2009年07月15日

Eddie Harris / Is It In (74)Atlantic

eddie_harris_isitin.jpg









この時代のAtlanticは、
こういったエレキなにおいを出しているアルバムが多いですよねえ

以前ご紹介した、Excursionsも最高ですが、
このEddie Harrisもやられた!!

ここでは、Electric Saxに持ち替えた面白い一枚。
タイトル曲、"is it in"、"funkaroma"がかっこいいJazz funk。
"happy gemini"、"space commercial"は気持ちの良いよくわからんトラック(笑)

今回取り上げるのは、"IT's War"。これが激シブ!

試聴 
試聴 IT's War

Time 6:20の曲ですが、ビートは最初の3分くらい入ってこず
延々と怪しい電子音で引っ張ります。
これはやられましたねえ

上記に取り上げたSide Oneは全曲かっこいいです。
あとはSide2に入っている、"Look ahere"、
これもEddie harrisのJazz funkがお好きなら間違いない一曲。
Electric Bongoがスパイスとして効いています。

いやあ、いいセンスしてるなあ〜
当時売れなかっただろうけど 笑
posted by toughGuy at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Electric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

Futura 2000 performed by The Clash / The Escapades Dub (82)Celluloid

futura_2000_escapades.jpg









スプレー缶の魔術師こと、様々なアートを手掛けるFutura 2000
アートワークでは世界TOPクラスのアーティストと言えよう。
A BATHING APEのNIGOや、UNKLEなど MO'WAXなんかも手がけてマス

その彼が、このCelluloidレーベルにてこんなぶっ飛んだ曲を。
しかも演奏がThe Clash!!

最高すぎます。お勧めは裏面のDub。

試聴 
試聴 Futura 2000 / The Escapades Dub

オールドスクールなノリなんですが、
ClashがやってるだけあってちょっとロッキンなノリとDubbyなアレンジで
えらいこっちゃです。
かなり好きな一枚!
posted by toughGuy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Electric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fehlfarben / EP (82)welt-rekord EMI

fehlfarben.jpg









ドイツの人気パンクバンドのFehlfarben (フェールファーベン)
この時代はパンクというよりNEW WAVE FUNKなノリでぶっ飛ばしてます!

ピーターヘインという人のボーカルがかっこいい!
ブラックミュージックに慣れている耳にはとても新鮮デス。

内容バッチリの4曲入りEPよりお気に入りの二曲を。

試聴 
試聴 Ein jahr
試聴 
試聴 14 Tage

Ein jahrはしょっぱなかなぶっ飛ばしてくれますね!
ピュンピュン音もギターさばきも超かっこいい!

14 TageはなんとなくイントロがTullio De Piscopo / Stop Bajonっぽい感じ
これもかっこいい。
Feuer An BordはROCKファンに人気があるようです。

ほんまもんのドイツ語すぎてわけわかめですが
耳にはしっかりと残る。
いい曲って結局この単純さもあるんじゃないかな〜と。
posted by toughGuy at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

Francesca Oliveri & the trio / Richiami (86)dischi della quercia

francesca_oliveri_richiami_jk.jpg









イタリア美女、じゅるり。。

と、ホクホクなMinimal musicカテゴリ一発目。
まあ、これはMinimalというよりJazzなんですが、
シンプルな反復音ということで。

一曲、なかなか渋いヴァイヴの音と、
カスタネットのような音が合わさった素敵な音が。
この手の音はたまりませんね。とても大好きな一曲、"Didn't Rain"。

試聴 
試聴 Didn't Rain

francesca_oliveri_richiami_face.jpgイタリアのJazz singer、
Francesca Oliveriの作品で
まあ、悪くないアルバムなのですが、
この一曲、ちょっとキマした。。

こんなきれいなおねいさんにこの音。
じゅるり。。

彼女は今も現役のようです。お写真を拝見しましたら、
上部の写真はやはり、85年当時ですねえ〜

このアルバムは、Jazz Vocalだけに
Abbey Lincolnのカバーなどもやっておりますよ

反復音だったり
リアルなミニマル音楽も取り上げる予定ですので
皆様よければチェックしてみてくださいね。
ただ、普通にReichモノとかを取り上げても
あまりひねりがないので、あくまで"それっぽい"程度でお許しください。。

まあ、基本"Deep Dance Music"とは外れてますが(笑)


posted by toughGuy at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

Ripple / Sons of the Gods(77)Salsoul

ripple_sons_of_the_gods.jpg









ザ ビートォーズゴーン♪ イエ〜〜♪

僕がこのBlogで"The Beat goes on and on"を紹介するはずがありません(笑)

この曲が好きなのは僕だけじゃなくて
世界中のDisco好き、パーティ好きですからねえ

いやあ、迷いに迷ってアップしちゃいます〜
誰にも教えたくないキラーチューン、"Victorious"

試聴 試聴 Victorious

展開がたくさんあって、試聴に入れてないんですが、
ラストはピッチダウンしてヤバいエンディングです。。

ファーストアルバムの"Ripplin"からも彼らのポテンシャルの高さは
わかりますが、この曲の完成度、ものすごいです
僕の中でのキラーチューン。
好きすぎて実はフロアでかけたことないんですが(笑)
ありがとう、Afro juiceさん、、

そういや、イメージ的にセオさんがピッチ上げまくって
イコライジングしまくるタイプの曲かもですね(笑)

posted by toughGuy at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Exuma / inc. Exuma the Obeah Man(70)Mercury

exuma_obeah_man.jpg









ひぃぃぃぃぃ!こわいよー!!

1970年より、黒魔術を使う男が、現代の僕らの世界にやってきた!
その男の名は、、  「The Obeah Man

70年にこのSound Effect!遠吠え、鈴虫?カエルの鳴き声、男の近づいてくる足音。。。。

こわいよーーー!!

ジャジャンカジャジャンカジャジャンカジャン
ジャジャンカジャジャンカジャジャンカジャン

男が歌いだした!
その男の名は!    「The Obeah Man 笑」

試聴 試聴 The Obeah Man

だんだんと、オベアが"ゴーギャン"に聴こえてきます
かっこよすぎてヤバいっす、この曲、風景めっちゃ想像できますね(笑)

Brown Girlなんて曲も昔はやったけれど、このExumaという男の
真髄はここにある!後半以降からがまたヤバい!

ゴーギャン!ゴーギャン!いや、 オーベア!オーベア!オーベア

最後のジェット機みたいな音は何だ!!! ガクッ
posted by toughGuy at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sir Edward / the Power of Feeling (73)Encounter

sir_edwards.jpg









ジャケの表も裏も 影。。

内ジャケにはその素顔。その正体は、、、、、

サックス&フルート奏者、Harold Vickなのだ。
Bernard Purdieのレーベル、Encounterでのリリース、

よくわかる海外のBlog
この海外のBlogでこのアルバムについてかなり詳しく載っています(笑)

さて、このアルバムは捨て曲なしな素敵なアルバムなのですが、
ダンスミュージックですっと入りやすいといえば、"rocky mount willie"。
クールなフェンダーローズがお洒落すぎです!

試聴 試聴 rocky mount willie

お洒落なローズを弾いているのはだれだっ 

よく見たらおおっ! Joe bonner

このレーベルはどれもいいものが多いですが、
このアルバムもその一つ、
このグレーの見開きのジャケのデザインはなんか気に食わないですが。。


posted by toughGuy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

Michael Jackson / I Wanna Be Where You Are (72)Motown

R.I.P Michael Jackson ....

Michael_Jackson_I_Wanna_Be_Where_You_Are.jpg









本格的にソウルミュージックを聴き始めたROOTSはJ5のCDだったかなあ〜

彼を初めて知ったのは、
僕が小学生の時に来日したときですね。
兄貴がすごい騒いでた。

ムーンウォークって練習したらすぐできるんですが、
マイケルのは実はえげつないんです。歩幅がとてつもない。

僕、昔ダンスをやっていたんですが(恥)、
僕の偉大なるダンサーの(本当にすごすぎる)先輩たちも
みんなスリラーのゾンビ役のダンサーとか
そういった部分にも影響を受けました。

そのプロのダンサーたちよりも、マイケルがずば抜けてダンスもうまかった。

まさに天才。

天才はネバーランドへいきました。

マイケル、いい音楽をありがとうございます。

数ある彼の名曲より、思い出深き大大大好きすぎる一曲。
この映像は口パクっぽいですが。

posted by toughGuy at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Mara et Nana Vasconcelos / ntsano (83)Red

mara_ntsano.jpg









大好きすぎる、ブラジルのビリンバウ奏者、
Nana VasconcelosMara(マラ?)というグループに参加した一枚!
それだけで買ってしまうくらい好き!

ブラジルのアーティストはアメリカに行ったりフランスやイタリアに行ったりと
いろいろで世界中のアーティストがブラジルの音楽の面白さに魅かれ
ブラジル音楽を演奏しました。
ブリザブラジレイラなんかを買った人はご存じでしょうし
本当にブームが来ましたね〜

Nanaの作品はフランスのくら〜いイメージの音楽の雰囲気と合う(笑)
このアルバムもピエール・バルーが紹介文寄せてますよ。

試聴 
試聴 Argile

えげつないビリンバウチューン、めっちゃかっこいいです。
ラストの「パワ〜」って聞こえるフレーズもかっこいい。
パワーって中山きんにくんみたいですが。。

あれ、よくみたらこれRecorded ケベック カナダって書いてますね。
ケベックとえいば、フランス系の人が多いから
そんなこともあり得るんですねえ〜
posted by toughGuy at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Latina & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Black Stash / Mighty Love Man (74)Contempo

black_stash.jpg









これは5年ほど前、Funk45をいろいろ買ってた時に
300円くらいで購入した一枚。

結局今になっても好きで手元に残してあります。
なんかゴムっぽいもっさり感があるんやけれど、

滅茶苦茶好きで胸がキュンとしてしまうシリアスな一曲。
まあ、Mighty love manやし、肉食男子の僕のための一曲かも(笑)
関係ないですが、僕は意外と草食なんかもって話になってきましたが(笑)

試聴 試聴 Black Stash / Mighty Love Man

ストリングスたっぷりで変なダブ処理っぽいぶよぶよした感じがGOOD!
そして意味深なPart.1がインストで Part.2がVocal。
Vocalもなかなかいいですよ。
詳細は分からないけれど、売ってたら1800円くらい。でもなぜか全然見つからない。
という一枚(笑)
海外で買うならちょくちょく売ってますよ。

そういえば、東京の友人、Hiroko "the man" Otsukaも大阪で購入(販促)
余計な情報やった?笑

結局この人たちってほかに曲ないんですかね?
posted by toughGuy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする