2013年09月07日

Deep Dance Music Page Blogは引っ越しました

皆様のおかげで、このBlogは7年目を迎えました。本当に感謝感謝です。

さて、このBlogを始める前、自作で2年ほどHPをつくって音楽をシェアしていました。
しかしまあとにかく面倒でした。ページ更新するの。ページ作る前に曲飽きちゃうって。。

とまではいかないですが腰がどんどん重たくなるのです。
楽ちんでSEO対策までやってくれそうなサービスって何だろうってことで、このSeeSaa Blogへ行きつきました。
ここで書いた記事は500近いのです。思い入れのある曲もたくさんありました。
このBlogを見てレコードを買ってくださった方がいらっしゃることも聞きました。

しかしこの7年目で気分的なものもあり、Blogサービスを変更することになりました。

テンプレやデザインもシンプルでフラットなもの、
アップロードも楽ちん、
スマホの見た目もシュッとしたもの
やろうと思えば解析ツールも導入できる
SEOに関しても悪くはないだろう(私のBlogを張ってくださっている方の影響も大きいです)

こんな理由から「Tumblr」に変更することになりました。

http://deepdancemusic.tumblr.com/

古い中古レコードばかり紹介してきましたが、過去5年以内くらいの面白い曲も紹介しています。

実は全記事移行しようかと思ったのですが、
酔っぱらった勢いで更新したものもあって変な文章が多く、中途半端な1年分だけの移行になりました。。

いつまでやるかはわからないですが、今後ともよろしくお願いしますー!
posted by toughGuy at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

Los Salseros / Los Masgrandes (8?) Safari sound

IMG_9093.jpg
フランス産のLos Salserosによる素晴らしいLatin jazzアルバムです。
年代不明ですがおそらく80年のもの。N.Yラテンのような雰囲気ではなく、
cubaに特化したようなSoundが面白いです。
メンバーはCuba, Usa, Martinique, Colombia, Guadeloupeなどの出身。

やはり1曲頭一つ出てるのは "New son"でしょうか。

試聴 試聴 New son

ブレイクビーツなノリでかなりファンキーでかっこいい。エレピもJazzyでかっこいいです。
他にはどんどん熱くなっていく展開の"Los Mas Grandes"。
哀愁漂う"Concierto de mi bongo"等。この季節にピッタリのアルバムです〜
posted by toughGuy at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

Mariah / うたかたの日々 utakata no hibi (83) Shan-Shan Better Days

Mariah / うたかたの日々 utakata no hibi (83) Shan-Shan Better Days
和モノです。Sax奏者、清水靖晃氏率いるMariah(マライア)の45回転×2枚組EPです

この清水靖晃氏の作品は過去にかわいい猫ジャケ「案山子」をご紹介しております。 
こちらも案山子に負けず劣らず素晴らしい内容。

試聴 試聴 少年

日本ならではのオリエンタルで美しいNEW waveが楽しめます!
"心臓の扉"も素敵な曲、浮遊感漂うゆる気持ちいいトラック

しかしサックス奏者と言えど常に実験的で面白い音楽に挑戦している氏、
かっこいいです!

インタビューもありましたよ〜
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/garden/bn/dialogue_012/
http://www.miroc.co.jp/magazine/people/yasuaki_shimizu/
 
posted by toughGuy at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

Dr. Philter Banx ‎/ Insertion In Middle C (75) Criminal Records

IMG_4838.jpg
こちらはカナダ産サイケ〜プログレ〜電子音〜ブレイクビーツなどで知る人ぞ知るプレイベートもの。
やっとゲットしました。

Criminal recordsなるプライベートレーベルでリリースしております
正直メンツがよくわかりません。
覆面プロジェクトなのかどうかも。多分2人でやってるんですが・・

そしてパッと見、クラシックに見せかけたパロディ的ジャケットですが、
中身のぶっ飛び具合からそれは全然違うものだと聴いた人はわかるはず。

試聴 試聴 High Heels And Mirrored Thighs

美しいクラシック的なピアノの演奏で聴きこませてくれるんですが、
MOOGとドラムが突っ走る展開へ流れていく感覚はヤバいです。
Time:17:50もの間Tripさせてくれます

そういえばFour tetNinja tuneのDJ Live音源にこの曲がミックスされていました

あと、このクラシック風ジャケットの真ん中のロケット、
実際そうらしいですが、どう考えても男のアレをほうふつとさせますよね笑
因みにPhilter Banxは実際にお医者様なのでしょうかね。
posted by toughGuy at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

Klas' Larry Jackson, Ricky Gaddis / Let's Make Love Tonight (8?) Sahara

Klas' Larry Jackson, Ricky Gaddis / Let's Make Love Tonight (??) Sahara
ちょっと久しぶりの7inchのModern soul〜Discoな一枚。
他の作品ではSweet soulで人気のこのLarry jacksonですが、
こちらはDisco風にやってます。

チープなキーボードや、さわやか?な美しいVoiceとともに始まる良い曲。
ギターやベースもよい鳴りで素敵です。
しかしYazawaさんも同じ曲名がありますけどストレートな曲名ですね。

試聴 試聴 Klas - Larry Jackson, Ricky Gaddis / Let's Make Love Tonight

とてつもないハイトーンボイスで歌ってくれますね。ぐっときます。
BPM的に使いやすくはやくパーティでかけたいですねー

B面はDelfonicsのカバー、ゆるゆるなSweet soulです〜
posted by toughGuy at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

Christy Essien / Patience (78) ANODISC

Christy Essien / Patience (78) ANODISC
2011年に51歳の若さで他界したNigeriaの国民的女性ボーカリスト、
Christy Essien Igbokweによるセカンドアルバム。

ナイジェリアでの彼女の功績はかなりすごいようです。Wikiにも載ってますよ
10枚以上のアルバムを出しているのもすごいですが、
そんな国民的歌手の彼女が我々ニッチな音楽好きの耳に刺さってくるとは。

試聴 試聴 Black Ladies Are Funky Ladies

やはり彼女のDJ的代表曲?と言ってもいいでしょう。
Boogie寄りのシスターファンク。

試聴 試聴 Stop Messing Around

このタイトなAfrobeatというよりはやはりファンクなこの曲もオルガンがクセになります。
ナイジェリアもの、手を出さずにいようと思っていましたがそろそろ我慢も限界です笑
まだ全然持ってないですけどね。
William Onyeaborの作品とか欲しいのいくつかあります。

posted by toughGuy at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

Brainticket ‎/ Celestial Ocean (73) RCA

Brainticket ‎/ Celestial Ocean (73) RCA
スイスのサイケロックバンド、Brainticketの3作目。
Barney Palm, Carole Muriel, Joel Vandroogenbroeckの3人だが、
この超かっこいいジャケットまでJoel Vandroogenbroeckの名前が。才能ありすぎ。

イタリアのローマで録音されたこのアルバムは、
「エジプトの死者の書」からインスピレーションを得てつくられたようです
他の作品にも言えますが、サイケロックと言っても他のものとはなんだか違う、独自の感覚で異世界に連れて行ってくれます。
このアルバムもシタール、電子音、3カ国の言葉でナレーションが入っていたりといろいろと工夫がなされています。

といいつつ聴きやすく、シンプルに「かっこええ〜」と言える作品です。

極めつけは生贄に連れていかれそうな驚異のトラックEgyptian Kings

試聴 試聴 Egyptian Kings

中盤以降の美しいシタールに導かれて
空飛ぶ魔法のじゅうたんで空間をたゆたうような不思議な気分に。


試聴 試聴 The Space Between

なんだかイントロがBob holroyd / African drugのような
"The Space Between"も素敵。

サイケロック初心者にも是非聴いてもらいたい一枚ですね〜(私も詳しいわけではありませんが)
これは原盤はイタリア
盤とドイツ盤しかないようですね。
再発も出てるので気軽に聴けるはず。
posted by toughGuy at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

Jagatara 暗黒大陸 じゃがたら / 南蛮渡来 (82) Doctor

Jagatara 暗黒大陸 じゃがたら / 南蛮渡来 (82) Doctor
日本のロック史に燦然と輝くバンド、江戸アケミ氏を中心とした"じゃがたら"のご紹介です。
もうファンもたくさんいて検索すればたくさん出てきます。
"暗黒大陸"だけではなく名義もたくさんありますね。

ステージパフォーマンスも過激ですごかった模様。
その彼らが82年から本格的に音楽活動を開始しリリースしたファーストアルバムがこちら。
このジャケットはセカンドプレスだそうです。Infinite sound の井上君に教えてもらいました。
後で調べたところ、実はこのアルバムジャケットが4種類あるらしい。

New waveとAfroを融合させた当時の日本では衝撃的なバンドだったはずに違いない。
初期Certain ratioのような雰囲気にも聞こえるし
ダブやジャズの要素もあり、とにかくぶっ飛んだセンスに驚かされます。

試聴 試聴 でも デモ DEMO

どの曲もかっこいいですが、やはり人気のこの曲。
Fela kuti直系と言っても大げさでは
ないでしょう。

すごいセンスです。Youtubeに
87年のライブがあるので貼っておきます
posted by toughGuy at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

Todd Rundgren / Healing (81) Bearsville

Todd Rundgren / Healing (81) Bearsville
あまり人とかぶらないセレクトを心がけてはいますが、
今後掲載しようとする作品もObscure soundに結構載っちゃってて迷ってしまってます(笑)

他で紹介されてないものとなると私はレア盤になりがちですが、
今日はリーズナブルに買える素敵なアルバムを。

Todd rundgrenといえば、このBlog的には結構前にご紹介した”A cappellla”ですが、
この作品も実験的な割に聴きやすい作品。
チープな雰囲気のリズムボックスやシーケンサー、ドラムマシンなどを多用した
プログレやテクノ風な雰囲気があり冒頭のHealerから楽しめます。

試聴 試聴 Pulse

メランコリックな電子音がちりばめられた雰囲気から
マリンバのような音色に展開するゆるくて面白い曲。

試聴 試聴 Healing part,1

Side2は"Healing"という曲の3部作
どれもイケてます。
Hall & Oates / one on oneのような雰囲気も持った気持ちの良い曲。
Part.3はこれを少し改良したもの。

気持ちいいですねー
アツアツの夏にクールダウンしたいときにぴったりです。
posted by toughGuy at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

Best Friend Around / It's So Good To Know (7?) Lonnie, Queen constance

IMG_2195.jpg
これも10年ほど経ってやっと手に入れました

夏ってことでさわやかな1枚を。
P&P, peter brown, greg carmichel周りは当時本当にハマりましたねー
いわゆるNYのクロいサウンドのRare groove的Discoがクセがあって好きな人多かった。

その中、もっともさわやかでシロい?サウンドのこちら(笑)
ブルーアイドソウルみたいな曲。しかし最後にめっちゃ好きなブレイクが入っててむしろこれがなかったらダメ(笑

試聴 試聴 Best Friend Around / It's So Good To Know

しかしブートと音が全然違います。
Peter brown絡みで最もオリジナルを見たことない1枚だったので
苦節10年という感じです。苦しくはないけど。

まあ普通に素敵な曲ですなー
夏にプレイしたい1曲!

残りは2曲!Musicmakers/ jump jump jump
High fidelity / Magic carpetがほしい!
posted by toughGuy at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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