2008年11月13日

Magog / Same (76)Japo

magog_lock.jpgKip hanrahanのBlogを書いて
興奮してしまいました。。。

心を落ち着かせて、、、

なんだか最近僕の周りの人で
テクノやハウス、ソウル、で、危ない音楽を聴いている人たちが、Jazzにハマっているようです。

てな流れでJazzを紹介します〜

お次は詳細がまったくよくわからんくてどうしようもないのですが、
ドイツのミュンヘン発のレーベルJapoより、
ドイツのJazz Rockなグループ、Magogによる
ちょいと間抜けなかっこいいJazzチュ〜ン!
聴いてるとだんだんクセになる、それが、"Lock"

試聴 
 Lock

静かでちょいと間抜けなイントロから
だんだんと演奏が盛り上がり、後半はドラムも暴れまくりな
破天荒チューン。これはかっこいいですよ〜〜〜

と思いながら調べてたら、
ジャイルスピーターソンがコンピに入れてたようです(泣)

他の曲では、New Sambaがかなりかっこいいですよ。
たぶんレコード自体高くないはずなので
是非見つけて手にしてみてください〜〜



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Kip Hanrahan / Coup de Tete (81)American Clave

kip_hanrahan.jpgKip Hanrahan...

大大大、大好きなアーティストです。

1954年NYブロンクスで生まれ育つ。N.Yの混沌とした生活の中で
生まれた彼の作品は唯一無二、

ジャンル関係なしに音楽が好きならば、
彼の作品にいつかたどり着くであろう、
かつて、N.Y.Undergroundの音楽シーンを作り上げげ
彼の立ち上げた
American Claveという
レーベルでの彼のファーストアルバム。

少しラテンな要素も彼の作品で取り上げられます。
アルバムすべてが最高なこのアルバムより
とりわけダンスしやすそうな一曲を。 それが、Shadow To Shadow

試聴 
 Shadow To Shadow

どの演奏もヤバイ、ミニマルな音と思いきや一個一個の演奏が
なんだかすごいですね。
けだるい女性ボーカルもいい感じ。

メンバーに、
Daniel Ponce(!), Jerry Gonzalez(!), Chico Freeman(!), Bill Laswell(!)
Arto Lindsay(!), Cecil McBee(!), Teo Macero(!)...

ドリームチームですね(笑)
しかしこの曲はダンスがしやすいということで
取り上げましたが(実際かけたらドン引きでしょう 笑)

他の曲もほんまにかっこいい!
同様のタイプ、No One Gets To Transcend Anithingや、
アコーディオンが激シブの摩天楼系(笑)、Heart On My Sleeve
Nina Simon / Funkier Than a Mosquito's Tweeter似(笑)のWhatever I Want
ベースが激シブのミディアムダンサー、At The Moment Of The Serve
そしてこれも音源にしようか迷った激シブチューン、This Night Comes Out Of Both Of Us
アダルトな演奏がタマラン、India Songなど、、

CDも出てるので是非チェケラしてみてください!
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2008年11月02日

George Adams Quintet / Paradise Space Shuttle (79)Timeless Muse

george_adams.jpgジョージアダムスといえば、
1940〜1992年、数々の名作に名を連ねてきた
テノールサックス、フルート奏者ですね。

僕も調べてみて初めてわかったのが、
参加している作品のなかでも意外だったのが、Fatback Band
かなり長い間サックスを吹いていたようです。
"Lets Do It Again ","Keep On Steppin'","People Music"ってメッチャ好きなアルバムばっかり!

あとは、Strata EastのMutima / Cecil Mcbee
Hannibal Marvin Petersonの作品にも!
最後の作品は91年のMontreux Jazz Festival の25周年で
Miles DavisのLiveに参加し翌年亡くなったようです。

こんな有名な人をなぜこのBlogで紹介するのか。
そう、タイトルからもお分かりのとおり、宇宙ジャズ、

と見せかけて意外とスタンダードなかっこいいジャズです。。
一曲をのぞいては。。 

それが、"Invisible Funk-A-Roonie Peacock"。
GreatなJazzy Boogieな一曲!
そしてなんとGeorge Adams本人がボーカルで参加しております(笑)

試聴 
 Invisible Funk-A-Roonie Peacock

そして、ドラムはAl Fosterじゃないすか〜
この宇宙具合は相当ヤバイですね。
こういうのが欲しいんです(笑)

そういえば、レーベルはオランダのTimelessとUSのMuseがくっついてますね
どういう経緯かよくわかんないですが、とりあえず
曲がいいのでどっちでもいいです。
他の曲は、City Of Peace, Metamorphosis For Mingusの二曲がお気に入り。
チャールズミンガスへの曲かな?

この曲を教えてくれたJazzがめちゃ強のSeeedさん、流石です。。。
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Gordon Staples & The Motown Strings / Strung Out (70)Motown

gordon_staples_strung_out.jpg








 
バイオリンの音色は素敵ですねぇ〜
今日は、自動車の街Motor Townが誇る
20人のStrings部隊による素敵な曲です。

この部隊を率いているのはGordon Staplesという人なのですが、
70年当時、Motownでは有名な人だったのでしょうかねえ〜〜

日本で言えば、モノマネ王座の”ごもくめし”的な。。
まあ、とにかく楽曲がナイスです。

試聴 
 Strung Out

イントロからおおっ と思わせる変態的な始まりで、
ストリングスの厚みがすごい。

ちょっとディレイがかってる部分とか
マジでこれ70年か!と思わせる変態ぶり。
ブレイクもナイスですね!

調べてみると、日本のサイトが全然引っかかってないようですので
海外のDJには人気があるようです。

ちなみに、The Look Of Loveなどのカバーもやっており、
とても素敵なアルバムですよ。

いやあ、Motown恐るべし。
Motownといえば、"Twistin Kings / Congo"も好きですね〜

いやはや、恐るべしデス。。
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2008年09月01日

Steve Reid / Nova (76)Mustevic

steve_reid.jpg夏がついに終わりましたね。
でも僕の夏は9末に終わります。。。

さて、今回は夏と程遠い危なすぎるサイケデリックでスピリチュアルで
真っ黒過ぎて、録音も大丈夫!?ってな

JBのドラマーも勤めたSteve Reidの自身のレーベル
Mustevicからのセカンドアルバムです!

これをダンスミュージックといえるのか、
いや、かけて踊れればそれでOK!なはず。。

勢いのあったときにぱっとオリジナル盤を買えましたが、
彼のファーストアルバムってプレスがいくつかあるらしいですね。
僕、セカンドプレスだったらどうしよう。。まあいいんですが。。

そして今回ご紹介は、このアルバムといえば、なLions Of Juda

試聴 
 Lions Of Juda

ちょっと危ないので結構気をつけて慎重に聴きましょう。。

このビビビビズビズバなってるElectric Organ、もしくはFender Bassのような音が
危なさを引き立てておりますね。。
こんなのパーティでかけたいな〜
年内にはかけたいと思います(笑)
posted by toughGuy at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

Johnny Lewis Quartet / Shuckin' 'n Jivin' (7?)Jaro

johnny_lewis_quartet.JPGさて、今日は足に包帯とテープをぐるぐる巻きでした。。
運動不足に無理やりバスケットとかやっちゃいけないですね。。

久しぶりといえば、こんなソウルジャズもちょっと久しぶりに
針を落としてみましたら、
やはりかっこいいな〜〜〜〜と。

ちなみに、写真右下のおじさんはラリーレイバンではありません。。
左下はモーガンフリーマンでもありません。。

彼こそがこの Johnny Lewis
このアルバムは、シアトルのTrojan Horseというところで
Johnny Lewis Quartetとしてライブを行い収録されたものです。

この盤を紹介されるとやはり確実に紹介されるのが、タイトル曲。

試聴 
 Shuckin' 'n Jivin'

ソウルジャズっぽい演奏もいい感じなのですが、
この踊りやすいBPM、
そして極めつけはTime: 10:46のこの曲の中盤からラストまで続くブレイク!
熱気が伝わってきますね〜

これはかっこいいっす。
posted by toughGuy at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

Andy Narell / Hidden Treasure (79)Inner city

andy_narell.jpg 四月は全然更新してませんでした。。(汗)

 ごついアウターはもう要らなくなってきたこの季節、
少し夏を感じさせる気持ちのよい一枚を。

"Master of the Steel Drum" こと、
Andy Narellの作品。

彼は、David Mancusoが気に入りすぎて、
アルバムの全曲をプレイしたといわれる
"Bernie Krause / Citadels"

にて、スティールドラムをたたきまくっている人でもあります。

今回のこの作品のBlogでご紹介したかった曲は、
9:55秒の大作"Full Moon"です。

試聴
 Full Moon

展開もすごいですが、心地いいけど、軽いだけのイメージが先行する
スティールドラムの作品の中でも
フロアでも対応できるすごい曲なのです。

初めて聴いた時はニヤッとしてしまいました(笑)
是非みなさん、ビーチパーティなどで
お客さんをニヤつかせてモテてください。。。

あ、そういえば、どこかでこの曲の12インチを見たような気が。。
posted by toughGuy at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

The Louis Hayes Group / Variety Is The Spice (79) Gryphon

louis_hayes_group.jpg
いやあ、またしても空いてしまいました。。
でもこのBlogも友人にリンクを貼ってもらったりして、かなりアクセス数が伸びてきているんです。

だからしっかり更新します(笑)

さて、今回は無く子も黙るジャズの超ウルトラ名盤です。

ゲストボーカルに ヨーデル唱法のLeon Thomas
迎えたアルバム。

そのLeon Thomasが歌う最強の名曲、"Little Sunflower"はじめ、
"My Favorite Things"などなど全曲4番打者な内容です。
今回、取り上げるのは"Dance With Me"
 
試聴 
  Dance With Me

T.K Discoのあのお方、Peter Brown(P&Pではない白人さんの方)の
曲のカバーをジャズでやってます。

このLouis Hayesはドラマーで、他にもパーカス、コンガなど
打楽器が多くかなりノリのよい雰囲気で哀愁があってかっこよく仕上がってますよ。

まあ、言ってしまえば、他の曲があまりによすぎるので、
Dance With Meを取り上げる人はいないかも。

とにかくチェックしてみましょう。
一生もんになること間違いなしのアルバム。
posted by toughGuy at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

Tarika Blue (Chiaroscuro)

tarika_blue.JPG本日(日は変わったけど)三枚目。
ちょいちょい外出して、もどってアップの繰り返しです(笑)
これもRare Groove系のDJさんには有名な一枚ですね。
日本人ギタリスト、川崎も在籍したグループ。
James Masonで有名なChiaroscuroレーベルから出されたセカンドアルバム。
ちなみにファーストアルバムも最高です。

このセカンドアルバムは、そのJames MasonをFeatしており、
サウンドもなんともJames Masonサウンドを加えたような素晴らしいクロスオーバーが目白押しなのです。
個人的には、哀愁ある素晴らしいボーカルに極上の演奏が絡む"Truth is The Key"。
時折入る激シブのドラムも必聴。

試聴 
  "Truth is The Key"

そして、"Talking about Love..."と熱いサビの"Love It"、激上がりします。泣きそうです。
インスト、"Charlie"がピッチ的にも特に使いやすい素晴らしい一曲。
House,Disco的には、"Love It", "Truth is The Key",
 "Charlie"かなと思いますが、
すべての曲が最高なので、どれも必聴です!

Amazonで試聴(1〜8はセカンドで9〜はファーストの内容)

そういえば、Theo Parrishが来日時とあるレコード屋さんで
「俺、コレ(Tarika Blue 2nd)滅茶苦茶探してたんだよ!!」って
興奮して購入していたようです。
ちなみにTheoさんのJames Masonをゴリゴリミックスしてプレイするスタイルに、
すごく影響受けてました。

実はこのアルバム、6年ほど前、一度手放してしまって。そのあとずっと後悔してて(笑)
数ヶ月前また理想の値段で見つけて買い直したんです。
元々濃い濃いBlack Musicが大好きでこの手のフュージョンサウンドはそこまで聴かなかったので、
今は違うかなと言う感じだったんです。(James Masonも同じ)、
今、こんなヤバイアルバムだったとは、、と再認識。
もう、手放しません。。。。

posted by toughGuy at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

Nanette Natal / My Song Of Something

nanette_natal.JPGこんばんは〜 香港、マカオから帰国しました〜
The New Topnotesどころか、レコード屋さんすら見つけれませんでした。。

実は、某アフロなオーナーさん曰く、
香港はかなりレコードがあるらしく、、、
事前に調べておいたらよかったなあ。。と少し後悔です。
まあ、綺麗な夜景が見れたし、いいとするか。。

さて、今回はジャズボーカリスト、Nanette Natal
自身のプライベートレーベル"Benyo"に1979年に吹き込み、
翌年にリリースしたナイスアルバムです。

このアルバムに収録の超人気曲、"It's Over"に
プレスミスによる針飛びがある盤が数多く存在するってことでも有名な一枚。
そういう意味でもレアリティがあるのですが、、、

ちなみに僕のは針とびしません(笑)
僕はこのアルバム、"It's Over"には実は全く興味がなく(ファンの方すみません)

ピピピーン!!ときた曲がありまして。。それが、"Talkie"。
哀愁のあるBoogieチックな雰囲気を漂わす、素晴らしいスキャットジャズなのです!

試聴 
 Talkie

さて、どうでしょう?僕はコレを聴いて衝動買いしてしまいました(笑)
ミカミ クニさんという日本人が弾いている、中盤のピアノなんかも最高です。

いい曲っていっぱいあるよなあ〜
posted by toughGuy at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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