2008年06月06日

James Brown / Mutha's Nature (77) Polydor

james_brown_people.JPGEverybody Get Down!!!!
Everybody Get Down!!!!

いいえ、ケフィアです。
いいえ、これはメロウなJBです。

面白くなくてごめんなさい

でも、このJames Brownは涙が出ます。
でも、このJames Brownは間違いなくSoulであり、
間違いなくボクらのSoulに突き刺さります。

このMutha's Natureに収録された、"People Wake Up and Live"
永遠のMellow Funk。
見逃されがちなPolydor時代のJames Brownは涙が出ます。

試聴 
 People Wake Up and Live

イントロからすごすぎます。
教えていただいたアフロ店主に感謝します。
posted by toughGuy at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

Stevie Wonder / Live at the talk of the Town

stevie_live.JPG最も大好きなアーティスト、Stevie Wonder

当時、ステータスだったのかな?とも思えるくらい
Motownはじめたくさんのアーティストがこの
"Talk of The Town"でライブを行いました。

もちろんこのStevie Wonderも。
このライブは1970年、US盤でライブがあると思うのですが、
内容は全く違います。
なぜかというと、演奏が。

私の盤はUK盤なのですが、ドイツ盤は見開きだそうです。
で、市場で最近かなりの値段がつくようになりました。。
おそらくEurope Only。

この盤の存在を知ったのは、Spinna & Bobbito / Wonder Wrote It というMix CD。
大手CDショップに売ってないCDだったのですが、Pt.1、2ともに非常に面白い内容でした。
で、今では、このCDもとんでもない値段が、、、

そういえば、このCDを以前私は洋服屋に勤めていて、
音楽を担当していたのですが、
タマタマですが、このCDをかけていたときに、
お店にKJM氏とJazzanova氏が来られて(しかもみなさんCompostのT-shirts)、
Jazzanovaが「なんだこの曲は!」と聞いてこられていた事を覚えています。

僕は接客中だったので、
対応したスタッフは答えれなかったそうですが、
Spinna本人(彼もCompost OnlyのCDをリリースしている)に
直接聞いたら早いやん」と心の中で想像していました(笑)

で、本題に戻すと、とにかく演奏がファンキーでかっこよい。

個人的には、"I Was Made To Love Her(5:43)"と、
"Shoo-Be-Doo-Be-Doo-Da-Day(4:58)"。

特に"Shoo-Be-Doo-Be-Doo-Da-Day"はシンセベース?エレキベース?MOOG?
とものすごいブリブリの音が入ってきて激シブなのです!

試聴 
  Shoo-Be-Doo-Be-Doo-Da-Day

サンプルには入れれてないですが、ラストにドラムブレイクが入ってきて激シブ!
本当にヤバイデス。力みまくりのStevieのボーカルもぞくぞくしますよ!

この時代にもかかわらず、どの曲も長めの時間なので、使いやすい!
作品自体が完璧なので、是非チェックしてみてください。
posted by toughGuy at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Disco-Trek( Valentinos / "I Can Understand It") (75) Atlantic

disco-trek.jpg時間があるので一気にアップ!

あったかいソウルもたまには聴きたくなりますねぇ

ということで、
一時期フリーソウルブームで流行った胸キュンソング
Sister Sledge / Mama Never Told Meを収録した
Boogieモノのコンピですが、
この一枚は、それだけではなく意外にビックリした曲が入っておりました


それが、Bobby Womackのテイクが有名な "I Can't Understand It"の
Bobby Womackが在籍したValentinosのテイク!

試聴 
 Valentinos / I Can Understand It

イントロが長めのインストな感じになっており、
後からボーカルが入ってきます。

これもなかなかのナイステイク! 
他には7インチが鬼高の"United 8 / Getting Uptown(To Get Down)"。
それと、Blue Magic / Look Me Up。ファルセットボイスももちろん
後半の演奏、暖かみのある楽曲でホント素晴らしいです。

こういったDisco系コンピで
ここでしか聴けないよっての、他にも気になりますねぇ〜
posted by toughGuy at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

Calender / It's a monster (76)Buddha

calender.JPGオバケの存在はわからないですが、苦手です。

基本チキンなので、自らそんなことは話さないし、
肝試しとかマジで無理です。。。

でも、このアルバムは大好きです!!

Buddha Records傘下の
mustle.JPG
Pi Kappaというレーベルからでているようです。

ジャケットの女性のサングラスの影が、
眉の辺りの筋肉みたいに見えて
かなりキモチワルイです。


あまりにも怪しいアルバムなのでググッテみたんですが、
全く詳細載ってないので不明。。
かなりBuddhaらしいクロくてB級でなんだか気になる楽曲が結構入っていて
なかなかいいアルバム。
中でも、Comin' on Strongと、Hypertensionはかなり好みです!

試聴 
 Comin' on Strong

なんか気になる反復するベースといい、ピュンピュンシンセ音といい
ズブズブとこのB級感にのめりこんでしまいました。

あ、あと裏ジャケもダサいの是非見てね手(チョキ)
posted by toughGuy at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

Plunky And Oneness Of Juju / Make A Message

juju.JPG今回は、
「見落としがちやけど、見落としたら損するで。」の一枚です。

僕も完全に見落としてました(笑)

確かにこのジャケ、ほしいと思いません。
しかし、見落としてはいけない素晴らしい一曲が隠されているのです!!

教えてくれたのは、
Cisum Recordsオーナー。(いつものパターン)
数年前、「これいいよ〜」って教えてくれたのが、これ。
もちろん疑いを隠せません。
前身バンドのStrata Eastなどでリリースしている"JuJu"の感じとは違う、80S Funk!?

といいつつも、"Every Way But Loose"のような12インチシングルカットされている
Disco Classicsも収録されている名盤でもあります。
僕はこの曲は個人的に違うので、
そういう意味での先入観もあってアルバムは未聴だったのですが。

針を落とすと、イントロから哀愁のある
Virtania "Coolie" Tilleryさんのボーカル(誰やねん)、
コーラス、サビ、演奏、展開、、どれをとっても素晴らしい。

こんなやばい曲あるんや!と衝撃を受けました。 
それが、"Always Have To Say Good-Bye"

試聴 
  Always Have To Say Good-Bye

彼らの作品は侮れないですね、、、
まあレアグルーヴクラシックスとしては有名な盤ですが、やっぱりジャケが、、

Disco時代真っ只中、80年、Black Fireレーベルにて。
posted by toughGuy at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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