2013年04月29日

Anamaria E Mauricio / vol.2 (72)Chantecler

Anamaria E Mauricio / vol.2 (72)Chantecler
今のところ一番ほしいブラジルのレコードが手に入っちゃいました♪
当時再発買ってからだから10年ちょいくらい。

本来ダバダバ系音楽はその筋のファンの方に任せておいて、となるんですけど
このアルバムはなんだか違う。楽曲が変態なんですよ。

とにかく豪華なメンツがこのアルバムの制作に携わっております。
Osmar Milito、Marcos Valle、Arthur Verocai
そしてなんといってもHermeto Pascoalの参加がなによりこのアルバムの変態性をものがったておるのですYO!
だから私は、ファーストではなくこのセカンドのみ大好きなのです。

恥ずかしながら今日までこのAnamariaさんが、Marcos Valleの嫁さんとは知らなかったです。。
そういえば、Crickets sing for Anamariaって曲ありますもんね。。
Marcos Valleは過去にコチラ紹介しております。⇒Previsao do tempo

さて、その変態性を少しご紹介しましょう。
まず冒頭のCaminho Livre

試聴 試聴 Caminho Livre

後半喋ってるように聞こえるフルートはまさにHermetoが吹いているはず。
楽曲のラストに好き勝手吹き倒してマス。
そして人気のRecungue

試聴 試聴 Recungue

Hermetoの変態性とダバダバコーラスがマッチして見事な曲に仕上がってます。
以前紹介いただいたEAD Recordさんでのミックスにも入れた曲(当時は再発) ⇒2011.3.2 『spring』update!って書いてるMix
そして最も好きなビリンバウブレイクのはいった、
妙にスピリチュアルな不思議な曲、"O Galho da Roseira"

試聴 試聴 O Galho da Roseira

その他、Fatal Fatalも渋いサックスやハッピーになれるサビも印象的、オルガンがかわいいDo Lado de ca
Lo Borges作のO Trem azulもまったりしていて気持ち良いです。
しみじみとしたHermetoSerearei、人気のOsmar MilitoMandato

捨て曲一切なし、すごいアルバムでございます。
posted by toughGuy at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Brazilian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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