2008年07月24日

Ray Munnings / Jump In The Water (79)EMI

ray_munnings.JPGさっき、5月のBrankett-Dj Rahaan-の時にきてくれた
フランス人さんと電話で会話しました。
そういえば、その人は過去に
日本の人ってみんな同じ方向見て踊るんだねって言ってました。。

アレですね。Daniel WangもDJするときぺたぺた張り紙張って
「DJは富士山じゃない」とか、「こっちを見るな」とか書いてて、
実際見たら音を止めちゃうって言う。

パーティは、好きな人たちと顔を見ながら楽しむような海外のスタンスは
海外のDJをリスペクトというより、
あがめすぎちゃってる日本の風習にはなかなかあわないのかもしれない。
まあ、それを否定するわけでもないのですが、
ボクはブースを見ずに一人でかい体で逆方向見て踊ってたりします←ひねくれもの

さて、(笑)フランスといえば、 UKオンリーと思われていた
このRay Munnings / Funky Nassauですが、
フランス盤が存在します。
内容はUK TAMMI盤と同じですね。

なぜこの盤が衰えない人気があるのか!? 
それはダブルサイダーであるということもあるでしょう。
それが、超気に入った裏面の"Jump In The Water"。

試聴 
 Jump In The Water

滅茶苦茶かっこいいです。。スぺーシーなシンセにRay Munningsのボーカル。
Discoというより、ほとんどFunkなんですが、展開もかっこいいですよ。
ちなみに、Ray MunningsBeginning Of The Endの人でもありますが、
この曲は、彼らのセカンドアルバムに収録の再録といった感じ。
セカンドといえば、Super Womanもヤバイし、
ファーストの"When She made me Promise"も最高にかっこいいですね。

名盤と呼ばれるものは、
やはりそれだけのものはありますね。
posted by toughGuy at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。