2010年10月20日

Stanley Cowell / Talkin' 'bout Love (77)Galaxy

Stanley Cowell / Talkin' 'bout Love (77)Galaxy







1941年、オハイオ生まれのピアニストのStanley Cowell
Strata EastやらECMで名盤が出ていますが、
このGalaxyからのアルバムも最高。


シンセがたゆたう素敵な空間でございます。捨て曲なし。
冒頭の両面の1曲目を飾る"The Stoker"がVocal, Inst両方入っていて
わかってます。というかんじ。

かっくいいフュージョンDisco。テレレレって音がやたら印象的です。
これ爆音で書けると音の使い方がすごいと思いますよ〜!
そして、"I am Waiting"

試聴 試聴 I am Waiting

美しいカリンバの音色が最高なイントロから
展開が素敵素敵な一曲です。

ふにゃ〜〜〜〜ん ってシンセ音は、
超名作、Regeneration収録の"Trying to find a way"を期待しても全然OK−です。
そしてLoretta Devineという人の
震えたボーカルと共にはじけるピアノが最高でございます。

"What Do i Do?"も素敵すぎるFusion Disco。
中盤のテケテケがテンションあがります。
あ、トランペットは、Eddie Hendersonらしいです
Produced by Ed Michiel、そら宇宙だわ。

これはまぎれもないMy Favorite!
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2010年08月25日

Michal Urbaniak / Joy (80)Motown

Michal Urbaniak / Joy (80)Motown







ポーランドのJazzバイオリニスト、
Michal Urbaniakによる一枚です。

彼の作品は過去に1作品紹介済みですね ⇒ 
Body English 

彼の作品はきわどく危ないのが多いです。
結構DJには人気あるんですが、
でもやはりバイオリンだと、Jean-luc pontyとかに押されぎみですね。

しかしその彼がなぜか、
80年のMotownで録音したものがこちら。
LPもありますよ。メジャーレーベルだけに聴きやすく?なっております

ちなみにこの12インチはUKオンリーです

試聴 
試聴 Michal Urbaniak / Joy

きわどい彼の作品の中でも、これはとても聴きやすく
万人受けしそうなバイオリンBoogie、テンションあがります。
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2010年05月30日

Stop / I can feel it, Iauwata (80)Calibre

stop i can feel it iauwata







謎の多いUK Jazz funk, Fusionシーン。
謎でもないですけど。

僕のこのあたりのUKの12インチの知識は全部Cisumさんからですので
僕には知識がありません…

これはUKのバンド、Stop
元々"Wake Up"っていうNew Wave meets テクノポップな曲を持っていて
すごく好きなのですが、「同じアーティストなんやー!」とこれを聴いて衝撃を受けたものです。

この音数の多いDance Tune。
特に"IAUWATA"がパーティでかかればフロアは笑顔いっぱいでしょう(多分)

試聴 
試聴  Stop / IAUWATA

イアウワター! どういう意味??
ちなみにこれはEliteレーベルからもリリースされています@

Keith Killgoの記事でも書きましたが、
Qualiaでプレイさせてもらったとき、フロアがめちゃんこいい感じでキモチよかったです
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2010年05月20日

Dave Grusin And The NY, LA Dream Band / Count Down (83)GRP

dave_grusin_count_down.JPG







リアルタイムのフュージョンファンは最高のLiveでしょう!
当時テレビでも放送された日本でのライブ。

Dave crusinはじめ、Steve GaddEric galeなども参加。

もちろん国内盤LPは日本橋でいっくらでも出てきますが、

このPromo onlyの12は??
これにしかない、"Special DJ Re-Mix With Percussion Breakdown"
がお勧めです。

試聴 
試聴 Dave Grusin And The NY, LA Dream Band / Count Down
Special DJ Re-Mix With Percussion Breakdown


元の曲に無理やりパーカッシブなロングブレイクを挿入してしまった曲。
これはClub playもしやすそう!
もちろんおなじみのボコーダーも入っていて最高です!
めっさコブシが上がります

もちろん原曲が最高だからなんですけどね。

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2010年05月11日

Ralph MacDonald / The Path (76) T.K

ralph_macdonald_path.JPG







いやあ、めっちゃ空いてしまいました、、すいません。
前回のConcept NeufのThe Pathの時に、

すごいもの紹介しますって書きましたが、これがその一枚です。
いや、中身はちょくちょく見かけるT.kの12インチですが、ジャケ付きなんです。

このジャケ付き、欲しかったんです。

Afro juiceオーナーに、
「レコードは3800前後やけど、ジャケ付きのレア度は30000円並のレア盤やぞ。」
と言われ、そして買ってきてくれたのはCisum recordsさんでした。
結局、僕のお世話になりっぱなしの2店舗でした(笑)
まあ、ジャケ付きは3800円では済まされないですけど。

試聴 
試聴 Ralph MacDonald / The Path

まあ、曲はおなじみですね。LPの方が長いので、
12の音質とかジャケ付きの面白さより、
曲を長く楽しみたい方はスルーしていただいて。

しかし、このジャケはかっこいい〜〜〜
かなり前に紹介した、
Steel an Skin / Afro Punk Reggae や、
Andy Narell / Full Moon の12インチのジャケに匹敵する面白さです。
Fullmoonのジャケ付き12はゲットしたんですが、
Steel an skinはほぼ不可能っぽいですね…
posted by toughGuy at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

Concept Neuf / Same inc. The Path (78)Cam

concept_neuf.jpg







5年くらい前に友人TODO氏がやってたレコ屋で教えてもらった一枚。
それからずっとmy favoriteです。

最近だいぶ有名になってきてますね〜

もちろんですが、メインはRalph MacdonaldThe Pathカバー。

Ralph MacdonaldThe PathDavid mancuso
プレイしているらしいですが、真相はいかに!?

試聴 
試聴 The Path

スティールパングループのConcept neufですが、
"Neuf"とは?で"9"って意味。
9人組みですね。
写真から推測してヒスパニック系でしょうかね〜
でも名前は、カナダ×フランスな感じ。どうなんでしょ。

ちなみにこのバージョンは、原曲よりも安定していて
DJで使いやすい。そしてピュンピュン音がはいっていて
エレクトリック×オーガニックな雰囲気。
すきものはたまりませんよ〜

そしてこの"The Path"ですが、今度すごいもの
ご紹介します@
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2010年02月02日

Ghalib Ghallab / A Milestone In My Life (85)Shabazz

ghalib_ghallab_milestone_in_my_life.jpg







これは、今回のCisum recordsさんの買い付けで手に入れた一枚。

もう超お気に入りです。
こういうModern soulとJazzの中間な音ってのがめちゃくちゃキモチイイ。

生まれも育ちも現在もシカゴで活躍中の
Ghalib Ghallab
ですが、彼の80年代の作品はどれもModern soul系の人に人気みたいですね。

彼のLive盤、「Live at the Bulls」も激レアアイテムとして知られています。

この盤は、冒頭から2曲連続すんばらしいスタートを切ってくれてます。

試聴 
試聴 Prego
試聴 
試聴 Minnesota Lites

素晴らしいインストフュージョンのPregoと、ブリブリな演奏のMinnesota Lites
から聴いてる側の士気があがりますが、

タイトル曲、A milestone in my lifeがゆるくて美しい打ち込み曲で最高。

そして、Theoが朝5時くらいに復活してBPM140越え位の時にかけそうな(笑)
高速ブラジリアンチューン"Brazilian Love affair"
Geroge Dukeのそれと結構似ています(笑)でももっと高速。
中盤のピアノソロは悶絶します。最高〜〜

てか、ジャケ裏に"Words & Music by George Duke"って書いてるし!!!
でもBrazilian Love affairには参加してないっぽい@
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2009年12月03日

Jaco Pastorius / John and Mary (81)Warner Bros.

jaco_pastorius_john_mary.jpg









久々のフュージョンです
残念な最期を送った偉大なベーシスト、Jaco Pastorius

でも音楽は素晴らしい。
これはアルバム、Word of Mouthからの一曲で、シングル用にEditされたもの。
こういったJazzの12インチって興奮しますよね〜

個人的に好きなJazz fusion系の12インチは
Ralph McdonaldThe Path(最高のジャケ付きも存在する)
Andy narrellFull Moonなどなど

試聴 
試聴 Jaco Pastorius / John and Mary

これまた出ました!
Steel Panの素敵な音色が響く壮大な一曲。
コーラスも最高ですね!
posted by toughGuy at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

Dave Samuels / Living Colors (88)Mca

dave_samuels.jpg









カリビアンジャズのVibe, marimba奏者、
Dave Samuelsさんの88年の作品

とても気持ちよいフュージョンを聴かせてくれます。
当アルバムのお勧めは

以前紹介した
Andy narrell
Steel drumで参加した、"New Math"

試聴 
試聴 New Math

気持ちいい一曲ですよ。
スティールドラムの音は本当に素敵ですし、
ほわほわとした音にマリンバも加わりいいトラックとなっております。
posted by toughGuy at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

Chick Corea / The Leprechaun (76)Polydor

chick_corea.jpg








素敵なジャケットですね〜
もちろんやす〜いアルバムです。国内盤なら100円くらいで見つかります。

でも素敵すぎる曲が入っており、見逃せません!
かけたら200%誰かが反応する一曲、それが"Lenore"

試聴 
試聴 chick Corea / Lenore

ムーグシンセとドラムブレイクの絡みが心地よいしテンションあがります。
ラストもジャーンと終わるのですごく使いやすい。
裏ジャケのおどけた顔はうっとおしいですが、曲は最高です。

でもなんで100円で売ってるかっていうと
やっぱり当時売れたんだな〜って思う。
内容素敵ですもん。そりゃおどけますわな。。
posted by toughGuy at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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