2011年05月11日

Tom Grant / Mystified (78) Timeless

Tom Grant / Mystified (78) Timeless







1946年USはオレゴン州生まれのTom grant
現在は東京在住のDoy ayers似
70年ころはロスでロックバンドをやっていたそう。

といってもJoe henderson, woody shaw,
Dexter gordonなどとも共演しているそうで。
で、そのトムさんが、76年、オランダで録音し、Timelessレーベルからリリースしたアルバムがコチラ。
メンツが、joe henderson, rick laird, ron steen

Produced joe henderson!キモチエエ

試聴 
試聴 Mystified (7:31)

タイトル曲はタイトなドラムにクールなエレピが気持ちいいJazz funk。
淡々としててかなりかっちょいい。

試聴 
試聴 No Me Esqueca (5:55)

これがまたやたらクールなブラジリアン風味のジャズ。
リズムとユニゾンが超気持ちいいす。

そしてこのアルバムはほんとに内容が濃い。
もう一つ、洒落乙な高速ジャズ、"Caribian Firedance"(4:55)。
そないカリブではないですが。

Mystified と同タイプの"Turtle Soup(アオウミガメのスープ)"
こいつもクールでかっこよろし


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2011年03月07日

Kolbe Illenberger Dauner / Live Kid (80)Mood

Kolbe Illenberger Dauner / Live Kid (80)Mood







ドイツのミュージシャン、
Martin Kolbe、Ralf Illenberger、Wolfgang Dauner
の3人がお届けする
すんばらしいライブアルバム。

ギター二人、そしてダウナーのピアノとシンセがだけの演奏です。
なのですが、とてもリズミカルで気持のよい壮大な音楽を聴かせてくれます。

このMood Recordsってたくさん作品出してますね。
ジャケ上部にこの字体でアーティスト名を書いてるので
ドイツのこのあたりの作品を見てる人はわかるかもしれないですね。

ちなみに僕がここで大好きなのは、"Get Closer"

試聴 
試聴 Get Closer

EAD RECORDさんの3月にアップさせていただいた
僕のミックスにも入れてます。 
コチラ

キモチイイのう〜 いい曲です。
途中からダウナーさんの控え目な?シンセが入ってきてええ感じ。
この曲、レーベルメイトのAnne Haigisが、
"For Here Where The Life Is"でも歌ってます。アレンジはレゲエっす〜
そして19分にも及ぶ、"Break"も素敵。

試聴 
試聴 Break

つか、どの曲もイケてます。とてもいいアルバムです。
Kolbe Illenberger Dauner / Live Kid (80)Mood
僕はWolfgang Daunerだけしか知らないのですが、
Martin Kolbe、Ralf Illenbergerそれぞれのお二人の作品もYoutubeで見てたらかなりかっこいいです。
皆さんもチェケラしてみてください〜
しかし、ダウナーさん科学者みたいです
。⇒
 
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2010年11月26日

Hampton hawes Trio feat. Peter King / Jazz Media (92) Way out

Hampton hawes Trio / feat. Peter King / Jazz Media (92) Way out JOHNNY HAWKSWORTH / ANGLO AMERICAN JAZZ』(MUSIC DE WOLFE / UK)







このトリオ+1はすごい!と、当ブログは
再発は基本紹介しないのですが、これは激押しでご紹介です〜!

オリジナルは、ライブラリレーベルとしておなじみの
Johnny Hawksworth / Anglo American Jazz (Music De Wolfe)
でございます。

いうたらハードバップ系のアルバムで
僕はそんなに縁がないタイプなんですが、

これは最高でしたね〜

試聴 
試聴 Jazz Rule

この一曲が恐るべし!
楽しい展開でダンスができてとにかく最高。

だから再発されたんやろうけど…
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2010年09月21日

Wojciech Skowronski / Same inc. Za jasna rzeka(??)Pronil

Wojciech Skowronski / Same inc. Za jasna rzeka









こちらは、Polandのシンガー、
Wojciech Skowronski による
洒落乙アルバム。

ねじを回すと歌い出す感じでしょうかね〜〜
とにかくおしゃべり好き。

特に"Za jasna rzeka"はお洒落ビーツにのった
彼のスキャットが楽しい気分になる素敵な一曲!

試聴 
試聴 Za jasna rzeka

ビートもええ感じなんですが、
エレピが入ってたりしてスタンダードすぎない感じが◎
古くからJazz DJさんにも人気のようですね★

しょ、正直謎すぎてこれ以上書けません笑

以上!
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2010年09月06日

Thomas Diethelm / Shaved (81)Spoon

Thomas Diethelm / Shaved (81)Spoon







スイス出身のギタリスト、Thomas Diethelmによる1stアルバム。
Canのレーベル、"Spoon records"よりリリースです。

すべての曲でのアコースティックギターは彼ですが、
Produceに、出ました、CanIrmin Schmidtです。

なんとなくEllen Mcllwaineをほうふつとさせる
ギター捌きがなんともいい感じです。

試聴 
試聴 Hope

すべての曲が最高ですが、
個人的にインパクトのあったこの曲を。
こんな曲をフロアでかけたいですね。

このあたり、5/22の「
Qualia」でかっこよく踊ってたかわいいダンサーの女の子なら
バッチリ踊ってくれるはずです★

他にもフラメンコギターの"Three Aches"がめちゃんこかっこいい。

Theresaでは、ディレイやハーモナイザーを使用したりと
なかなか冒険しており、他、彼のボーカルも美しく、
Dinner with a Violinのバイオリンなどもとても気持ちよいですね。
posted by toughGuy at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

The Moffett Family Jazz Band / Magic of Love (97)Venus

moffett_family_jazz_band_magic_of_love.JPG







チャールズモフェット一家によるアルバム。
家族での作品はこれで2枚目?それぞれ子供たちは別に作品を出しているみたいだし
Sam Brothers 5みたいに下の子が必死にならなくても大丈夫なんですかね

これは93年にN.Y.で録音したものでこの時代に
アナログを出したっていうのは何とも嬉しいものですね。

こういうのが好きなのはやはり日本企画ならではでしょう@

そして、ジャケットもなんかかわいいですね〜
ラストのThe Gift is Loveを聴きながらほっこりしてきました
この曲のメインはVocal曲のタイトル曲、"Magic of Love"でしょうか。

試聴 
試聴 Magic of Love

だいぶ素晴らしいです。哀愁漂うVocalも素敵。
アフリカンなBlackness漂う雰囲気も最高ですね@
タイトなドラムも好むDJさんも多いのではないでしょうか。

このアルバムはもともとSeeed兄貴のところで買ったんですが、
やはり好きな人はどこでもいろんな人がつながっちゃいます(笑)
井●君T●miさんレイ●ナさん紹介されてました

Vibeが効いたMy Shirley Jeanも最高にCooool、
Peace On My Mindもタイトなブレイクなどが最高で
激シブです。よう出来たアルバム!
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2010年01月28日

Janice Borla / Whatever We Imagine (86)Sea Breeze

janice_borla_whatever_we_imagine.jpg







これは、出戻りの一枚@

昔格安で購入し、某ネットオークションで出品したとき
ものっすごい値段が上がってウハウハで
また最近聴きたくなって手元に舞い戻ってきた。。。

大阪の姉妹都市、シカゴを拠点にする現役のジャズボーカリスト、Janice Borla
これは86年の作品で、なんだかんだいってアナログの玉数は半端なく少ない。

少ないといえばちょっと前、Joyce cooling / cameo原盤手に入れました@
janice_borla_label.jpg
そしてこの気持ちよさげなレーベル、
Sea Breezeのレーベルがなんかかわいい@

再発も出ているのでご存知の方も結構多いと思いますが
この盤が有名になったのは、
Seawind / He Loves You のカバー収録だから。

試聴 
試聴 He Loves You 

キモチよさが倍増してます。なんだかんだいって、
Seawindの若いパワーと甘酸っぱさが共存する原曲には
胸をかきむしられ、あれに勝るテイクはないんですが、

このJanice Borlaのテイクは、
中盤のヴァイヴの音色なんかがとても気持ちよいんです。

それだけじゃない。同じくジャズボーカリストの
おしゃべりおじさんBobby Mcferrinのカバー"Jubilee"が
"He loves You"を超える出来栄え。
そして"Love is"が最高。
posted by toughGuy at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

Jack DeJohnette / Time & Space (73)Trio

jack_dejohnette_time_and_space.jpg









これは、Jack dejohnetteが ベーシストのDave Hollandと共に
二人で作った多重録音しかも、日本企画のアブストラクトなアルバム。
名門Trioレーベルからです。

いや〜このアルバムヤバいです、捨て曲なし。
Voiceだけの曲やマリンバの曲などなかなか面白いですよ。

まあ結局思いっきり反応したのは
一発目の激シブドラムの"Turned Around"です

試聴 
試聴 Turned Around

これはアツいですね〜〜、
クールなエレピとオルガンがダブルで重なるのももかっこいいし、
ドラムがシブいっす〜〜
まあ、このサンプルピッチ落としてます
そのままでもかっこいいけれど。
さて、この速さPlayできるか!?

ジャケもなんだかやんちゃな感じでいいですね(笑)
posted by toughGuy at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

Tom Waits / The Heart of Satuaday Night (74)Asylum

tom_waits.jpg









Tom Waits。シンガーソングライター、そして俳優。

得意楽器はボキャブラリー。
彼の声はすごく味がある。初期からこういったポエトリーリーディングをやっていたみたいですね〜

試聴 
試聴 Diamonds on my Windshield

Cisumさんに聴かせてもらって、「渋〜!」そして、「聴いたことある〜〜!」
てな感じですぐ買ってしまった(笑)

この曲は彼の代表曲でもあるようで
Cisumさんも若いころからTom Waitsはすごい好きなんだよ〜〜と言っていました。

80年代に入って結構実験的な音楽もやっていたようですね〜
うん、最高!

posted by toughGuy at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

Gay Vaquer / The Morning Of The Musicians (73)Rca

gay_vaquer.jpg








ミュージシャンの朝、
彼らは夜な夜なこんなセッションをしながら音楽を楽しんでいたのでしょうか。たまにはこんなブラジリアンジャズロックを。

このアルバムでとにかく人気なのが、"Dimensions"!
Jane Vaquer(兄弟?)が歌うスキャットも演奏も何もかもが素晴らしいです。

試聴 
試聴  Dimensions

そしてこれと人気なのがたったTime1:15のドラムビート、"Fantastic Realism"。
そして、時間を忘れそうな雰囲気の渋すぎる宇宙Jazz、"5:20"

試聴 
試聴  5:20

あとは、ボーカル曲、"A Cybernetic Tragedy"
このギタリストのGay Vaquer(ガイ・ヴァケール)のはじめ、
とにかくすごいメンツがそろった素晴らしい一枚。

ブラジル屈指の素晴らしいピアニスト、Luiz Eca(エリスヘジーナの元旦那)、Paulo mouraのサックス、大好きなベーしスト、NovelliBill Frenchのタイトなドラム。

ジャケ含めたこの作品すべてが好き、だから極美品を買いなおしたいです。
ブラジルはコード進行とかよくわからんアーティストが多くて
ほんとハマる作品はとにかくカッコいい!
US盤にない独特のクレイジーさを持っていてすごいのが多いですね〜

このアルバム、他の曲はすべてJane Vaquerのボーカル曲で
かっこいいゆったりした曲です。捨て曲なしな一枚。

posted by toughGuy at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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