2013年07月31日

Mariah / うたかたの日々 utakata no hibi (83) Shan-Shan Better Days

Mariah / うたかたの日々 utakata no hibi (83) Shan-Shan Better Days
和モノです。Sax奏者、清水靖晃氏率いるMariah(マライア)の45回転×2枚組EPです

この清水靖晃氏の作品は過去にかわいい猫ジャケ「案山子」をご紹介しております。 
こちらも案山子に負けず劣らず素晴らしい内容。

試聴 試聴 少年

日本ならではのオリエンタルで美しいNEW waveが楽しめます!
"心臓の扉"も素敵な曲、浮遊感漂うゆる気持ちいいトラック

しかしサックス奏者と言えど常に実験的で面白い音楽に挑戦している氏、
かっこいいです!

インタビューもありましたよ〜
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/garden/bn/dialogue_012/
http://www.miroc.co.jp/magazine/people/yasuaki_shimizu/
 
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2012年10月29日

Peter Gordon Love of Life Orchestra / Star Jaws (77) Lovely Music

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前の記事、Loverly / Play World Wild Music に引き続き「銀ジャケに外れなし」シリーズですが、
こちらは皆大好き、Arthur Russellとも深いかかわりを持つ、
サックス〜マルチ奏者Peter Gordonによるアルバムです。

この名義で、DFAから素晴らしすぎる音源が発掘され、12インチとCDがリリースされています。
アーサーラッセル好きはマジでお勧めなのでチェックしてください。

ちょっと変態系の人ですが、なかなか味のあるいい曲を聴かせてくれます

試聴 試聴 intervallic expantion

Peter Gordonのサックスが10分間吹き込まれておりかなりおかしい曲です。
でも何か聴けちゃうんですよね〜
こういう感覚すごく好きですね。

一応DFAから出てるPeter Gordon Love of Life Orchestraの音はっておきます。
どっちも最高なんですが7:10位から曲変わりましてこれが最高なのです。DFAからの12inchにはThat Hatとかかれているのですが、LPに入っているThat hatと全然曲が違って情報がよくわかりません。。。



あと、このStar Jawsのジャケは、オオルタイチさんのこの曲の映像を思い出しました。
この曲もかっこいいよねえ

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2012年09月14日

Vital Excursions / Give! (82)Zimdiscz

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Jah Wobbleなんかとも交流のあるフランスのVital Excursions
New Waveな人たちだと思うんですが、内容は間違いなしの無国籍でミラクルなJazz funkアルバム。

中でも20分ほどある"Going to the give"が超かっこいい
だんだんとパーカッシブに盛り上がっていきます。

試聴 
試聴 Going to the give

荒削りなサックスやムーディーなピアノ、女性の声
どれもすごくマッチしてていい感じです。

妖艶なサックスが渋い、"Sweat to let",
変態でファニーなフルートがイカす"Share my cave",
ブリブリベースがかっちょいいブギーな"just grin"
などなどアルバムと押してすごいです。

これは名盤ですね〜
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2012年04月28日

Indoor Life / EP inc.Voodoo (80) Celluloid

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サンフランシスコのシンセポップ〜New Waveのバンド、Indoor Lifeの80年のEPです。

のちにNYへと活動を移す彼らですが、
あんまりアメリカ的な感じがしないですね。
この盤もフランスなのでヨーロッパかと思ってましたが、

アメリカ盤でプライベートプレスがあるみたいで
それがオリジナルぽいです。

試聴 試聴 Indoor Life / Voodoo

4曲入りEP形式(LPもあります)のこの一枚、
中でもドファンキーで狂ったシンセが激渋のこの曲がお勧め!

てか、Editも出ているようです。。
とにかくぶっとんでるなーと思ってたら、
シンセ、パーカスとプロデューサーとして、Patrick Cowleyが参加!

タイトなブレイク、なかなかクセになりますね〜
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2012年04月24日

The Raincoats / Moving (83)Rough Trade

IMG_9898.jpg世間的に(俺の周りだけ?)ワールドミュージック熱が高まる中、
意外な角度から出てきたキュートなキュートな無国籍アルバムのご紹介を。

77年に結成されたUKのガールズPOST PUNKバンドの彼女らですが、
荒削りながら楽曲の楽しさはハンパないです。
人気のAnimal Rhapsodyはもちろんのこと、

試聴 試聴 Animal Rhapsody

JUJU系のHoney Mad Woman

試聴 試聴 Honey Mad Woman

ソウルフルでヴィヴラフォンが渋い'Dance of Hopping mad'など
アルバムと押してすごくクオリティの高い作品でございますー

更には、12インチにのみ収録の'Animal Rhapsody'は
UKのDennis Bovelが担当しており
激渋のDisco Dubとなっております!
 
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2011年11月28日

Tones On Tail(Daniel Ash) / inc.Now We Lustre (85)Beggars Banquet

Daniel Ash / inc.Now We Lustre (85)ggars Banquet







Bauhaus(バウハウス)のDaniel Ash
アートスクール時代の友人Glenn Camplingと結成したNew Waveバンド、
"Tones On Tail"によるクレイジーな1曲!

すごく短命なバンドらしいですが、
エレポップ的な要素、フリージャズのような演奏
攻撃的なベースラインなどなんだかすごい音のつくりですね

Facebookにもページがあるようです。
さて、ご紹介の"Now We Lustre"はタイトル曲、
"There's only one"のDUBバージョン。

試聴 
試聴 Now We Lustre

頭からぶっ飛んでますね。
しかし、そんな短命のバンドですが、
熱狂的なファンも多いようで熱く書かれているページもよく見受けられます。
マイルドセブンのDMでも使われていたとか。

レーベルはFreeezと同じBeggers Banquet。イメージ違いすぎますやん

posted by toughGuy at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

Kraan / Nachtfahrt (82)GeeBeeDee

Kraan / Nachtfahrt (82)GeeBeeDee







ジャーマンロックバンド、Kraan
コニープランクのスタジオでの一枚。
一応4枚ほど持ってたんですが、これが一番好きです。

まあ、なんでかというとこれが好きだからです。"Faust 2000"。
マシンビートにファンキーな演奏がたまらん、ニューウェーブな一曲!

試聴 
試聴 Faust 2000

キモチイイギターのトラック、"Luna Park"は誰が聴いてもOkであろう素敵な曲!

試聴 
試聴 Luna Park

ただし、この曲だけなぜか音が小さい・・・

エレクトリックでサイケデリックなレゲエチューン、"Viel zu heiss"
むしろ、Luna Parkよりも好きかも。

バリバリのロックチューン、"Normal","Wintruper Echo"もカッチョヨイデス
なかなか他のKraanのイメージを変えるナイスな一枚です。
ジャンルをNew waveにしたのは、"Faust 2000"で判断したんですけどね。
 
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2010年07月14日

Todd rundgren / a cappella (85)Werner Bros.

todd rundgren a cappella







雨がひどいですねえ…
雨が上がれば、夏!と言いたいところですが、今年の雨は本当に厄介だ。

しんみりと、ですが
夏前にサマーブリーズな超名盤をご紹介。

これはTodd rundgrenが85年に出した
当時売れないアルバムだったそう。
様々な声をコラージュした、文字通りのアカペラがメインのアルバム。
しかし、単なるアカペラというより、彼ならではな妙にサイケちっくな雰囲気があり
それはそれは依存性の高い内容となっております…

やはりClub playしたい!と思っているのは、Blue orpheus 
動画にて
最初ちょっと笑っちゃうけどサイコーです
そしてやはりこいつでしょう!"Lost Horizon"

試聴 
試聴 Lost Horizon

美しすぎます…
音の使い方、VocalどれをとってもPsyco----な一曲!
posted by toughGuy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

Vicious Pink / inc.The Spaceship is over there (85)Parlophone

vicious_pink_over.jpg









maqさんが紹介されてて大興奮して買った一枚、
この方のセレクトはえげつないです。

このVicious Pinkの盤は、
僕は買ってからかなりかけさせてもらいましたが、
やはりいつ聴いても超かっこいい!

あ、僕が言ってるのは、Ron hardy
Daniele Baldelliがかけてたと言われる
タイトル曲、"Cccan't you see"、

ではなく、"The Spaceship is over There"のほうです。
もちろんCccan't you seeも大好きですが。

試聴 
試聴 The Spaceship is over There

水のようなSound effectをバックに、
壮大なオーケストレーション溢れる強烈な一曲!凄すぎる!
問い合わせ率高し。

あ!Produced by Tony Mansfield!!
やはりこの人がかかわってたんですね、そらかっこいいっすわ〜
posted by toughGuy at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

Ichiko Hashimoto Atsuo Fujimoto / Colored Music (81)Better Days

ichiko_hashimoto_jk.jpg









Drums, Vocal, Guitar, Bass, Keyboard, Saxをこなす藤本敦夫氏と、
YMOもサポートした、様々な顔を持つ、
橋本一子氏
Colored Musicというバンドによるアルバム。

当時からかっこいいお二人
ichiko_hashimoto_photo.jpg

このお二人は、
現役でnajanajaツアーと言うのを
この夏にやられるそうです。

演奏内容が「イパネマの娘」
「ワンノートサンバ」「マシュケナダ」
「カエルのサンバ」「トリステ」

あれ!?めっさブラジルですやん、 
このアルバムからは想像もつかないですが、
本当に音楽はよければ何でいも楽しもうって気持ちが表れてますね〜〜〜

和製テクノ、New Waveと言われているアルバムで、
やはり名曲が、Heartbeat
そして、僕が大好きすぎるタイトル曲のColored Music

試聴 
試聴 Colored Music
試聴 
試聴 Heartbeat

アレンジも音づかいも素敵で
日本人ならではの繊細さがにじみ出たアルバムです。
posted by toughGuy at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | New Wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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