2013年06月30日

Ocean Fables / S.T inc.Jungle rain (86) Stunt

Ocean Fables / S.T inc.Jungle rain (86) Stunt
こちらはデンマーク産、86年のObscureな電子音〜ミニマル〜Free Jazzな一枚。
Kim kristensen, Klavs hovman, Marilyn Mazur, Jens Wintherの4人組からなるユニット。
ドラムが女性ってのが少し珍しいような。

油絵のようなかっこいいジャケットはKimさんが手がけてます。アートの才能もあるのか。

非常にバラエティに富んだそしてぶっ飛んだアルバムですが、
ずば抜けた曲と言えば、"Jungle rain 〜 Amazonernes Land"でしょう!

試聴 試聴 Jungle rain 〜 Amazonernes Land

トランシーな電子音から民族打楽器に流れていく感覚好きです。
因みにこちらジャケ違いでCDが出ているようです。(めっちゃレアそうですが。)
Klavs hovmanは様々なミュージシャンとも共演している模様。

Body and Beast 〜 Pink cheeksもナイスなジャズロックです。
posted by toughGuy at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

52nd Street / Look into my eyes, Express (82)Factory

52nd Street / Look into my eyes, Express (82)Factory
マンチェスターのグループである52nd streetのおそらくファーストシングル。
ニックマルティネリが参加する前の作品のようです。
この人たちはRon hardyもプレイしたと言われる
後に発表するCan't Affordもかっこいいですねー

UKのアーティストはブリブリのギターカッティングが印象に残る曲が多いですねー
妙にくせになる音が心地よいです。

試聴 試聴 52nd Street / Look into my eyes

BPMも使いやすくこれはレコードバッグに入れたい一枚です。
そして荒削りでロリータヴォイスなBeverly McDonaldの声もGOODです。

因みに裏のExpressもその名のごとく
突っ走るクラビネットがかっこいいBoogie。BPM125くらい


posted by toughGuy at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

Cesar mariano & CIA. / Sao paulo Brasil (77) Rca

Cesar mariano & CIA. / Sao paulo Brasil (77) Rca
Sambalanco trioのメンバーでありElis reginaの旦那でもあるピアニスト、
Cesar camargo marianoによるスーパーフュージョングループ。

検索すればいろんな人が紹介しているように大人気な一枚ですが、
あんまり日本で売ってないですよねー
EbayやDiscogsを見てたらちょいちょい売ってるんですが、相変わらず相場は高いままでございます。

試聴 試聴 Metropole

まさかのイントロからタイトなブレイクに渋いベースでやられてしまう1曲。
盛り上がる彼のエレピに「うおおおおっ」とテンションあがること間違いなしでございます。

かわいいホイッスルと汽車ポッポ的なイントロからローズとスリリングに展開する
ブラジルの要素を垣間見れる素敵なトラック"Fabrica"

試聴 試聴 Fabrica

DJに人気のFutebol De Barですが、肝心な一番ヤバいバトゥカーダが短いので
私はRe-editして使ってます。あとちょくちょく引き延ばしたEdit作品も出てますね〜

因みに10年後の87年にBrasil盤で再発が出ています。
まあこちらもオリジナルと同じくらいの値段がついてますが。

posted by toughGuy at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Brazilian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jurriaan Andriessen / Hardware Software (78) Park

Jurriaan Andriessen / Hardware Software (78) 78
オランダ―のコンポーザーJurriaan Andriessenによる電子音楽。
他のアルバムの作品が、Lovefingersにチョイスされているようですね。
なんだか宇宙空間を漂っているような不思議な気持ちにさせられます。

試聴 試聴 Entry point

あとはリズムボックスにMoogが乗ったような"
Jack"
うねるMoogにチープなキーボードがかっこいい”The plotter
全体通していい感じのトラック。

かわいいけどなんだかせつない雰囲気がいいですね。笑
電子音楽もこういったリズム感あるものはダンスミュージックに挟んだりしても楽しいですねー
あとジャケもカッコよし!
posted by toughGuy at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bohannon / Wake up (83) Compleat records

Bohannon / Wake up (83) Compleat records
Hamilton bohannonの83年作、70年代に「あ、これBohannonだ」と一発でわかる、
数々の名作を残したファンクの裏番長みたいな人ですが、
83年にElectro〜Old rap系に強いCompleatでリリース。
The Bohannon Driveというアルバムのシングルカット。これがいいんです。

試聴 試聴 Bohannon / Wake up

エレクトリックな質感がかっこいい
70年の胸やけする(笑)ほどの彼のレアグルーヴに疲れた方にはぴったりな曲。
私も今はこんな気分。

posted by toughGuy at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sergei Manukjan & Avicenna / Same inc. Fa-ya-fa-ya (89) melodija (Мелодия)

Sergei Manukjan & Avicenna / Same inc. Fa-ya-fa-ya (89) melodija (Мелодия)
エストニアのSergei Manukjanによるいい感じのAOR系アルバム。
旧ソ連国営レーベルよりリリースした一枚。

エストニアでロシア系レーベルと言えば、以前ご紹介したUku kuutのアルバムもそうですねー コチラ

Uku kuutさんはFacebookのファンページでいいね!したらお友達になれました(笑)
これはああいったファンクっぽい音とは違うのですが、おもしろい音使いで
なかなか面白いです。

試聴 試聴 Fa-ya-fa-ya

やはりこの曲が人気か。
シャキシャキしたドラムがかっこいいし、ピコピコなる音も素敵です。
この間作ったラテンのミックスに収録してますー
posted by toughGuy at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Board Of Directors / Hanging Tough (78) Record Symphony Corporation

Board Of Directors / Hanging Tough (78) Record Symphony Corporation
Board of directors(取締役会)の名に恥じぬ、
カルトDisco界の頂点に君臨する(?)人気の一枚です。

クラビネットの入ったDiscoに悪いDiscoは無いと断言できるそのお手本たる曲ですねー
クラビネットはStevie wonderが弾いてることで有名ですが、
これをDiscoに取り入れることによって独特のサウンドを楽しめることができますな。

しかし、彼らはこの1枚しか出してないのでしょうかね。他の曲もあれば聴いてみたい。
両面素敵ですが、今回はこちら、”
Hanging Tough

試聴 試聴 Board Of Directors / Hanging Tough

しかしこの曲も好きな人多いですよね。
パーティでかけたら座ってる人が立ち上がるパワーあふれる曲
私の周りも好きな人いっぱいいます。

この分厚いJazzyな演奏も素晴らしいのですが、
中盤から長い間入るブレイクのかっこよさが何より好き!
裏面の”Happy”もさわやかでかっこいいですよ〜


因みに現物ってどのくらい出回っているんでしょうね。
過去にCisum recordさんが2回買ってきてたのは見ましたが
かなり見ないかも。値段も高いけど。
posted by toughGuy at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania

Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania
Latin系カルトレーベル、ミラーボールの絵がかわいいDisko-Maniaからこんな12インチ。
Milton hamiltonなどもここから出してますね。
なによりテンションあがるのはProduced Ricardo Marrero

夏になるとチャラめの曲が聴きたくなりますが、こちらもちょっとそんな雰囲気をかもしつつも
打楽器チャカポコ、ベースブリブリの素晴らしい演奏です。
そして素晴らしいのは彼女の歌ですね〜

試聴 試聴 Cindy Rodriguez / What you need is my love

イエイイエイイエーイエー、ウォウウォウウォーウォーのあとアイソいじってみんなで合唱したくなります
これはテンションあがるしかないですなー

尚、最近ラテンミックス作ったんですが、
この曲を入れたいがために作ったようなもんです笑
7月頃公開いたします〜

posted by toughGuy at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

David Peart / Fine lady, When (87) Yard

David Peart / Fine lady, When (87) Yard
ジャンルの垣根なくレゲエのコレクトっぷりもものすごいYakkinさんに教えてもらった
87年ジャマイカ産のナイスなディスコ〜モダンソウル。両面かっこいいです。

どちらも中盤以降ちょっとShowcase風になるのがミソ
録音もプレスもジャマイカ。しょうじきこの人何者が謎です。
レゲエシンガーだとは思うのですが。。
今回はFine lady

試聴 試聴 Fine lady

なかなか哀愁ある雰囲気と87年という涼しい質感のトラックがいい感じ。

posted by toughGuy at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae & Dub | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Louis Chedid / S.T inc. hold up (74) Cbs

IMG_3880.jpg
フランスの国民的シンガーLouis Chedidによるバラエティに富んだ面白いアルバム。
それもフランス語で歌ってます。
アコースティックなギターで突っ走るへんてこトラックHold upは彼の代表曲ですかね。

試聴 試聴 Hold up

因みにこのHold upは1984年に12インチでリミックス盤が出ておるのですが、
これが超絶かっこいい。むしろこっちの方が気に入る方が多いかも。

そしてぐるんぐるんするピアノとパーカッション、
中盤から入ってくる浮遊する音色が印象的なTout nu, Tout nu...が素敵。

試聴 試聴 Tout nu, Tout nu...

Beat-Louis Chedid / S.T inc. hold up (74) Cbsbaなどの反復するピアノが素敵だったり、
Dans mon royaumeなんかは「ドーモーオハヨー」にしか聞こえないフレーズ。
曲がさわやかなので本当に意識しているのかと思ってしまいました。

最後に美人なワイフとの間の子なのか、かわいすぎ


posted by toughGuy at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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