2009年05月21日

Leon Cooke / Ball hooter shooter (8?)Roar

leon_cooke.jpg







ちょいとここでマイナーなシングルを。
京都の高学歴なとあるDJ、●oy ayers君に教えてもらった一枚。

なんか曲名のとおりな音が入ってる感じがする。
プシュープシューな感じの変なFusionというか、Boogie。

試聴 
試聴 Leon Cooke / Ball hooter shooter

Giorge Bensonバリのギターがなかなか熱いです。
とりあえず、赤いレーベルと黒いレーベルは写真撮りにくいですね(笑)

新譜とかにこんなのをはさんで
サクッとかけれるDJになりたいもんすね〜
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2009年05月12日

Azymuth / Live inc.Jazz Carnaval (84)Sba

azymuth_live.jpg








いやあ、ジャケが夏してますねえ〜〜〜
アジムスの84年のライブ盤。

これはフランスからの一枚。安っぽいジャケのくせして、
Sbaというレーベルよりリリースした激レア盤です(笑)@
もちろんLoftでかかってこの曲を素晴らしさを再認識した方も多いであろう名曲、Jazz Carnival
 
そのJazz CarnivalJazz Carnaval名義で収録されております。
基本的には同じなのですが、
イントロ、中盤の演奏、ブレイクなどが違い、
Time:10:28の曲になっております。
ライブのくせして音がすごく良い。

後半のブレイクが激シブ@

試聴 
試聴 Jazz Carnaval Live

Azymuthは75年代のファーストシングルから
とにかく素晴らしい演奏を聴かせれくれる現役のアーティスト。
ブラジルの音楽家たちがAzymuthの手にかかり
クラブクラシックスとなったアルバムも多数。
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2009年05月06日

Max Lasser's Ark / EarthWalk (87)Cbs

max_lasser's_ark_mouse.jpg








スイスのチューリヒ出身の
マックスラッサーズアーク(合ってる?)による
素晴らしいフュージョンダンサー作品。

こういう音大好き、
僕は変態フュージョンが大好きなようです(笑)
これを買ったCisum Recordsさんでは
Idjut b●ysのコンラッド
めっちゃ反応して買っていったらしいです(笑)
俺の聴覚はコンラッドと一緒か!?

購入の決め手は、"Where's The Mouse?"

試聴 
試聴  Where's The Mouse?

彼の奏でるシンセギターも気持ちがよいですが、
裏でなってる「フィーフィ」(笑)って感じのシンセ音がめちゃキモチイイ@

ころころと転がるピアノも素敵ですね〜!
こういう音もっと教えてください。
Andreas Vollenweiderも素敵だけれど、
もうちょっとダンスができるリズムも欲しいなあ〜

あとは、"Light Flight - a birds-eye view"と
テンション高めの"Prayer"が素敵!これもダンスできそう!
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2009年02月16日

Bernie Krause / Citadels (79)Takoma

bernie_krause.jpgかなり空けてしまいました。。






PCを変え、環境がごろっと変わってしまい今までと統一できるようにと思いましたが、Real Producerを使用してRamファイルを作るとなぜかでっかいサイズのファイルができてしまい。
今後はMp3で行くことにしました。
というわけで今後もよろしくお願いします〜

さて、復帰第一弾はFusionやLatinな要素が漂うこの雰囲気が僕の好みにぴったりで素晴らしい一枚です。DavidもPlayしたとか。
もちろん全曲よいのでどれをサンプルにしようか迷うわけですが、
Dance Musicとすると、やはりJambo Jamboでしょうかね。

試聴 
試聴 Jambo Jambo

めちゃくちゃ渋い。この曲マジで最高なんですよね〜
録音もいいし素晴らしいです。
個人的にもう一曲、Flight to urubamba、この後半、凄すぎます。
それと、このアルバムで時折出てくるSteel drumを叩いているのは
以前Blogで紹介した
Andy narell。豪華です。
CDも出ているので気になった方はチェックしてみてくださいね〜
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2008年12月02日

Michal Urbaniak / Body English (76)Arista

michal_urbaniak.jpg師走になりましたねえ。。
師走と言えば、クリスマス!忘年会!大晦日、いや、僕の誕生日です

友達にアロマ加湿器を貰いました。イエイ 
これで家で癒されます♪

さて、誕生日とは全く関係の無い話ですが、
バイオリンの音色はすごく好きです。特にエレクトリックバイオリン
さらにディレイとかかけられたらヤバイですね。

そのエレクトリックバイオリンの使い手がこのMichal Urbaniak

ポーランド出身のジャズバイオリニスト。(現役だったかな)
60年代はスカンジナビアのほうで楽団のサックス奏者をしていたそう。
60年代後半になりポーランドへ戻り、プログレ系のバンドでバイオリンを弾くようになり、
だんだんファンクやフュージョンの作品を手がけるようになりました。

そしておしどり夫婦振りをみせつけるように、
ド変態スキャットシンガーUrszula Dudziakとのデュオ作品も多し。
この人の作品はたくさん持っておりすごくファンなのです。
どのアルバムにも一曲はクラブプレイ可(ドン引きでしょうけれど)な曲が入っており、
超オススメアーティストですね。

有名なクラブクラシックスとのアルバムと言えば、"Fusion", "Ecstacy"あたりでしょうか。
シングルでしたら"Joy"っていう素晴らしいDisco12インチをUKから出しております。

そして、このAristaからのこのジャケも素晴らしい"Body English"、内容も濃いです
個人的に気に入ったのがタイトル曲。

試聴 
 Body English

イントロの入り方、ブレイク
キャッチーなかわいいサビ(シンセ音で表現)、
そして女性の笑い声とともに入ってくる
ヤバイバーカッシブな中盤のブレイク。
この曲は相当ヤバイです。

見つかったら安いだろうし、かなりオススメなアルバムです。

しかし、いつも思うんですが、
このMichal Urbaniak、Afro Juice店主となんか共通点が、、

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2008年11月18日

Spontaneous Combustion / All The Time (??)Private

spontaneous_combustion.jpgうおおお
ささ、寒い!なんじゃこの寒さは!!

でで、でも寂しくなんか無いもん!

しかし人肌恋しい、いや、肌寒い季節ですね。。
そんな時はちょっぴり体感温度が上がる音楽を聴きましょう!

今日のこの一枚は、、、、

鬼レア盤にして、全くの無名盤!でも海外では鬼高い!
多分、日本人で所有しているのは数名!?好きな人も数名かも(笑)

でで、でも寂しくなんか無いもん!
ゴーイングマイウェイでいいもん!

というわけで、この
ジャジーブレイクで
エレクトリックで
ドラムマシーンで
ウニョウニょでピロピロな、変なアルバムの最高な2曲、"All The Time"、"Steppin' Loose"

試聴 
 Steppin' Loose
試聴 
 All The Time

聴いた瞬間、これだ!でした 笑
こんな音大好きすぎ!
ニュージャージーか、まあどこぞのPrivateプレスな一枚らしいのですが
良くぞこんなへんなアルバム作ってくれました!そしてよく買ってきてくれました(笑)

あの、20マンのモダンソウルとか数枚買ってきたり
今でもイケイケ買い付けまくりのAfro juiceさんが、
"見つけた瞬間震えた"というほど見つからんらしいです(笑)

「とにかく見つからんし、試聴しに持ってくるやつもおらへん」 (笑)という曰くつきのアルバム、、
流石にこんなジャケじゃ誰も聴こうとは思わんわな。。

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2008年11月10日

Travis Biggs / Solar Funk (79)Source

travis_biggs.JPGううううう、寒くなってきましたね
なぜか、木曜日はクーラーつけてしまい、
今日は我が家はストーブが導入されました!

世間では様々なニュースが、、
コムロ氏の逮捕、アメリカでは、オバマ氏の歴史的勝利!
未だに僕はカラオケでTM Network歌い倒すので
小室サウンド大好きなのですが、、、

さて、今回は様々な楽器を演奏するJazz Man、
Travis Biggs


彼は、キーボーディストでもあり、バイオリニストでもあり、ハーピストでもある。
というか、ここで紹介しなくても彼のMyspaceにプロフィール、楽曲があるんですけどね。。

で、このアルバム、Solar Funkは、全曲かっこよい楽曲がざっくざく、
中でも"Tibetian Serenity"は波のSEからジワジワッと来る展開が最高!
これはかなり沁みますね。。

試聴 
 Tibetian Serenity

ジャケ裏の彼からのSpecial Thanksに、
John Henry Hammond, George Benson, Ronnie Foster
Alice ColtraneHamilton Bohannon,
Marcus Belgraves , Halord Mckinney, Earl Klughなどなど、

たくさんのアーティストから影響を受けた彼の作品、
是非てにとって全曲聴いてみてください。
posted by toughGuy at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

Carlos Franzetti / Grafitti (77)Guiness

carlos-franzetti.JPGいやあ、夏真っ盛り!
僕も海へ行ったりかなりこんがりトースト娘(息子)状態です。。

8月16日はBrankett@rocketsですよ〜〜(笑)

さて、毎日暑いですが、体感温度を少し下げてくれる
「超キモチイイ〜〜(By 北島)」的Super Albumを
贅沢にご紹介します(苦笑)

彼はアルゼンチンのピアニスト、Carlos Franzetti

グラミー賞も常連だった方で、トリオ作品もあったりする方なのですが、
そんな人がNewbunなどの作品でも知られるUSのカルトレーベル、Guiness Recordsより
こんな素晴らしいフュージョンアルバムを発表しております。

先日、ついに再発されましたね。
もうこのアルバムは全曲素晴らしく、人気の"Cocoa Funk"はじめ、
Nice Fusionの"Sweet and low"、
中盤からお洒落Latinに変貌する"Graffiti"、
Niceスキャットジャズ、"Beatriz"、
そして、極めつけはPanache / Sweet Musicのような、
やけに攻撃的なエレピが気持ちよすぎな"Lady Soho"。

試聴   Lady Soho

やたらお洒落っぽいフランス音楽のような
ボソボソっとしたボーカルがタマランです。。

とにかくこの曲はあがりきらない(笑)なんともいえないムードが魅力で素晴らしいです

とか書いてたらPanache / Sweet Musicが聴きたくなってきたので聴きます(笑)
そういえば、Panache / Get Down, Jam Onって
全然見なくなりましたよね。。

posted by toughGuy at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

Burgess Gardner / music year 2000 (83)MCA

Burgess_Gardner.jpgシカゴの現役トランペッター、Burgess Gardner

彼は60年代かProduceなどをいろいろ手がけており
ビッグバンドを率いて様々な作品を出していたようです。

ちなみに、BURGESS GARDNER & THE SOUL CRUSADERS
という名義で7インチのファンククラシックスもあるようです。

そんな彼が83年、フュージョン真っ只中に発表した
いろいろインストカバー集。

ジャケもこんなだし、そりゃ素通りしますわ。。
しかし、師匠こと、Cisum Recordsにて購入しました。
なぜかというと、
Al Hudson and the Soul Partners / Spread Love 
にトランペットを乗っけたバージョン"Gemstone"が入っているから。

試聴 
 Gemstone

ま、どってことないというか(そんなことはない!)、
まさかこの曲をこういう風にカバー?している曲の存在が
衝撃なわけです。

ああ、クラシックスですな〜

Splead Loveといえば、Michael Orr / Spread Love
ホント見なくなりましたね。。
posted by toughGuy at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

Manfredo fest / Brazilian Dorian Dream

fest_silver.JPG今回は、盲目のピアニストManfredo festによる、
イカれたブラジリアンジャズアルバムです。

彼は長い間、様々なブラジルのアーティスト、Jobim,Bonfa,Donato,Gilberto,Mendes達と時代をともにしました。

その彼が、76年という時代に、エレクトリックな要素を取り入れ、
経験と、新しい試みから作ったのかなと想像していますが、
それがミネアポリスの超マイナーレーベル、
"T&M"でリリースしたのがこのアルバム。
全曲哀愁タップリで激ハマリしてしまうミラクルチューンがタップリです。(クラブプレイはしにくいかな 笑)

ちなみに、彼は後にこのアルバムをはっきり形にしたような、クラブジャズ名盤、Manifestation(79年)をリリースしてます。

そのManifestation収録のクラブ人気曲、"Jungle Kitten(ジャングルの子猫)"、
ゴスペル出身、"Roberta Davis"のスキャットが炸裂する素晴らしい曲ですね。
この曲は大阪、中百舌鳥出身(?)のアーティスト、
A Hundred Birdsさんもカバーしております。

このアルバムもRoberta Davisが全曲参加しており、全曲が素晴らしいのですが、
その"Jungle Kittenの原曲ともいえる、"Jungle Cat(ジャングルの猫)"が収録されています。

試聴 
 Jungle Cat

曲名は3年たって"猫"から、"子猫"になった意味がよくわかりませんが、、、
よりドラムが暴れており、ジャズファンク的なアレンジとなっております。

銀ジャケにはずれなしは本当かもしれません。

★あと、僕の管理している
Deep Dance Music PageのMix Showコーナーに新しいミックス追加しました。
世界一たくさんのジャンルが詰まったミックスです。たぶん、、
現在、細分化されたジャンルを一本化しようと奮闘中です。

ミックスショーはこちら

皆様よい三連休をお過ごしくださいな♪
ではまた!
posted by toughGuy at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Fusion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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