2010年02月02日

Paul McCartney / Secret Friend, Temporary Secretary (80) EMI

paul_mccartney_secret_friend.jpg







先日紹介しました、
Paul McCartney / Temporary Secretary (Radio Slave Re-Edit)

が大好評でBlogをきっかけに探していただいた方もいらっしゃったということで、
その原盤を紹介します@

UK Onlyのこの80年の一枚。
Temporary Secretary の裏面にこっそり入っている、Secret Friend(Time 10:30)。
これが、ものすごい。

Paul McCartneyとは思えない強烈な曲です。
そして、この曲が聴けるのはこの盤のみ。気に入った方は探してください!!笑

試聴 
試聴 Paul McCartney / Secret Friend

10分30秒があっという間に終わります。気持よすぎ。
ポールさん、歌ってないですね(笑)

へなちょこのジャケットも最高です。
ちなみにHarveyがEditしてるみたいですね。

あと、再発されたCDにこのSecret Friendが収録だそう。
posted by toughGuy at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

Nana Vasconcelos, Nelson Angelo, Novelli / same (70) Saravah

nana_nelson_novelli.JPG







いやああ、あげようかずっと迷っていたアイテム、
ついにあげてしまいました@

大好きな大好きな一枚。パーカッショニスト、
このBlogでも何度か紹介している、Nana Vasconcelos
ギタリストである、Joyceの元旦那、Nelson Angelo、そして以前にも紹介した、
Gay vaquerでも参加していたベーシスト、Novelliのトリオアルバム。

しかもピエールバルーのフランス、Saravahからです。
なんともコレクター魂をくすぐられる一枚ですね。
ジャケも最高です。

試聴 
試聴 no sul do polo norte

このアルバムはやはりこの曲が最高です。邦題「北極の南から」
昔の彼女が「この曲が好きすぎてアルバム見つけたら教えて」って言われ、
知った一枚なのですが、中3から探してたそう。なんちゅうやっちゃ

とにかく反復するこの3人の組み合わせは何度聞いても飽きません。
あと、フランスらしい、暗いブラジリアン"Tiro Crusado"も最高。
オルガン?の音色も妙にサイケデリックです(笑)
posted by toughGuy at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Jay Clayton / All Out (81) Anima

jay_clayton_all_out.jpg









Steve Reich, John Cage,
スピリチュアルジャズで大人気のByron Morris & Unityなどで
Voicesとして参加していたJay Claytonの作品。

好きな人は分かれるでしょうけれど、
ものすごすぎる一枚。

てか、調べたら再発出てるし(汗)

竹村延和氏によるKool Jazz Productions
Spookって曲でサンプリングされてたり、
Jazz系ではおなじみな一枚ですが、
それを決定的にしたいかつい反復音Jazz、"Random Mondays"がものすごい。

試聴 
試聴 Random Mondays

そして、僕がこのアルバムを買う決め手になったのは、
まさにそのSteve reichなどを少し思わせる、
カリンバなどが超美しい11分の大作、 7/8 thing

試聴 
試聴 7/8 thing

なんていうか、このVoice、美しいと怖いのギリギリのラインですね(笑)
こういう系ならNorma winstoneの声も好きやな〜
posted by toughGuy at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

Ashra / Walkin' the Desert (89)Navigator

ashra_walkin_the_desert.jpg









いやああ、Manuel Gottsching と Ash ra tempel

ashra.jpgAsh raって言っても
「阿修羅」とは書きません
でも、最終的には、
阿修羅寺になるんだろうけど。。

こんなに好きなのに、
紹介はお初ですね〜

これは、88年にベルリン・プラネタリウムの「砂漠の音」展用に、
Lutz Ulbrichとともにスタジオで録りなおしたモノだそう

もちろんタイトルの砂漠をテーマにしたものだそうですが、
ちょっとこの作品は他のAsh raとは違うすごいことになっています。

試聴 
試聴 First Movement
試聴 
試聴 Second Movement

ああああああきもちいいーー

ちょっとこのFirst Movementは今までにない感じですね。
Steve reich, Pat metheny
  / Different Trains, Electric Counterpoint
とか好きな人は
ドストライクではなかろうか。

しかし、MetamorphoseAsh raの名前を見た時は
ビックリでしたね


ほら、めっさヤバい。。

manuel_gottsching.jpgあと余談ですが、
初めてこの、
"Inventions For Electric Guitar"を
聴いた時は衝撃でしたが、

このmanuel gottsching
ち○こでかそうですね(笑)
posted by toughGuy at 05:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

Francesca Oliveri & the trio / Richiami (86)dischi della quercia

francesca_oliveri_richiami_jk.jpg









イタリア美女、じゅるり。。

と、ホクホクなMinimal musicカテゴリ一発目。
まあ、これはMinimalというよりJazzなんですが、
シンプルな反復音ということで。

一曲、なかなか渋いヴァイヴの音と、
カスタネットのような音が合わさった素敵な音が。
この手の音はたまりませんね。とても大好きな一曲、"Didn't Rain"。

試聴 
試聴 Didn't Rain

francesca_oliveri_richiami_face.jpgイタリアのJazz singer、
Francesca Oliveriの作品で
まあ、悪くないアルバムなのですが、
この一曲、ちょっとキマした。。

こんなきれいなおねいさんにこの音。
じゅるり。。

彼女は今も現役のようです。お写真を拝見しましたら、
上部の写真はやはり、85年当時ですねえ〜

このアルバムは、Jazz Vocalだけに
Abbey Lincolnのカバーなどもやっておりますよ

反復音だったり
リアルなミニマル音楽も取り上げる予定ですので
皆様よければチェックしてみてくださいね。
ただ、普通にReichモノとかを取り上げても
あまりひねりがないので、あくまで"それっぽい"程度でお許しください。。

まあ、基本"Deep Dance Music"とは外れてますが(笑)


posted by toughGuy at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Mara et Nana Vasconcelos / ntsano (83)Red

mara_ntsano.jpg









大好きすぎる、ブラジルのビリンバウ奏者、
Nana VasconcelosMara(マラ?)というグループに参加した一枚!
それだけで買ってしまうくらい好き!

ブラジルのアーティストはアメリカに行ったりフランスやイタリアに行ったりと
いろいろで世界中のアーティストがブラジルの音楽の面白さに魅かれ
ブラジル音楽を演奏しました。
ブリザブラジレイラなんかを買った人はご存じでしょうし
本当にブームが来ましたね〜

Nanaの作品はフランスのくら〜いイメージの音楽の雰囲気と合う(笑)
このアルバムもピエール・バルーが紹介文寄せてますよ。

試聴 
試聴 Argile

えげつないビリンバウチューン、めっちゃかっこいいです。
ラストの「パワ〜」って聞こえるフレーズもかっこいい。
パワーって中山きんにくんみたいですが。。

あれ、よくみたらこれRecorded ケベック カナダって書いてますね。
ケベックとえいば、フランス系の人が多いから
そんなこともあり得るんですねえ〜
posted by toughGuy at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

MKWAJU Ensemble / MKWAJU (ムクワジュ)

mkwaju.jpg今回は和モノにしてみました。

久石譲氏が、マリンバ奏者三人組(女性2名、男性1名)の
MKWAJU Ensembleを起用し、
パーカッションになんとPecker、
そして、
YMOのプログラマー、
松岳秀樹氏
が参加したという81年の豪華な一枚。
(ちなみに僕がPeckerを知ったのは"インスタントラスタ"と言う衝撃ダブミニアルバムでした。)


レーベルはその頃、渡辺香津美氏、向井滋春氏、坂本龍一氏などもいた"Better Days"。

もうなんと言っても強烈なのは、アフリカンの要素も混じった、
ド変態New Waveのようでもある、
激シブマリンバダンストラックの"MKWAJU"
 
試聴 
  "MKWAJU"

美しく、ホワワンとしたマリンバの音から、打ち込み、
シンセ音が絡んでくる音像はまさにダンスミュージック!
ミニマル音楽に打ち込みが入ったような感じといったらよいでしょうか。。。

音のいいハコで聴いたら耳がぶっ飛びそうです。。
後半からのアフリカンパーカッション連打の展開もクレイジー!



さて、、あさってよりホンコン、マカオに行ってきます。
レコードを掘ることはまずないと思いますが、

機会があれば、チャン兄弟による、謎のホンコンバンド、
"The New Topnotes""Love Is The Message"のカバーでも探してきます。

ではまた来週〜
posted by toughGuy at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Minimal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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