2012年05月22日

【Nobody's Got Time】2012.6.9(Sat) at 神戸Gastro pub SPARK 〜House,Disco,Garage,Rare Groove〜

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Eddy Grantの名曲'Time warp'。

そのアンサーソング的、'Nobody's got Time'という「誰も時間がわからないよー」な曲があるんですが、

そっからとりました(安直)

Time warpはAlexさんのパーティーが既に存在するんで(笑)
てことで、まさに時空を曲げてやろうかな怪しいパーティーを開催します!
音的には、そうですね〜
Garage classics, Loft Classics, Deep House, Rare Groove, Fusion〜こんな感じになりそうですよ。



メンツですが、まずは
Maru-fuku!

マルフク君は、当Blogにもよく出てくる男前双子DJの達郎君から名前を聞いていて、
同氏による、平野のネパール料理店「kukuri」にてF:Library(フライブラリー)というパーティがあるんですが、そちらに行った時に紹介してもらいました。
達郎君から「神戸のさんちゃんみたいな人」ってフレーズで聞いてたのです
(要はエ○イってこと)
いや、年齢的にも僕が大阪のマフフク君みたいってのが正解ですね。

んで、ノーザンソウルやジャズもしくは神戸コレクションみたいなイメージのある神戸で、
"troop cafe" House〜Gagage系パーティー「GarageというパーティーのレジデンツDJとしてもやられているお方。

ニックネームは、「エロ社長」いや、「明け方の魔術師」です


そして、Fukuta

以前のパーティー、「Go Bang!」でも出ていただいたフクちゃん、
今回のパーティーは彼のDJ聴いてて思いついたのです。

神戸の大人気パーティー「Zinnia」の暴れん坊
そして、今は活動停止ではあるが、Disco好きならHPは見たことあるであろう、
あの伝説の「Balloon」のメンバーでございます。

ニックネームは「エロ住職」 (以前と同じ)


そして、Can I

カナイさんはBrankettの北山君が開催している「Beat Down」というパーティのメンバーで
そこで紹介していただいた兄貴的存在の方。

僕とDam-Funk(大好き)友達であります。
そしてゴルフが上手い。
とにかく温厚でやさしい人、そして尋常じゃないくらい褒め上手なのです。

最近は、「お前、元気ないんちゃうか?ほな一回カナイさんに褒められとけよ
と周りで話が出るくらい。(兵頭)ユキネエかっ

ニックネームは「明石のユキネエ

そして、miyago

Brankettのムードメーカー、とにかく羽目をはずすと危険な男(おもろいけど)
仕事柄なかなか土日にDJできないので
今回ええタイミングで声かけれました。
Brankettは全員DJかっこいいけど、彼もほんと独自の個性があり
ええDJします。

ニックネームは、「ミヤゴ」(そのまんま)

そして私。


ダンスパフォーマンスに毎回お願いしている、「Soup
言葉では説明しにくいのでとりあえず見た方がいいです。

僕ちゃん依存しすぎなほど大ファンです

ードに「カユミフード」。

マルフク君が「当日までにええもんかんがえといて!」と宿題を出しているそう。。


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【Nobody's got time】 6/9(sat)  22:00〜

at gastro pub SPARK    
fee:1,500 w1d

◆DJ:
     Maru-fuku (F:library, garage, Dig the Buzz),
     Fukuta (zinnia, Balloon),
     Can i (akashi qan qan, beat down),
     Miyago (brankett),
     Sanshiro aka toughGuy (brankett, Qualia, go bang!)

◆DANCE:
     Soup
    {  Shoko(Qualia, Trefoil),  Cana(Pumpking, 茶夏ナ屋)  }

◆FOOD:
    kayumi food
posted by toughGuy at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Party | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【Chila-Chila】2012.5.20(sun) at 京都Collage 〜world music party〜

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2月に開催した最高の日曜日となったWorld Music & Dance PartyのSiesta!!
から既に3ヶ月も経った今もその余韻を残しつつも

神戸から京都へと場所を移し、ド変態になり(ってしまい)そうな
怪しいWorld Musicのパーティーを開催します。


○主催は京都のインテリ(他称)変態DJの井上君。 
http://kz16-i.mo-blog.jp/

Infinite Soundsっていう一部の人には
胸やけするほど有名でクレイジーなBlogをやってる紳士でございます。
そんな紳士がDJ中の動きは荒々しく攻撃的だと一部の人に話題でございます。

○そしてEsrekoことソガワ氏、 
http://sovyetskiybrezhnev.blogspot.jp/
今パーティーで一番危ないことやってくれると思います。。。
皆さんどん引きチューン期待しましょう。

○神戸から、達郎君 http://profile.ameba.jp/zinnia100/
彼の事は過去の 記事にも書かせてもらいました。 ⇒ 過去の記事
最近の彼のアフロやラテンのセンスは度肝抜かされること間違いなしです。
男前やけど、バナナ食わせると妙にムカつきます

○んで、私。
この記事を、新譜のアゲアゲダンスホール聴きながら書いてます。

当日は、ムビラのライブあり!!これは必見ですよ。

そしてカレーのやまねこ。
かわいくおいしく安く、現在大人気のパーティーフードでございます。

【時間】18:00 〜 0:00

【料金】Door : 1000yen with 1D
【Live】ビラビラズ
【選曲】井上和洋(Infinite Sounds,Do it Jazz!)  / esreko(Sovyetskiy Brezhnev)
    / Sanshiro a.k.a toughGuy(Brankett) / TATSURO (ZINNIA/BLOW UP!)

【Food】カレー屋台村  山ねこ

 世界中にはさまざまな民族楽器があり、アフロビート、ハイライフ、ジュジュ、サンバ、ボサノヴァ、ショーロ、タンゴ、クンビア、ルンバ、サルサ、カリプソ、レゲエ、スカ、ガムラン、アラビア、インド、トルコ、クレズマー、ロマ、フラメンコ、シャンソン、などなど多種多彩なRoots Musicが発展してきました。そのなかから京都、大阪、神戸で活躍するDJ達がPrimitiveかつGroovyな選曲を展開します!
posted by toughGuy at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Party | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

Keywi / Let's get it right (83) Vergin

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UK産のキュートでさわやかなBoogie。

アレンジはJoe Williams
同じくUK産BoogieのSavannaの人気シングルも手掛けてる人です。

ミキシングがFroggy
僕の大大大好きなB.T. Express / This must be the nightもやってる人でございます(T.T)

試聴 試聴 Keywi / Let's get it right

イントロのコンピュータ音が印象に残りますが、
ベースラインやキーボード、
けして上手くないけどキュートなボーカルが素敵ですね

しかしこのKeywi(キーウィ)はこれしか出してないのでしょうか?
 
posted by toughGuy at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

Jackie Mittoo / Showcase inc.Wall Street (78) Studio One

Jackie Mittoo / Showcase (78) Studio One
発送から1か月以上海を渡り、ブラジルから我が家に到着しました(笑)

Jackie Mittooのスタワンのラストアルバム。
このアルバムはちゃんとした再発が出てないので
手に入れるのに結構かかりました。

全ての曲が最高。引き算の天才!?というくらいミニマル感が気持ちいいです。

試聴 試聴 Wall Street

僕はこの曲が欲しくて買ったんですけど
ほんとにどれもいい。
Carlton & the ShoesもやってるLove Me Foreverを弾きなおした
冒頭のLovers Rockから素晴らしくハッピーな気分になれます♪

長尺のOboeも最高。

These Eyesっていうタイトルで12インチもあるんですけど
Wall Streetが短く収録されているので
僕はどうしてもアルバムで手に入れたかったんです。

もうじき夏ですなー
posted by toughGuy at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae & Dub | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

The Breakfast Band / L.A.14 (81)Disc Empire

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このThe Breakfast Band はUKのJazz Funkバンド、
僕の大好きなアレです。

イントロから衝撃の展開!
なんでここでスティールパン!

試聴 試聴 The Breakfast Band / L.A.14

当時のロンドンクラブチャートでNo.1を獲ったそうな。
これはとれるよねえ。

これは12インチなのですが、収録しているLPもなかなか面白そうですよ。
Tokio shuffleとかスティールパンが心地いいナイスフュージョンですね!
posted by toughGuy at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stimela / Trouble in the Land of Plenty (89) Gallo GRC

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以前ご紹介した、Paul Simon / Diamonds on the soles of her shoes の12インチですが、
この曲を収録したLP、Gracelandに、
Crazy Love Vol II っていうこのStimelaとの共作の曲が収録されています。

そんなPaul Simonも取り上げるほどのバンド、Stimela
Chikapa phiriなる人物が率いる、南アフリカ、ヨハネスブルグのバンドなのですが、
これがまた素晴らしい。

心地よい4つ打ちなフュージョンライクなサウンドに美しいコーラス、子供の声
ピアノのサウンド、JUJUな雰囲気のギター、
とにかく気持ちよくすべての曲が最高です。

試聴 試聴 Sayibamba

中でも中盤からピッチアップする
このアフリカン(ブラジリアン?)な雰囲気のこの曲がよく出来すぎている。
しゃがれたボーカルにAOR的演奏が心地よい。

これって南アフリカ盤しかないのかな
posted by toughGuy at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

Achim Reichel / A.R. 4 inc.Vita (73) Zebra

Achim Reichel / A.R. 4 inc.Vita (73) Zebra
ついにきたー、めっちゃ欲しかったGerman Rockの一枚。
以前、
こちらを紹介したAchim Reichelですね。

彼のようなドイツのギタリストといえば、
Ash ra tempelマニュエルグッチングを思い起こさせますが、
彼は似て非なるものがあり、この独自のサイケデリックでミニマル、重厚感なるサウンドは
世界でもコアなファンがいるのでしょう。
おかげでなかなか見つからず。。

両面とも最高ですが、ここでお勧めするのは、20分を超える強力な"Vita"。

試聴 
試聴 Vita

この曲、4分を超えてからのドラムがドライブする展開は鳥肌ものです。
延々と続くミニマルなギターに異次元にトリップしてしまいそう

あと裏面の"Aqua"もめちゃかっこいいんです。

ジャーマンロックの最後の秘境?ともいわれる彼の作品の
虜になってしまったので他の作品も是非手にして聴いてみたい。
posted by toughGuy at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Indoor Life / EP inc.Voodoo (80) Celluloid

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サンフランシスコのシンセポップ〜New Waveのバンド、Indoor Lifeの80年のEPです。

のちにNYへと活動を移す彼らですが、
あんまりアメリカ的な感じがしないですね。
この盤もフランスなのでヨーロッパかと思ってましたが、

アメリカ盤でプライベートプレスがあるみたいで
それがオリジナルぽいです。

試聴 試聴 Indoor Life / Voodoo

4曲入りEP形式(LPもあります)のこの一枚、
中でもドファンキーで狂ったシンセが激渋のこの曲がお勧め!

てか、Editも出ているようです。。
とにかくぶっとんでるなーと思ってたら、
シンセ、パーカスとプロデューサーとして、Patrick Cowleyが参加!

タイトなブレイク、なかなかクセになりますね〜
posted by toughGuy at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

The Raincoats / Moving (83)Rough Trade

IMG_9898.jpg世間的に(俺の周りだけ?)ワールドミュージック熱が高まる中、
意外な角度から出てきたキュートなキュートな無国籍アルバムのご紹介を。

77年に結成されたUKのガールズPOST PUNKバンドの彼女らですが、
荒削りながら楽曲の楽しさはハンパないです。
人気のAnimal Rhapsodyはもちろんのこと、

試聴 試聴 Animal Rhapsody

JUJU系のHoney Mad Woman

試聴 試聴 Honey Mad Woman

ソウルフルでヴィヴラフォンが渋い'Dance of Hopping mad'など
アルバムと押してすごくクオリティの高い作品でございますー

更には、12インチにのみ収録の'Animal Rhapsody'は
UKのDennis Bovelが担当しており
激渋のDisco Dubとなっております!
 
posted by toughGuy at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

Slawomir Kulpowicz / Sadhana (89)Polskie Nagrania

Kulpowicz / Sadhana (89)Polskie NagraniaポーランドのJazz pianist、
'Slawomir Kulpowicz'による末恐ろしく素晴らしい89年の一枚。
タブラなどのエスニックなテイストに美しい電子音を融合させた傑作。

全編間違いないですが、以下2曲は群を抜いてます

試聴 試聴 Offering
試聴 試聴 Jai Maa Jai

たまらない哀愁に満ちた楽曲。特にOfferingはちょっと泣いちゃうかも。
壮大で慈悲に満ち溢れた優し〜いサウンド。ステキでございます。
posted by toughGuy at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする