2011年03月08日

Jorge Reyes / Pocito 11 (83)Areito

Jorge Reyes / Pocito 11 (83)Areito







最近はキューバモノが楽しいです
これは、キューバのイラケレのベーシストの、
Jorge Narciso Reyes Hernandez によるソロアルバム。
コントラバスやってます。
レコード持ってましたけど、Arturo Sandovalなんかとも交流があったみたい。
かなりフュージョン的な演奏で、僕は大好き。
シンセやキーボード、MOOGの使い方がすごーくいい感じです。

ジャケよく見てください。実は人が二人写ってます。。。手元に来るまで一人と思ってた。

娘さんでしょうか。
そしてジャケのペラペラ具合はダントツです。

一応のこのアルバムの人気曲は、タイトル曲の"Pocito 11"とされています。

試聴 
試聴 Pocito 11

調べたらPocitoってスペイン語で「さて」って出るんですけど。。
しかしめっさファンキーで時折出てくるキーボードの音色が
涼しさを与えてくれとてもかっちょいい曲ですね。

あとは、ベースがの音色がちょっと独特で、女性のボーカルもいやしな感じ。
水の中にいるようなほわほわ〜んとしたボレロ、"Como fue"。これ、コントラバスですかね?
途中からハイピッチになるキューバンソンの"El Manisero"。楽しいです。

そしてかなり大好きな、
途中からキューバンジャズに展開するフュージョン、"Elson de victoria"、
途中からドラム叩きまくりのジャズファンクに展開する"Los tres golpes"

「途中ばっかりやんけ!」と突っ込まれそうですが、
とにかく楽しい展開のある意味プログレッシブな部分があるかも。

とにかく非常にバラエティにとんだ高水準な内容の素敵なアルバムです。
 
posted by toughGuy at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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