2011年02月02日

Marcos Valle / Previsao do Tempo (73)Odeon

Marcos Valle / Previsao do Tempo (73)Odeon







見よこの怪しいジャケットを!
いやあ、ブラジル好きな方でしたら、みんな大好きマルコスヴァーリ。
まあ、よく彼の最高傑作とも言われておりますこの一枚。

このアルバムも原盤はなかなかなくて結構待ちましたね〜
当時のODEON盤は溝の幅が短いけれど、音がとにかく太い!
だから再発だと音が割れちゃったりと嫌なわけです。

で、このPrevisao do Tempo(邦題 天気予報)、
演奏が、Azymuthでございまして、浮遊感漂うとても気持ちの良い内容なのです。

このアルバムの僕の中のベストが、Nao Tem Nada Nao(邦題 何にもないよ)
それに次ぐのが、Os Ossos Do Barao
これは当時のサントラ、「Os Ossos Do Barao(男爵の骨)」のタイトル曲。
不思議な曲でクセになります。
そして、中盤からのエレピとタイトなドラムがDJ受けもよい、"Mentira"

試聴 
試聴 Mentira

ふわふわなメロディーにタイトなリズムがと
マルコスのゆるいボーカルが心地よい、"Nem Paleto, Nem Gravata"

試聴 
試聴 Nem Paleto, Nem Gravata

さて、このアルバムは、僕のRe-Edit作品2、3作目(数十分でつくったやつですが)
なので、Blogを見ていただいている方にプレゼントしちゃいます。
好きかどうかはわかりませんけど(笑)
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試聴 
試聴 一番好きな"Nao Tem Nada Nao"の1分くらいしかないPt.2のLong Edit
試聴 
試聴 Os Ossos Do BaraoのLong Editです。
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てなくらい、このアルバムは聴いてきたブラジル盤でTOPクラスに好きなアルバムです。
他は、Sexteto Do becoや、Gay Vaquer
Ivan lins Miltonなどなどですが、
(一番好きかもなのはAnamaria e Mauricio / Vol.2
で、Produced エルメート。このオリジナルほしい、切実に。)

しかし、Nao Tem Nada Naoは好きな曲やけど1分しかないって悲しすぎる。
   

posted by toughGuy at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Brazilian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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