2009年11月14日

Shaky Jake Harris / The Devil's Harmonica (72)Polydor

shaky_jake_harris_let_me_be_your_loverman.jpg










久々ブラックミュージックをアップ〜〜

ってことでブルースハープのおじさん、
James "Shakey Jake" Harrisの作品です。

彼はSyl Johnsonなんかとも関連があるようですね。
しかし、彼の情報は日本のネット上では全く見かけることはありませんでしたので
DJ的に僕が初紹介か!?(笑)

このアルバムのお勧めは、"Let Me Be your Loverman"

試聴 
試聴 Let Me Be your Loverman

マジでこれは激シブです、
曲の雰囲気もいいですしタイトなドラムも渋い!

あと、ブルースハープだけでなく彼のボーカルがすごく味があっていい感じ◎
DJ的にこういうのはさむと洒落乙ですね〜〜〜

あとはRare Groove系のDJさんにお勧めのMy Blues advice
タイトなドラムブレイクがマジでたまりません!
洒落乙に弾むなピアノもかっちょよい、これは渋すぎる!

そしてFamily Bluesも素敵な曲!
posted by toughGuy at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Cloud / Steppin' out Jam (83)Rygel

cloud_steppin_out.jpg









さて、久しぶりなUK Boogie。
このCloudは僕の知る限り3枚以上リリースしています。

もう一枚持っているのですが、
All night LongのRemixはDJ RahaanもPlayしておりましたね★
熱いサックスのしぶ〜いUK Jazz Funkです。

これはSteppin' outっていう
いかにもUKなけだるいへたっピなボーカルの曲なんですが、
その裏面のSteppin' out Jam(Dub)が超強力なインストブギー!

試聴 試聴 Steppin' out Jam

ベースもブリブリで渋い!
宇宙をさまよう系のかなりスペーシーなアレンジとなっております◎

あと、3曲入りシングルですが、Rico Ricoもなかなかいい曲なので
試聴できるようにしておきました

試聴 試聴 Rico Rico

しかしレーベルにMansfieldって書いてるけどTony Mansfieldか!?
と思ったら別人でした(笑)
今ちょうど、Tony Mansfield
Vicious PinkCCCAN't You See聴いてるんですが(笑)
posted by toughGuy at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Azuquita Y Su Orquesta / Pura Salsa Melao (75)Vaya

azuquita_pura_salsa.jpg










なんか、いいですね〜〜〜(笑)このジャケ。
黒人LatinボーカリストのAzuquita氏。

さて、これは僕がJazz, Latinばかり買っていた時代に
出会ったコンピ、Playtimeに収録されていた一曲で
速攻探し倒しましたね〜
そのコンピが出た2000年って、コンピレーションの当たり年で
すごい内容のものがたくさん出たんですよね。

TNT BOYSなんかも入っていて探しましたね。
ラテン盤Tighten UpみたいなMusica Del Almaとか入ってて。

で、このアルバムは一曲ではなく良曲たくさん◎◎
代表曲は知る人ぞ知る、California

試聴 試聴 California

イントロにブレイクが入っててちょいと不思議な一曲
エレピが主体なのでなんだか浮遊感があって気持ちいいんです★

あとは、Salsa Na' Na'も浮遊感のある素敵な一曲です。

イントロにこれまたブレイクのある、Quajiro Bacanも人気です
途中からいきなりサルサに早変わりなへんてこチューン。

一時期このアルバム2枚持ってたんですが、
二枚ともシュリンクついてて、ちょっと盤がワープしてます(笑)
このアルバムはどれもそうだったりして…
posted by toughGuy at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Latina & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

waxpoetics Japanの大塚広子氏のBlogにて

otsuka.jpg
なんと、僕のページを
紹介してくれてます〜〜〜


waxpoeticsの紹介してくれてる記事

大塚氏には
ほんと感謝感謝です。



この曲は、僕の何気に作った
DiscoのMix CDでしたな〜

他に紹介されてる、
MKWAJUなんかも僕も当Blogで紹介しているので
聴いてみてくださいねえ〜

すいません、画像はググって
一番女性らしい写真にしてみました(笑)
大丈夫やった?笑
posted by toughGuy at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Party | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pop Workshop / Vol.1 (73) Grammofon Verket

pop_workshop_vol_one.jpg









さて、なんともいえんジャケですが、中身が悶絶の一枚!
力を入れて紹介するぞーーーー!

このPop Workshopは、
ポーランドの鍵盤奏者Wlodek Gulgowski(ヴオデク・グルゴフスキ)と
サックス奏者Zbigniew Namyslowski(ズビクニェフ・ナミスオフスキ)が
スウェーデンのそうそうたるメンバーを終結させ、結成されたJazz rock Group!!
のファーストアルバムです。

メンバーにこのJanne Schafferがいますよ。あと、Ed Thigpenとか。

Jazz Rock、Progressive Rockとはいえ、
結構Jazz Funk方面からも知る人ぞ知るアルバムのようで、
MAD M.A.T.Sもフェイバリットにあげてるとか。

でも俺の方がフェイバリットなはず(なんの対抗やねん)
そのMy Favoriteな一曲、Point of Junction

試聴 試聴 Point of Junction

ゆった〜〜〜りしたイントロから
急にシャキシャキな歯切れのよいビートが襲ってきます!
これはついついわらけちゃいます(いい意味で)

ヨーロッパ特有の固さや、超絶テクにやられちゃう一曲。
そして同タイプのEquinoxも渋い! Youtubeでどうぞ


そうそう、このレーベル、Grammofonverketなんですよねえ〜
さっとわかりましたか?
以前紹介しました(有名盤やけど)、Sabu martinez / Afro temple
と同じレーベルですね。
絵がかわいいのでなんだか好きなレーベルです(単純)

いやあ〜ヨーロッパ恐るべし。
posted by toughGuy at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Goblin / Roller (76)Cinevox

goblin_roller.jpg









ホラー映画のサントラばかり作っていたイタリアのバンド、Goblin

その中でもこれはもっとも聴きやすい一枚とも言われております。
ちなみに、メンバーで重要人物と言えば、claudio simonetti

Easy goingKassoなどの現在でも旬なイタロディスコを手がける
人なんですねえ〜
しかしKassoはほんと好きなのでうれしい限りです。

で、このプログレなバンドのアルバムで
このBlogらしいなあ〜っていう曲は、Snip Snapでしょうか。

試聴 試聴 Snip Snap

ゆっくりなんですが、頭がおかしい感じのシンセ音や
タイトなビート、本当にかっちょいいデス

ちなみに、イタリア本国盤以外では、カナダ盤、日本盤(笑)が存在します。
ジャケかっこいいんで是非オリジナルLPゲッツしちゃってください〜〜〜
posted by toughGuy at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Mongo Santamaria / Sofrito (76) Vaya

mongo_santamaria_sofrito.jpg









ぎぇえええ!
しっかし、一昨日昨日、めちゃくちゃ寒かったですねえええ
夜中チャリで走ってたら手がかじかみすぎてヤバかったです…

なので、ナニが熱くなるモノを…

サルサレーベル、Vayaより、熱い熱いコンガ奏者、Mongo Santamariaの作品を
TOP画像のサラダがやたらおいしそうですが、内容もおいしいです◎

とにかく演奏、ボーカル含めてどれも最高に好きな"O Mi Shango"
ポカポカとなるイントロのコンガから、
いきなりピッチあってないドラムが入ってくるへんてこチューン

試聴 
試聴 O Mi Shango

BPM的に126位かなあ〜
中盤、コンガブレイクからまたベースが入ってきて
クールなエレピに何度も聴きたくなるボーカルが@
主張しすぎないサックスも好感持てます

もう一曲!ってなると、やはり、Bernard Purdieも参加の"Secret Admirer"
ラテンとしては洗練し過ぎなクールなBoogie。
イントロのブレイクが独特でEDITしたくなります
そして特筆すべきは中盤から入ってくるボカスカなりまくりのコンガブレイク!
これは激アツです!

どうですか?ちょっぴりナニが熱くなってきました?笑
ナニってなんやねん

posted by toughGuy at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Latina & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Jay Clayton / All Out (81) Anima

jay_clayton_all_out.jpg









Steve Reich, John Cage,
スピリチュアルジャズで大人気のByron Morris & Unityなどで
Voicesとして参加していたJay Claytonの作品。

好きな人は分かれるでしょうけれど、
ものすごすぎる一枚。

てか、調べたら再発出てるし(汗)

竹村延和氏によるKool Jazz Productions
Spookって曲でサンプリングされてたり、
Jazz系ではおなじみな一枚ですが、
それを決定的にしたいかつい反復音Jazz、"Random Mondays"がものすごい。

試聴 試聴 Random Mondays

そして、僕がこのアルバムを買う決め手になったのは、
まさにそのSteve reichなどを少し思わせる、
カリンバなどが超美しい11分の大作、 7/8 thing

試聴 試聴 7/8 thing

なんていうか、このVoice、美しいと怖いのギリギリのラインですね(笑)
こういう系ならNorma winstoneの声も好きやな〜
posted by toughGuy at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sergio Mendes / Brasileiro (92)Elektra

sergio_mendes_brasileiro.jpg









ついにこのBlogでもグラミー賞受賞作品を紹介するときがくるとは…

Rodaなどの60年代の代表作から、
最近ではLuisito QuinteroStarship orchestra
そしてこのSergio Mendesバージョンも最高な
Toninho HortaAquelas coisas todas

Bossa rioや70年代前半のStevie wonderBeatlesのカバー
Disco時代の名曲、どれもが最高すぎる彼の92年の名盤…

セルメンは時代の流行りを取り入れつつ
ブラジル音楽を消化するのがとてもうまいですね。
もちろんそこに目をつけたのがStevie wonderらしいですが。

とりあえず曲紹介を〜〜〜

僕が昔からプレイするPOPSなチュ〜ン、Magano
ひょっとして、ブラジルのミュージカルで使われてる!?なMagalenha
そしてビリンバウが最高なトラック、What Is This?

試聴 試聴 Magano
試聴 試聴 Magalenha
試聴 試聴 What Is This?

最高すぎます〜〜〜〜〜〜

ちなみにMagalenhaMoodymannAndresもプレイしてましたよ〜〜ん
他にもLua Soberanaも最高。

ちなみにエルメートも参加してます★

ああああMaganoMagalenha
僕にとって思い出チューンです、マジ最高最高〜〜〜

意外とアナログは見つかりにくいです…
Brasil盤オンリーかな?
posted by toughGuy at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Latina & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

Sam Bros. 5 With "Daddy "Good Rockin" Sam / same (79) Arhoolie

sam_bros_five.jpg









なんだこりゃ…

これはみなさん兄弟ですかねえ…
とりあえず、怪しさ満開の謎のバンド、内容も微妙すぎます(泣)
ただし、"S. A. M."一曲を除いて…

とりあえず聴いてみてください…

試聴 試聴 S. A. M.

"Chic / Le Freak"のパクリ曲でした(笑)
でも、かなりドファンクでかっこよろしいい。

sam_bros_calvin.jpgちょいBoogieな雰囲気も◎

でも何よりも最高なのは、 
Calvin君のクサリカタビラ、

いや、
"Rubboad"って楽器ですが…

あとビビるのは、ちゃんと
The Sam Brothers 5 名義で
ジャケ違いでCD出てるんです(笑)
曲も、 S.A.M.(Get Down)で。

Freak OutじゃなくてGet Downなんや(笑)
posted by toughGuy at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする