2009年07月07日

Ripple / Sons of the Gods(77)Salsoul

ripple_sons_of_the_gods.jpg









ザ ビートォーズゴーン♪ イエ〜〜♪

僕がこのBlogで"The Beat goes on and on"を紹介するはずがありません(笑)

この曲が好きなのは僕だけじゃなくて
世界中のDisco好き、パーティ好きですからねえ

いやあ、迷いに迷ってアップしちゃいます〜
誰にも教えたくないキラーチューン、"Victorious"

試聴 
試聴 Victorious

展開がたくさんあって、試聴に入れてないんですが、
ラストはピッチダウンしてヤバいエンディングです。。

ファーストアルバムの"Ripplin"からも彼らのポテンシャルの高さは
わかりますが、この曲の完成度、ものすごいです
僕の中でのキラーチューン。
好きすぎて実はフロアでかけたことないんですが(笑)
ありがとう、Afro juiceさん、、

そういや、イメージ的にセオさんがピッチ上げまくって
イコライジングしまくるタイプの曲かもですね(笑)

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2009年06月07日

Dazzle / same inc.all (79)De-Lite

dazzle.jpg









久しぶりにちゃんとしたDiscoを挙げてみます。
ちゃんとしたってなんやねん(笑)

これは僕の大好きなアーティスト、Leroy Burgess(Mixiコミュ管理人)のプロジェクト、
Patrick Adamsも参加しております。
ちなみにPatrick adamsWillie BoboJimmy Smith
サッカーの小野伸二が似ているのでチェックしてみてください。

このDazzle名義では、
Walk Before You RunYou Dazzle Me!!!って曲が
カップリングで12インチが出ています。

Walk Before You Runは、DJ Rahaan来日の時Brankettの石村君がプレイして、
Rahaanがレコードのぞきこんでなんだこの曲は!っていってクレクレいってました(笑)
渡してたら
第二の殿下事件が勃発でしたね(笑)
で、Rahaanは驚いたのはボーカリスト、"Jocelyn Brown"が参加していたからでしょう。
このアルバムでは、"Jocelyn Shaw"って名義で出ております。

で、僕がこの全曲最高なアルバムで最も反応したのが"All"。

試聴 
試聴 All

本当にふつ〜な王道アッパーディスコですが、
超テンションあがってしまいました。

この曲を買った時、ちょうどミスユニバースの世界大会があり、
知花くららさんに続き、森理世さんが世界一位になった時で
森さんのウエストのくびれをいろんなサイトでチェックしているときに聴いていました(笑)
だから"ALL"は僕にとっては森理世のテーマなのです(笑)

他の曲も素敵です。シングルカットの二曲以外なら
男性ボーカル、"IT's not The Same"ブート再発された"Reaching"
そしてミュンヘンディスコみたいなシンセウニョウニョ名曲"Slipped Disco"
このLPも海外でかなり評価されているようですので
近いうち手に入らなくなるかも。。
posted by toughGuy at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

James Brown / Hot inc.The Future Shock Of The World (75)Polydor

james_brown_hot.jpg









2006年12月25日、クリスマス、、、、、

大きな灯が消えた、、、、そう、JBが天国へ逝きました。。

そして2009年6月1日 新たな灯をつけちゃいます。。。
という大げさな話は危ないので辞めとこう。
いやあ〜Funky Presidentによる怪しい一曲を超お勧めしたいので
ここに挙げちゃいます。

それがこのHotに収録の"The Future Shock Of The World"。

試聴 
試聴 The Future Shock Of The World

やばいイントロからいきなりぶっ飛ばします。
BPMは104くらい。
気持ち悪いディレイの「シャー!!」って声や、口笛が怪しく鳴り響く
ネットネトの一曲。。
以前紹介した
Mutha's Natureも最高な一枚。
Polydor時代のJBが個人的に好きでちょくちょくチェックしてます。
posted by toughGuy at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

Tommy Stewart / S.T (76)Abraxas

tommy_stewart.jpg






おしりではありません。プラム?
いやまあ、有名な盤なので改めてというわけでもないですが、
最近James Masonなども含めてこのあたりのクラシックスな盤が異様なくらい値上がりしているのです。

なぜか、

答えは一つ、全曲最高だから。(だと思う笑)

Jazzmanからも未発表曲のリリースとめでたいこと続きですが、
この盤はやはり強力。
涙ちょちょぎれるイナたいDisco Funkが満載です。
Tommy Stewartといえば Spirit of Atlantaのアルバムなどを手掛けた人ですね。
有名な人なのに、リリースしたこの盤はなぜこんなマイナーなところから???

試聴 
試聴 Riding High

どれをチョイスしてもいい感じなんですが、
この哀愁漂うストリングスたっぷりのこの曲をチョイスしてみました。

あとはシカゴ、デトロイト系がお好きな方には
ぶっといドラムのAtlanta Get Down。お勧めです。
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2009年02月25日

94 East / Minneapolis Genius (85/77)Hot Pink

minneapolis_prince.jpg1978年、名盤1Stアルバム、「For You」をリリースしたPrince







その一年前にこんなものを録音していました。
Prince19歳。彼はこの時点で既に完成させていました。Minneapolis Funkを。
生まれてから、現在もミネアポリスから離れたことのない彼ですが、この独特の音のスタイルは現在でも変わることなく世界中の音楽ファンを魅了していますね。
クラブでもPrinceがかかれば特に外国人の方も激あがりしますね♪
先日リリースし、すぐ発禁になってしまった"Chelsea Rodgers"ですが、この作品も最高すぎてやばいですね!しかしそう考えると初録音から30年。凄すぎますね。

このMinneapolis Geniusでは、Pepe Willieがほぼ作曲し、Princeはキーボード、シンセ、クラヴィネットを演奏しています。
このLPで激あがりしてしまうのが、"One Man Jam"。

試聴 
試聴 One Man Jam

うううううう!かっけー!
すでにクラブクラシックス化している当盤ですが、
改めて彼の素晴らしさを再認識する一枚でした。
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2008年10月26日

Brief Encounter / We Want To Play (81)Music Town Wilkesboro,N,C

brief_encounter_omote.jpgいやああ、Brankettマジで最高でした。。
昨日は本当に濃い濃い一夜でしたね。。

クオリティ高すぎです(笑)

朝7時半までやってましたが、僕は気づいたら寝てました。。

さて、昨日もそうですが、毎週水曜日にハンキョウ君主催の夜の試聴会でも「これなに!?」って質問が多々あったので、掲載します。

かなり謎のグループですが、
彼らBrief Encounterはノースキャロライナの11人のグループ。

日本語に直訳すると、「ブリーフとの遭遇」

関係ないですが、このフォント好きです。
brief_encounter_ura.jpg
で、このアルバムは彼らのファーストアルバムで、
昔10万位してたらしいです。。
相場が落ち着いた頃にさらにネギって買いました。。

彼らは7インチの作品も結構たくさん出しており、
どれもこれも高いものが多いです。
"Human"って曲も人気ですね。
僕が昔300円で買った"What about love"も
いまや175ドルつくモンスターに成長しました(笑)
素敵な曲なのでいつか紹介したいと思います。

ちなみに彼らの別のアルバムがあるのですが、
それはオークションの結果サイトの"POPSIKE"の
激レアTOP20くらいに入るほどのレア盤で、
2000ドル超です(笑)

おそらく都内のレコード屋さんの買い取り価格が10万円らしいので
とにかく僕には無縁な究極のレベルといってもいいでしょう。
ちなみに内容はそのわりには微妙らしいです(笑)
そういえば、リカルドマレロのアルバムも2000ドルしてたよなあ〜

で、話を元に戻して、

このアルバムは元々スイートソウルファンに人気があり、
"julia grant"ってゲストボーカルを起用した
"Just for love"、"Sweet tender loving"が人気があります。
"Sweet tender loving"は僕も大好きですね〜

あとは、Trilarkや、Karin Jonesとかが好きな方は"Open up your heart"もいけると思います。

そして、僕が大好きなのが、
そのスウィートファンからは全く相手にされない悲運な名曲、"We Want Play For You"

試聴 
 We Want Play For You

元々はDisco Strutっていうコンピで知ったんですが、
よくこれを発見したなあ〜と思います。
ほんといい曲ですよこれ。

いなたいボーカルもそうですし、時折入るシンセ音も非常に気持ちいい。
このB級感がいいですね。

まあ、ウンチクも色々書きましたが、
昨日プレイしてみんな「この曲いいねぇ〜〜!誰の?」って自然と聴いてくる
あの感じでいんやと思います。
プレイしていい曲がどうかは値段ではないですしねぇ〜(そりゃそうだ)

次回はしばらくは安くて見逃されがちなアイテムでも紹介します。。
posted by toughGuy at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Elkie Brooks / Live and Learn (79)A&M

elkie_brooks.jpgいやあ、Brankett二日前です。
Brankettは2008.10.25の土曜日Montage 12:00〜ですよ〜
今回も楽しみですね〜〜

何もって行こうか決まってないんですが、
とりあえず楽しいことは間違いないでしょう(笑)

ということで、この一枚は、
Cisum Recordsオーナーに教えてもらい
譲ってもらった(Cisumさんも普通にお友達でもあるLondonのあの***** B***に教えてもらったらしい)隠されたNice Soulを。。

その一曲が、"The Rising Cost Of Love"

試聴 
 The Rising Cost Of Love

イントロからエレキギターの感覚や
ホーンセクションとか演奏がやたらかっこいいんです。
なぜかというと、"Tower of Power Horn Section"!!
そりゃいいわけです。
あと、パーカスにPaulinho Da Costaも参加です。

そういうのずっと聴けますね。最高です。
もうちょいで週末です。今週も遊びまくり予定です(笑)
posted by toughGuy at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

Universal Robot Band / Dance and Shake your tambourine (??)Carrere

universal_robot_band.jpgPatrick adams。。
そう、もうDisco聴き出したらみんな通る道、

そのPatrick Adamsが関わった曲の中でも
クラブヒットになったDance and Shake your tambourine

さて、クラシックスの次をご紹介するこのBlogで
なぜ、このアルバムを、
そして、なぜ、このフランス盤を、
そして、なぜ、オリジナル盤を(自慢)、、紹介するのか。

答えは簡単、それは一発で気に入った"Love and Understanding"が
入っていたから。
これ、ほんまにPatrick adamsなん?
ほんまにUniversal robot bandなん?

どっちゃでもいいス。かっこいいから。

試聴 
 Love and Understanding

しかし、このアルバム内容強烈過ぎ、Ciscoさんのサイトで
全曲試聴できるので聴いてみてください。
ウンチクは検索したらいっぱい出てくるから
他を当たってみてください。

あ、Disco Boogie Womanも夏っぽくて好き。
Vocalもあるけど、このインストが最高ですな。
posted by toughGuy at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

Sylvester and the Hot Band / inc.My Country 'tis of thee (73)blue thumb

sylvester.JPGいやあ、もうじき夏到来ですね!
夏遊び好きのボクにとっては
大事な大事な遊び溜めの時期です。。

そんな今年の夏に、、、、

カントリー調の激シブなBoogieを。

これはなんと"Over and Over"等のヒットを飛ばす
Sylvesterのファーストアルバムだそうです!


とにかく強烈すぎるのは、"My Country 'tis of thee (5:00)"
カントリー風のたまらないハーモニカの音色がアクセントになっている
かなりヤバイ一曲!

試聴 
 My Country 'tis of thee

後半からSylvesterの渋いボーカルも入ってきて
最高潮になります。。
とりあえず普通にアガリマス。。

ラストはしっとりと、哀愁の残して終わっていきます。。。
他にはドラムが激やバイレアグルーヴ曲、Southern Manが渋い!
二曲とも、Sylvester
アンバサのんでつばが固まったときのぬめっとした声質(怒られるかな)が
ばっちりハマッタ名曲!

あとジャケ汚くてスイマセン 盤質はかなり綺麗でした。
メッチャ安かったんで〜
posted by toughGuy at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

The Clark Sisters / He Gave Me Nothing To Loose But All To Gain (79)Sound of Gospel

clark_sisters.jpgいやあ、今日は久々に釣り行ってきました。
これからレコード買わずに釣りにお金かけようと思います(笑)

さて、宗教的×音楽といえば、GOSPEL

で、"You Brought The Sunshine"という曲がクラシックスな
Clark Sistersです。
彼女達といえば、
この曲が多分ダンスフロア的には有名だと思うのですが、
あ、ちなみに、"You Brought The Sunshine"は12インチではなくAlbumがお薦めです。
もう一曲かっこいいのがありますよ。

そして、それらとは全く違うその名も"Sound of Gospel"というレーベルより
こんなにかっこいいDiscoな曲がありました!

それが、"Everythings Gonna Be Alright"。

試聴 
 Everythings Gonna Be Alright

ちょうど曲も6:22という長さで
イントロ、ブレイクなど完全にフロア向けの作品です。
分厚い彼女達のコーラスがたまらない一曲であり
個人的にもかなりの高水準でMy Favoriteランキングに入ります。

アルバムもどんどん掘っていきたいですねぇ。
おっとその前に、来週の釣りの予定を立てないと、、
posted by toughGuy at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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