2013年04月19日

Joan Bibiloni / Una Vida Llarga I Tranquila (85)Blau

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 寿安とかかれたこのアルバムはスペインのJoan Bibiloniが85年に放った名盤ですねー
ブリザブラジレイラとかで紹介され、どえらい値段がついてたりもしたのですが、
今でも一部の人になかなかの人気を誇っております。

内容も多岐に渡って彼のセンスがちりばめられたよい仕上がりですね。
ディスコ〜ジャズ、フラメンコ、スピリチュアルなさまざまな音が詰まっています。

試聴 試聴 Doble Volta

展開が面白いディスコ〜ジャズファンクな1曲。
素敵です。きもちよい

試聴 試聴 Una Vida Llarga I Tranquila 2

中盤からキーとのユニゾンが素晴らしく、
後半から高速ブラジリアンに展開する圧巻の曲!これが超かっこいい

試聴 試聴 Laiala Laiala

カリンバの音色も気持ちよく、スピリチュアルな面白い音楽です。
途中ジャケにもあるような日本語が飛び出す面白い曲。
てか、スペインのアーティストってジャケとかに日本語使いますよねー

因みにJoan bibiloniは他のアルバムも高い人気を誇りますが
私はこれしかピンときませんでした。
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2012年04月18日

Slawomir Kulpowicz / Sadhana (89)Polskie Nagrania

Kulpowicz / Sadhana (89)Polskie NagraniaポーランドのJazz pianist、
'Slawomir Kulpowicz'による末恐ろしく素晴らしい89年の一枚。
タブラなどのエスニックなテイストに美しい電子音を融合させた傑作。

全編間違いないですが、以下2曲は群を抜いてます

試聴 試聴 Offering
試聴 試聴 Jai Maa Jai

たまらない哀愁に満ちた楽曲。特にOfferingはちょっと泣いちゃうかも。
壮大で慈悲に満ち溢れた優し〜いサウンド。ステキでございます。
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2011年11月28日

Mbt / You Know Too Much (84) Mbt

MBT Tou know too much







続きまして、大好きなUK Jazz Funkの最高峰ともいえる
MBTによるプライベート盤の名曲を。
過去に対抗するUK Jazz funkはこんな感じ。
Cloud / Steppin' out Jam (83)Rygel
Elixia / Soho Phaze (83)Record Shack
Potion / Catch The Feelin' , Showstopper (81) Slapps & Sticks 
The Returners / Back Again (78) Ebonite

他にもいくつか紹介してますよ〜

さて、このMBTの曲ですが、BPMが少し速めなんですが、演奏がすごく気持ちよく
ずっと聴いてられます。。

試聴 試聴 MBT / Tou know too much(Extended)

UK12インチのPROMO盤は本当に真っ白なので
ブートチックでいやですよね笑
プライベート盤でもその真っ白は変わりません。

この正規盤はすごく高級感がありそうなデザインだったりします。
実際高級なんですけど。。

このMBTによる"MBT Band"で"MidSummer Madness"って曲があるらしく
ちょっと聴いてみたいですね(笑)
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Proton Plus / Pay Up (81) Yew Wood

Proton Plus / Pay Up (81) Yew Wood







Phill Fearon & Galaxy / Dancing Tightを当時大ヒットさせた
イギリスのミュージシャンPhill Fearon
ユニット"Proton Plus"による81年の作品。
このクオリティーが僕がBlogを始めたときからずっと言い続けている
UK Jazz Funkの真髄であります!

フュージョンライクなシンセ含めた気持ちのよいスムースな作品で
フロア受けもよさそうな作品。オススメは"Remixed Rhythm Track"

試聴 試聴 Proton Plus / Pay Up(Remixed Rhythm Track)

Vocalもいいんですが、このインストのクオリティがすごい。
ぐいっとはいってくる電子音もなかなかのアレンジ。

そういえば、Master CutsのコンピのJazz funkってタイトル
ほとんどUK Jazz funk系のトラックなんですよね。
あのあたり今また注目されてもいいかも。
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2011年08月26日

Alex / inc. 'I Gotta Feel Something' Handle With Care (77)Metronome

Alex / inc. I Gotta Feel Something Handle With Care (77)Metronome







このプードル的ヘアスタイルの人は、
ノルウェーのオスロ発のシンガー、
"Alex"こと"Alexandra Naumik Sandoy"で
彼女のデビューアルバムです。

アルバム全体Fusion〜Boogie〜Rockな雰囲気で
かなり通して聴けます。

中でもメランコリックで切ない雰囲気のイントロから一転、
クロスオーバーなトラックに彼女のVocalが入るCrossover Soul Jam、
"I Gotta Feel Something(Time:7:46)"のクオリティは半端ないです。

試聴 
試聴 I Gotta Feel Something

Alex / inc. I Gotta Feel Something Handle With Care (77)Metronomeあの最高すぎた2011年、

愛知県アジアでの
DJ Harveyもプレイしていました♪

この日は最高でええパーティーだったなあ
友達もめっちゃいたし、アウェイ感ゼロでした笑


 
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2011年06月06日

Funk Factory / inc. Horsing Around (75) ATCO

Funk Factory / inc. Horsing Around (75) ATCO 







こんな工場からFUNKが製造されるそうです。
某Afro社長、いやMichal Urbaniakがこんな名義でグループ活動してたんですね。

美人の宝庫と言われるポーランドのワルシャワ出身のバイオリニスト、
Michael Urbaniakですが、
当ブログでは過去にこんなのも紹介しております

Body English (76)Arista と、Joy (80)Motown

さて、このアルバムは知る人ぞ知る内容濃いFusion Funkなアルバムですが、
僕が好きなのはこれ、"Horsing Around"
その名のとおり悪ふざけな一曲です

試聴 
試聴  Horsing Around

Funk Factory / inc. Horsing Around (75) ATCOHorsing Aroundといえば、
こんな感じですかね

曲中にヒヒーンって嘶きが入っております。

妙に可愛いコーラスや中盤にタイトなブレイクが入ってくるのも
なんとなく 上記のBody Englishを感じさせますね。

このアルバムは、他にも"RIEN NE VA PLUS",
"WATUSI DANCE","THE MUSIC IN ME"などなど
かなり内容がよいのです。
 
ちなみにこのアルバムでも嫁のUrszula Dudziakが参加しておりまして、
おしどりぶりを発揮しております。
このアルバムは、彼女のスキャットがあまり出てないので
結構聴きやすいですね。

しかし、Michal Urbaniakはかなりの変態センスです。
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2011年02月02日

Paco Saval / Borderline (80) Bubble

Paco Saval / Borderline (80) Bubble







当ブログで初めて出ました。チリの人。
チリ領、ティエラ・デル・フエゴ諸島生まれのPaco Saval
その後、69年にマドリード大学で音楽を勉強し、

78年にドイツに渡り、数年後に発表したのがこのアルバム、"Borderline"だそうで。
実は彼、当時もヒットした、
"Band Of Gold / Love Songs Are Back Again"
のプロデューサーを務めてマス

ジャケはFusionぽいんですが、実はかなりポップなAOR的アルバムです。
個人的にピンときた曲が"Tell me"

試聴 
試聴 Tell me

ラテンソウルが好きな人なら間違いない?!
なお洒落でアダルトな一曲!
これはかっくいいっす。

他もいろいろあるんですが、も一曲挙げるなら
ちょっと雰囲気が違う、"Sol Samba"

試聴 
試聴 Sol Samba

こっちもラテンチューンです。洒落乙!
ちなみに彼は85年にセカンドアルバム、
"Pina Colada"も発表しています。
むしろこっちの方が有名かも。
 
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2011年01月06日

Diethelm Famulari / Valleys in my head (84) mercury

Diethelm Famulari / Valleys in my head (84) mercury Can Irmin Schmidt Shaved Thomas Diethelm Santino Famulari







以前ご紹介したギタリストの Thomas Diethelm
ハープ奏者のAndreas Vollenweiderの作品にも出ていたらしい
鍵盤奏者、Santino Famulariのお二人の作品。

ジャケが悲しすぎます。。。。。

これはスイス録音だそうです。
なぜかそれだけでもよさそうな気がするのはなぜだろう

Thomas Diethelmのジプシー的で
スパニッシュなギターの雰囲気がたまらんです。
全体的にすごくいい感じなんですが、
特に気に入ったのが、"Mindfresher"

試聴 
試聴 Mindfresher

イントロから逆回転の音を取り入れ、
歯切れのよいギターにリズミカルな演奏がたまりません。

途中から女性ボーカルが入ってくるのですが、妙に下手です(笑)
でもこれも好きだったりします。

Thomas Diethelm / Shavedと同時にとてもFavoriteな作品◎
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2010年11月29日

Toni Esposito / La Banda Del Sole (78)Philips

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イタロポップス、Discoなどのリリースも
人気のパーカッショニスト、Toni Esposito

70年代は様々なテイストを取り入れ、Jazzなどをやっております。
Don Cherry、Gato Barbieri、Brian Auger、Billy Cobham達とも
共演しておりマス。

このアルバムはかなり意外なお店で購入しまして、
内容のあまりの良さにだいぶバビりました。
どの曲も素敵なのですが、試聴は"Il Lungo Viaggio"

試聴 
試聴 Il Lungo Viaggio

ただのJazzじゃありません。
キーボードが宙を舞うすんごい空間性をもったイカレタ一曲!

スパニッシュギターが渋すぎる"Ballo In 7"の
パーカスのはじけ具合や
タイトル曲、La Banda Del Sole
そしてPharoah Sanders, Lonnie Liston Smith,
Leon Thomas
の共作、"jewels of thought"収録の最高のカバー、
"Hum Allah, Hum Allah, Hum Allah"などなど

70年代の他のアルバムもテイストは近いので
見つけたらチェケラしてみてくださいね〜ん
posted by toughGuy at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

R.E.Q / Valparaiso, Casa Forte (84)Passion

R.E.Q \ Valparaiso, Casa Forte (84)Passion







懐かしいなあ〜、昔Compostからのコンピ、
GLUCKLICH(グルックリッヒ)のサンプラーに入ってた
Edu loboのカバー、R.E.Q / Casa Forte。2002年やったかな。

当時とあるJazz系の店で18000円で売ってて(笑)
他の店で2800円くらいだったので
「コンピ入ってて旬やから一応買っとくか」てな
ようわからんノリで買ってしまったのですが、

買って聴いてみると、
裏面のValparaisoが気持ちよすぎてハマってしまった。

試聴 
試聴 Valparaiso

所謂UK Jazz Funk、俗に言うFusion系となるわけですが、
いい曲がほんと多い。

この曲はピーク後とかに持っていくと結構使いやすいし、繋ぎやすいし
よく重宝してました。ちょっとださいけど(笑)
posted by toughGuy at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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