2010年09月15日

Musique / Keep on Jumpin' inc. Summer Love (78)Prelude

Musique / Keep on Jumpin' inc. Summer Love (78)Prelude







いやあ、だいぶ心地よい季節になってきました。
夏がモウジキ終わりそうです。つか、いきなり冬になるとか言われてますね…

皆さん今年の夏は恋をしましたか??
僕は…毎年してます 

夏好きなんですよ〜


ってことで、高揚感があり過ぎて、涙する
コブシが上がり過ぎて、血が出るほど 

大好きな大好きな夏の恋のテーマ。
DJ11年目に入った僕がDJ始めたころから大好きすぎる一曲をご紹介。

つか、結構有名かも…

試聴 
試聴 Summer Love

中盤の超ロングブレイクがヤバス!
そしてボーカルが最高すぎる。

これLP Onlyと言われてたんですが、
12インチあったんですね…
しかもフランス盤オンリーで。

かつ、LPよりテイクが長い。
これ、Musicmakers / Jump Jump JumpばりのWantアイテムです。(←5年くらい言ってる)

裏面のSummer Love Themeもうたの部分がゴージャスすぎる
壮大なストリングスでお洒落すぎます。

MusiqueはPreludeのProjectで、超有名グループですね♪
ProduceはPatrick Adams、VocalにJocelyn Brownなどなど。


泣いても、  いいですか?

  
恋しても、  いいですか?(キモ)
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2010年08月04日

George Clinton & The P-Funk All Stars / Testing Positive 4 The Funk (93)P-VINE

George Clinton & The P-Funk All Stars  Testing Positive 4 The Funk







今年の2月頃、
僕んちに集まってBrankettのミックスを録ろうってことで
B to Bをやって遊んでたんです。

その時にBrankettの"Social"こと
Kitayama a.k.a Arata君がプレイしていて
ひえええええってなっちゃった曲をご紹介します(北山君承認済笑)

てか、このP-vineの日本盤がGeorge Clinton絡みの未発表曲のコンピでして
これがかなりヤバい。

キタヤマ君がプレイしていた"sidney barnes / secrets"がすごい!

試聴 
試聴 Sidney Barnes / Secrets

切なく歌い上げるボーカルに、
P-Funk特有の浮遊感あるシンセ音がたまりません…
中盤以降に入ってくるピアノソロの展開も最高です。
シドニーバーンズってのがこれまた拳が上がりますよね〜

個人的にぐっときた"Bridges of Funkenstein / Just for Play"

試聴 
試聴 Bridges of Funkenstein / Just for Play

女性コーラスが最高ですね。
"Never Buy Texas From a Cowboy"でも披露してくれた
素敵なコーラスは健在です。

このコンピ、定価4500円かーーー
posted by toughGuy at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

Keith Killgo / S.T (82) BWI

keith_killgo_loving_you_is_good.JPG







ボルチモア生まれで元BlackbyrdsのドラマーだったKeith Killgoさん

カクテルみたいな絵がちりばめてあるダサかわいいこんなジャケにて
リーダー作を。

なんだかいい雰囲気のアルバムですが、
お勧めは片面丸ごと使った、80's エレクトロDiscoチューン、
"When the lights are out (Make it right)"
が素敵です。

試聴 
試聴 When the lights are out (Make it right)

もう一曲、哀愁漂う"Loving you is good"
詳細なさすぎてコメントこんなもんです(笑)

ビールビールビールビールビールビールビールビールビールビールビールビールビールビールビール

この間、しょうちん率いるTREFOILというダンスチームのかわいこちゃん達が
"Qualia"というパーティをひらかはりまして、

神戸のタツロー君、東京の大塚"The Man"広子氏と
一緒にDJさせていただきました。

みんな個性的でとても楽しい。
僕は中盤くらい
"Milan pilar / Sister jane" をプレイして
僕自身コブシがあがりました(笑)単純に好きすぎるからです(笑)

そっから、
"Phase 2 / can't you see me"
"Stop / iauwata"、
"Herbie hancock / satuaday night"
"jan akkerman / angelwatch" 
"Curtis / how can i tell her" 
こんな流れでアゲアゲにしてしまいました(笑)こんなBPM130くらいで続けたのはじめてです(笑)

パーティーの模様は広子氏がBlog書いてくれてますんで
そちらを見てみてくださいね@ 
BLOG
 
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2010年03月30日

Smash / same (feat. Switch, DeBarge) (79) Source

smash_pall_mall_groove.JPG







とにかく大好きな一枚!
購買意欲はわかないジャケですが、
買ってみたら「なんでこれに気付かんかってん」と思うほどの内容。

それもそのはず、"Switch", "DeBarge"のメンバーが数多く存在したSoul Group。
さらにこの前身は、"White Heat"ってグループのようです。

White HeatSmashになり、そして、SwitchDeBargeへ、、、、

ちなみにこのアルバムのファーストプレスは77年で、
ドイツ盤のHot-Ice / Pall Mall Grooveと言うアルバムです。
で、79年にアメリカからプレスされたよう。
77年なぜ、アメリカで出なかったのかはよくわかんないですが、
内容がいいからもうどうでもいい〜

試聴 
試聴 Pall Mall Groove
試聴 
試聴 I'm gonna give (my whole life to music)

いい曲てんこもりでサンプル迷いましたが、
実際にプレイする曲を。

一発目はオルガンがたまらんGroovyなBoogieファンク。
118Bpmくらでとても使いやすい。

次は最高の歌もんCrossover。キモチよすぎ。
ええ声でやはり DeBargeをほうふつとさせますよ。
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2010年03月24日

Warmers / Never Gonna Give You Up (85)Windy City

warmers_never_gonna_give_you_up.JPG







ううううん、3連休高速使ったのが間違いでした。
大阪から京都へ行くのに4時間…

あと第二京阪かなりアツいです、これから利用します!

アツいといえば、このアルバム。
85年でキモチイイModern Soulの連続でビビります。
使えるいい曲が4曲。

曲ごとにイメージが違う感じなのでどれも個性があって素敵ですよ。
まず、男性ボーカルの"Hey Girl"も80年代らしい素敵ングな一曲。
そして、絶対サンプル取ろうと思っていた"Dance Music"

試聴 
試聴 Dance Music

女性コーラスのわかりやすいメロディーラインに涙ちょちょぎれます。
中盤以降のJazzyな演奏に心奪われます。
Passport Jazzレーベルからもジャケ違いで出てるんですが、それも納得。
さらに、Jeff Lorberがキーボードで参加しております。

そしてタイトル曲の"Never Gonna Give You Up"

試聴 
試聴 Never Gonna Give You Up

哀愁系のええ曲。ミドルテンポにわかりやすいボーカルがたまりません。
これがミョ〜に今っぽい雰囲気。

そして"Eight Winds"が気持ちよすぎる女性ボーカルのModern soul。
これはぜひ買って聴いてみてほしいです。

レーベル名がWindy city。(Sadar Baharさんを思い出す ⇒遠い目)
やはりシカゴのレーベルでしたね。

こんな雰囲気のアルバムほかにないかなあ〜 やはり
Ghalib Ghallabかな〜〜。 
posted by toughGuy at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

Ghalib Ghallab / Live at the Bulls (81)Menage

ghalib_ghallab_live.JPG





ちょっと前に紹介させてもらった、
"
Ghalib Ghallab / A Milestone In My Life (85)Shabazz"ですが、
あまりに気に入り、Liveも手に入れてしまいました。全5曲。
内容は予想通り、フュージョンとソウルを足したような素敵な音。

世間的には、"A night in tunisia"のカバーですが、
僕的にはそれ以外の曲。
いや、"A night in tunisia"もかなりかっこいいんですが、
他がとにかくイケてます。
まず、"Stop Running Away From Love"が最高。

試聴 
試聴 Stop Running Away From Love

激メロウで10分以上あるっぽい長尺の一曲。
中盤以降のロングインストパートは涙ちょちょぎれます@

ピアノ、ギター、サックス、ちょっと上手くない?ボーカルの組み合わせがたまりません。
演奏気持ちよくてPsycho〜〜〜
このライブ当時見ることができたらたぶん泣いてます@

そして、"School Days"。かなりのNice Modern Boogieです。
Sadar Bahar系のModern boogieが好きな人には
たまらないんじゃないでしょうか!これも6分ほどあるかな?

そしてそして"City Slick" 。
どことなくシュガーヒルっぽくもあり、シンセソロがかなりキモチイイ一曲。
こちらもかなりの長尺(10分以上?)なGood Modern Boogieです。

いや〜〜〜いいっすね〜
欲を言えば、Liveだから仕方ないけど、
あとちょっとだけ音がよかったらなあ(笑)

posted by toughGuy at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

Wayne Davis / inc. Look at the People! (76)Black Fire

wayne_davis_look_at_the_people.jpg









ジャケかっけ〜〜〜〜

ってことでちゃんとこんなRare Groove Classicsな一枚を。
Oneness of Jujuしかないと思っていたレーベルBlack Fireより、
Wayne davisによる熱い熱いクロいクロい濃い濃い一枚を。

かなりゴスペルですが、
Blackの熱い思いを高らかに歌う素敵な一枚です。
中でも圧倒的に人気なのが、"Look at the people!"ですね。

試聴 
試聴 Look at the people!

胸やけしそうな濃い音かと思いきや、エレピがうまく中和して
ええ感じになっております。
中盤からゴスペルハウスばりの声の掛け合いになり、
ラストのKiller Percussive Breakが!!

MorningもさわやかなModern soul。
そのほかも悪い曲はないんでとてもいいアルバムですよ〜
しかしジャケがかっけーー
posted by toughGuy at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

Sam Bros. 5 With "Daddy "Good Rockin" Sam / same (79) Arhoolie

sam_bros_five.jpg









なんだこりゃ…

これはみなさん兄弟ですかねえ…
とりあえず、怪しさ満開の謎のバンド、内容も微妙すぎます(泣)
ただし、"S. A. M."一曲を除いて…

とりあえず聴いてみてください…

試聴 
試聴 S. A. M.

"Chic / Le Freak"のパクリ曲でした(笑)
でも、かなりドファンクでかっこよろしいい。

sam_bros_calvin.jpgちょいBoogieな雰囲気も◎

でも何よりも最高なのは、 
Calvin君のクサリカタビラ

いや、
"Rubboad"って楽器ですが…

あとビビるのは、ちゃんと
The Sam Brothers 5 名義で
ジャケ違いでCD出てるんです(笑)
曲も、 S.A.M.(Get Down)で。

Freak OutじゃなくてGet Downなんや(笑)
posted by toughGuy at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

The Load's Prayer 'reba rambo & dony mcguire' / Teach us to pray (80)light

loads_prayer.jpg









これは walter hawkins絡みのゴスペルアルバムです。
てか、名義が「主の祈り(The Load's Prayer)」なのですぐわかりますね 笑
そして walter hawkinsが初めてグラミー賞をとったのがこのアルバム。

これは白人のクリスチャンである
Reba Rambo & Dony Mcguire夫妻によるミュージカル作品だそう、

そして、お勧め曲は、
Lead Us Not Into Temptation

それでは、お聴きください、邦題「わたしたちを誘惑に遭わせないで

試聴 
試聴 Lead Us Not Into Temptation

しかし、結構インパクトあるいい曲です。
なんつーか、80年代のサウンドのGospelってのがいいですね〜
ただし、短いのが玉に瑕。Editですな。。
posted by toughGuy at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

Blow Fly / On TV (74) Weird World

blow_fly_sesami_street.jpg









きゃ〜〜〜〜この変態
こんなの載せていいのか分からないので黒くぬっておきました

Ultimate Breaks Beatsの幻の508番に収録ですね。ムヒヒ
結構前ですが、念願の原盤が手に入ったのでアップ。

もうこの人は皆さんご存知のClarence Reidの変名。
アホすぎます。でも彼、この
BlowFlyで現役なんですよね(笑) 

しってる人は勿論知ってるにきまってるやろが〜〜
ってなアホすぎる下ネタアルファベット名曲Sesami street

試聴 
試聴 Sesami street

いつ聴いてもアホすぎます
でもブレイクがかっこよすぎっす!無論Hip hopネタてんこもりな一枚ですが、
Disco funk気味にプレイしたいので原曲そのまんまかけたいっすね〜

さて皆さん、なんていってるか聴いてみてください。
すぐわかるから(笑)アホですわ〜 めっちゃこんなん好きやけど
posted by toughGuy at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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