2011年12月18日

Michael Henderson / Solid (76) Buddah

Michael Henderson / Solid (76) Buddah







なんじゃこりゃ。。。

ひどいジャケはさておいて、笑うとほっぺたにダブルえくぼが出来るベーシスト(裏ジャケ参照)、
Michael Hendersonによる超濃厚でありモダンなええアルバムを。
これぞブッダレーベルの音ですね(ドロドロってことです)

彼は並べると書ききれないほど超ビッグなアーティストのクレジットで名前を目にする人です。
なので結構お洒落なこともしちゃうんでしょうか。

このアルバムは、お洒落なLet Love Enter
ジャジーなTreat Me Like a Man
そしてドロドロの濃厚インストFunk tuneのSolidが最高!

試聴 試聴 Let Love Enter
試聴 試聴 Solid

Let Love EnterTodd TedjeもRe-editネタにしてるらしいですね〜
posted by toughGuy at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

Doc Severinsen / Night Journey (76) Cbs

Doc Severinsen / Night Journey (76) Cbs







アメリカ生まれのジャズトランペッターのDoc Severinsen(ドクセバリンセン)
父親が歯医者だったことからその略称(ドク)になったモヨウ

ヘンリーマンシーニなどとも競演し、
Playboy誌でも10数回トップブラスプレイヤーを表彰されたりする
現役のミュージシャンなのです。

で、その方のDisco時代に放ったこの一枚から印象に残るBoogieチューンをご紹介。
それが、"I Wanna Be With You"

試聴 試聴 I Wanna Be With You

頭からすぐ覚えられそうなフレーズが印象的な1曲。
しかもご本人自らボーカルまでこなしています。

参加してる方をみてても知っているミュージシャンがいないなーと思っていたら、
バックコーラスでTommie youngと、Leon Thomasが!
posted by toughGuy at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

John Ozila / Boogie Salsa (79) Vogue

John Ozila / Boogie Salsa (79) Vogue







アフリカの人だと思うのですが、
全然調べても分からず。。

で、フランスから出されたこのチョケまくりのアルバムで楽しんでってくださいな。
いくつか70年後半に色々と作品を出しているこの人ですが、

ここに収録の"Funky Boogie"を聴くと腰が動きまくりで
嫌なことなんか忘れちゃいそうです♪

試聴 
試聴 Funky Boogie

このFunky Boogieはかなりレアな12インチもあるんですが、
それだけなら12でもいいんですが、
このLPに収録の"L'orange bleue"も最高なんです

試聴 
試聴 L'orange bleue

緊張が張り詰めたナイスな雰囲気の一曲。
これはかっこいい。
テンション高めなのでかけにくそうですけど笑
posted by toughGuy at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

Giorgio Farina / Discocross (78)Rca

Giorgio Farina / Discocross (78)Rca







きゃ〜ついに状態のよいイタリア原盤を、だいぶお安く手に入れれました〜
本国イタリアより到着。

再発もあるので皆さんもご存知の方が多いと思いますが、
ホラー映画などのサントラ作品などをリリースしている
現在進行形プログレバンド、Goblinのメンバーが参加しています。
Goblinは、過去にもご紹介しております。 ⇒
Goblin / Roller

このDiscocrossGoblinメンバーは、
イタロディスコといえばこの人!な"Claudio Simonetti"、"Massimo Morante"、"Fabio Pignatelli"
"Agostino Marangolo"がこのアルバムで参加。
前者3名は現在でもGoblinメンバー。

で、すべてが最高の3曲入りLP。
まずはジャングルのSEやオリエンタルなギター、最高な展開も素晴らしい、"Farina's Suite" 
片面丸ごと使った15分ある長い曲ですが、最初から最後まで全く飽きません…

試聴 
試聴 Farina's Suite

とにかく音密度が濃い一曲ですね。
女性ボーカル、Rita Menghiniのコーラス?が素敵な1曲。
まあ、正直コメントが難しいです笑 すごい曲なので。

で、スペーシーでジャズファンクな演奏に、
オルガンやジャングルのSEが映える、意外とないタイプな"Tawawa's"。
BPM的に超使えます。

"Suite Slide Return"は"Farina's suite"を下地に使い
イントロのフランジャーからアレンジが施されております。
レーシングのSEがやたら入ってきてスリリングな展開に痺れます。

特に終盤はエレピがちょうかっこよく、
ウワ〜ンウワ〜ン(レーシングカーの音)いうててすごいっす笑
ラストはコールドエンドで ウワ〜〜〜〜〜ンで終了。たまりません

しかし、やっと買えた。。。
  
posted by toughGuy at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

Linda Lewis / Fathoms Deep inc. Guffer (73) Reprise

Linda Lewis / Fathoms Deep inc. Guffer (73) Reprise







ジャマイカからの移民3世でLondon生まれのLinda lewis
そのとろっとろにとろけそうな歌声で
みんなを萌え萌えにさせてきた?彼女の73年の一枚。

個人的にはStomu yamashira氏の作品にも参加してたのが
興奮します。(フンガフンガ)

タイトル曲も素敵だし、On the stageは気持ちいいメロウダンスチューン。

Red Light Ladiesという曲も、ミニマルな演奏と
彼女のギターが素晴らしい!

そして今回ご紹介の曲が、"Guffer"

試聴 
試聴 Guffer

Gufferって単語の意味がわかりません。。。。。
邦題は「笑い男」だそうです。。。。。 検索しても人の名前でしか出てこないですね〜

とにかくタイトルのFathoms Deepのとおり、
深海の深い深~いところを表現しているのか、
ぽわっぽわなエレピにとろけそうになる一曲。

後半のパーカッションとともに飛翔していく展開は、
「きんもちいいいい〜」と
 トキに北斗有情破顔拳をやられたくらいの快感におそわれます。

とまあ、10年ぶりくらいに針を落としてみたら
こんな曲を発見したのでご紹介って感じでした(笑)
 
posted by toughGuy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

Ish / Same inc. Faster Than a Speeding Bullet, Julie(79) Clouds

Ish / Same inc. Faster Than a Speeding Bullet, Julie, Don't Stop (79) Clouds







Foxyの中心人物、Ish Ledesma
彼はAORファンからもかなり知られている一枚。

レーベルもボビーコールドウェルなんかと同じ、Cloudsからですし、
なによりGet OffなんかのヒットでFoxyのファンが多いですね。 
実は当Blogでも 
Foxy / Get Off 紹介してます

で、このアルバムですが、先に言うときます。
高くてもいいから人気のDon't Stopは12インチ買ってください。
最高すぎるテイクです。女の子受けもバッチグー

DJ用にブレイクを連発する面白いEditも存在するのですが、
やっぱり歌もいいので
僕は普通の12インチが好きです。

で、このアルバムの僕の中での売りは、
けだるい宇宙っぽい曲、Faster Than a Speeding Bullet

試聴 
試聴 Faster Than a Speeding Bullet

お洒落でポップなサンバ風名曲、Julie

試聴 
試聴 Julie

この2曲がかなりナイス!
なかなかいいアルバムです。
しかし、"Don't Stop"のキュートすぎる歌は
このIsh Ledesmaご本人の声のようですね。。。。。
posted by toughGuy at 02:16| Comment(1) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Candi Staton / same inc. One More Try (80) Warner Bros.

Candi Staton / same inc. One More Try (80) Warner Bros.







さて、リーズナブルでいいアルバムを。
Produceは ご本人と、Jimmy Simpson

ここには、Rare Grooveクラシックスな、
Betcha I'm Gonna get yaが収録されていますが、
今回ははずします。

ここでご紹介したいのは、
数あるDiscoクラシックスでも高揚感TOPクラスの
Ashford & Simpson / One More Try

12インチは後半にゴールデンなドラムブレイクが入った名曲ですね〜
ってことでこのアルバムはそのナイスカバーを収録しています〜

試聴 
試聴 One More Try

Ashfordのテイクより高揚しすぎてなくて
とても使いやすい、かついい曲。

しかしこのCandi Staton
僕、幼稚園から中学生まで空手やってたんですが、
そのときに教わってた超怖かった女性の師範と似てます。。
posted by toughGuy at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

Logg / Same inc.Something Else (82)Salsoul

Logg / Same inc.Something Else (82)Salsoul







「えーぶい男優の腹筋は何故ずれているのか?」

そう思わせるLeroy BurgessGreg CarmichaelのグループのLoggのアルバムジャケ。
たぶんこのBlogには意外な「有名グループ」!?

いいんです。

昔からプレイする"Something Else"が入っているから、いいんです。

I Know You Will,
You've Got That Something,
Dancing into The Stars
は12インチが最高なんです。

このアルバムの真髄はここでしか聴けない曲なんです。

試聴 
試聴 Something Else

解説は無理です、とりあえず聴いてください。
あと、Lay It On The Lineも最高す
そして、もう一点、皆さん、このジャケちゃんと見たことあります?
彼が手に持っているのは何か。そう、チェーンソー。

彼は木を切っているのです。

切れた木の間からずれた腹筋を見せているのです。
いえ、Logg(ロッジ)を立てているのでしょう。
そう考えるとださすぎるっす…
そしてジャケ裏には、レオタード姿でお股に木材を挟んだおネイサンが
。。。だっさ
posted by toughGuy at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

100% Pure Poison / Coming Right At You (74)EMI

100% Pure Poison / Coming Right At You (74)EMI










当Blog300記事達成!!!パチパチパチ!
とうことで、記念すべき一枚を。

つか、クラシックスやん、
こだわりに反してるやん、と突っ込みが来そうですが、、、

この間のMr. Peabody Recordsさん招致パーティーにて

シカゴだけにWindy Cityっつうことで、
このアルバムのWindy C 〜 7inchの
Carl Davis & The Chi-sound Orchestra / Windy City Themeでたたみかけて、

Peabodyのマークさん、マイクさんが
めっちゃアガってくれてはったらしくて、嬉しくて嬉しくて。

試聴 
試聴 Windy C

ちなみにこのアルバムで一番好きな曲は、
No More City, No More Countryなのです。ぽいでしょ?笑

試聴 
試聴 No More City, No More Country

ラリラ〜っと女性コーラスになる部分はコミアゲまくりで
最高すぎます!
冒頭の涙ちょちょぎれる、You Keep Coming Back
My Little Someoneから、音の使い方が渋い、Holes In My Shoes
最高のFunkアルバムでございますな。


-----------------  そして   -------------------


ちゅうことで、改めてこの間のMr. Peabody Records
マーク&マイクさんをお呼びしたパーティは、本当に最高でした!

僕にとって2010年ナンバーワンのパーティです。(正直ここ数年でも最高かも)
Mr. Peabody Records brankett







皆さんに感謝!そしてハンキョウ君、
ほぼすべてのマネジメントを行ったヤオイさんありがとう(涙) 
Mr. Peabody Records brankett

キティちゃんを買うお二人



動画はたくさんあるのですが、こちらで見てくださいね!
Youtubeで見る

大好きすぎる動画。北山君、梅ちゃんの動きが最高すぎ!
(マーク&マイクがこの動き見て爆笑したらしいです)
posted by toughGuy at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

Isley Brothers / Get Into Something (70)T-Neck

Isley Brothers / Get Into Something (70)T-Neck







Isley Brothersの紹介は2枚目ですね。
以前はJimi hendrixとのアルバムを紹介しました。こちら
今回は彼らの結構見つからない人気盤、Get into something
このアルバム、Keep on Doin'がブレイクが二回あって人気ありますね〜

Isley Brothers / Get Into Something (70)T-Neckしかし、ジャケがかっこよすぎ。
内ジャケもこの写真のためだけに見開き。
贅沢です。
さて、このアルバムで激萌えだったのは、タイトル曲です

試聴 
試聴 Get into something

イントロから攻めまくりのIsley節!
そしてなかなかない、この時代の長尺(Time 7:29)
で、中盤のLong Drum Breakからのピッチダウン!!

つか、ブレイクも長すぎて、Re-editしたみたいっす(笑)

ピッチダウン系の曲といえば、以前ご紹介した、
だいぶ有名盤になりましたEddie Harris / Excursionsや、
Humble Gathering / Hymn#2000とかですかね!

こういう展開のある面白い曲大好きっす〜

posted by toughGuy at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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