2008年12月02日

Michal Urbaniak / Body English (76)Arista

michal_urbaniak.jpg師走になりましたねえ。。
師走と言えば、クリスマス!忘年会!大晦日、いや、僕の誕生日です

友達にアロマ加湿器を貰いました。イエイ 
これで家で癒されます♪

さて、誕生日とは全く関係の無い話ですが、
バイオリンの音色はすごく好きです。特にエレクトリックバイオリン
さらにディレイとかかけられたらヤバイですね。

そのエレクトリックバイオリンの使い手がこのMichal Urbaniak

ポーランド出身のジャズバイオリニスト。(現役だったかな)
60年代はスカンジナビアのほうで楽団のサックス奏者をしていたそう。
60年代後半になりポーランドへ戻り、プログレ系のバンドでバイオリンを弾くようになり、
だんだんファンクやフュージョンの作品を手がけるようになりました。

そしておしどり夫婦振りをみせつけるように、
ド変態スキャットシンガーUrszula Dudziakとのデュオ作品も多し。
この人の作品はたくさん持っておりすごくファンなのです。
どのアルバムにも一曲はクラブプレイ可(ドン引きでしょうけれど)な曲が入っており、
超オススメアーティストですね。

有名なクラブクラシックスとのアルバムと言えば、"Fusion", "Ecstacy"あたりでしょうか。
シングルでしたら"Joy"っていう素晴らしいDisco12インチをUKから出しております。

そして、このAristaからのこのジャケも素晴らしい"Body English"、内容も濃いです
個人的に気に入ったのがタイトル曲。

試聴 
 Body English

イントロの入り方、ブレイク
キャッチーなかわいいサビ(シンセ音で表現)、
そして女性の笑い声とともに入ってくる
ヤバイバーカッシブな中盤のブレイク。
この曲は相当ヤバイです。

見つかったら安いだろうし、かなりオススメなアルバムです。

しかし、いつも思うんですが、
このMichal Urbaniak、Afro Juice店主となんか共通点が、、

posted by toughGuy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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