2012年08月02日

Redd Holt Unlimited / The other Side of the Moon.... (75) Paula

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Young holt Unlimitedのドラマー、Isaac Holtによるソロ2ndアルバム。
おそらく6年ぶりくらいに買いなおしました笑

1stアルバムに続き、
レアグルーヴ〜重たいJazz funkとして紹介されているアルバムですが、
この2ndはとにかく内容が素晴らしいです。

Bob Marley / I shot the sheriff
Milacles / Do it Baby
などのカヴァー、
Disco funkな"Gimme some Mo"、Young holt的ほっこり系で人気の"Nothing from Nothing"

しかしやはりこのアルバム最大のミソはSide twoのセンスであります!
私はこの曲のために買いなおしたようなもんです。

試聴 試聴 Bewere Little Girls of the Cannibals

飛ばしまくる彼のドラムのバカテク、宙を舞うシンセ、ギター、ベースと
ものすごい勢いで迫り狂う1曲!10年ほど前当時「なんじゃこの曲!」と興奮したもんです。

そして、シンセやギターが気持ちいいTica Chitaも素晴らしいですね〜

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2012年05月07日

The Breakfast Band / L.A.14 (81)Disc Empire

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このThe Breakfast Band はUKのJazz Funkバンド、
僕の大好きなアレです。

イントロから衝撃の展開!
なんでここでスティールパン!

試聴 試聴 The Breakfast Band / L.A.14

当時のロンドンクラブチャートでNo.1を獲ったそうな。
これはとれるよねえ。

これは12インチなのですが、収録しているLPもなかなか面白そうですよ。
Tokio shuffleとかスティールパンが心地いいナイスフュージョンですね!
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2012年01月09日

Max Berlin's / inc. The men (78)Melodi's

Max Berlin's / inc. The men (78)Melodi's







こちらはフランスもの。
Cerrone絡みの子供の声が入っている
"Dream Disco"の人と同じだと思います。
声一緒ですし。

で、このアルバムに記載されている曲と盤に書かれている曲がバラバラだし
載っていない曲もあるし、権利関係か適当なのか定かではありませんが。

ジャケットには記載されていない"The Men"が
なかなか”ナイス変態!”とさわやかに言える

ドロドロのパーカッシブチューンということでお勧めです。

試聴 
試聴 The Men

延々7:20もの時間このままです。
いいですねえ。他の曲はDiscoです。
Dream Discoからシンセ等、変態度を抜いた感じですね。

僕の持っているものは、黄色のカラーヴァイナルなのですが
他の色もあるのでしょうか!?
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2011年12月18日

Eddie Henderson / Realization (73) Capricorn

Eddie Henderson / Realization (73) Capricorn







トランペット奏者Eddie Hendersonの宇宙アルバム。

この人は、
ダンスミュージック視点でいえば、"Say You Will"や"Cyclops"なんかが
人気ですよねえ。

しかしレコードの裏ジャケ含め精神世界の異次元に持っていかれるこの作品も
Lenny Whiteのドラムが暴れる危険な世界観をもっています。
ある意味Miles Davis / on the corner的香りが気がします。

曲名が、"Scorpio-libra""Mars in Libra"
"Spiritual Awakening""Revelation Realization"と怖い感じ笑

どれもかっこいいんですが、今回は"Scorpio-libra"を。

試聴 試聴 Scorpio-libra

地に足がついていない冷たーい独特の世界観が待ってます
こんな曲を
手に入れたばかりのネスカフェ"ドルチェグスト"で
カプチーノ
飲みながら聴く僕も正気ではないかも。。

しかしEddie Hendersonってお医者さんしながら音楽活動してはったんですね。。。
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2011年06月08日

The Returners / Back Again (78) Ebonite

The Returners / Back Again (78) Ebonite it seems that way long road back







このレーベルをこのBlogでアップするのははじめてですねえ。
UKのライブラリレーベル、Ebonite

70年代に20枚ほど作品を出しているみたいですが、
そのいくつかはかなりの値段がついており
まあ、まさにオブスキュアなレーベルなのです。

Jazz系のアーティストがDiscoっぽい演奏をしている感じの作品が多い気がします。
まさにUK Jazz Funk系の小さなバンドをかき集めたような
そんな感じなのでしょうかね。

これもその一枚。この盤に収録されている、最も人気のある"Long Road Back"は、
東のマイメン、大塚広ンリ子ねえさんもMix CDに収録しておりご存知の方もいらっしゃるはず。

今回はコチラ、"It Seems That Way"

試聴 
試聴 It Seems That Way

クレジットはないですが、約15分ほどあるようです。
オルガンとドラムのデュオ作のようですが、
なかなか楽しい演奏を聴かせてくれます。

ドラムがタイトに暴れてる感じがかっこいいですね。
すごく長い曲ですが(Long Road Backも9分くらい)、ゆるーくこんなのかけたいです。
 
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2010年10月07日

Freddie Robinson / Off the Cuff inc. Smoking (73)Enterprise

Freddie Robinson / Off the Cuff inc. Smoking (73)Enterprise







Staxのギタリスト、Freddie robinson
僕は知らなかったんですが、
このOff the Cuffはかなりの人気盤だそうで。

メンツは、Wilton Felder, Joe Sample, Monk Higginsなどなど
超豪華っすね。

さて、僕が反応したのは、、、、、

鋭い方はお分かりでしょう。

そう、"Smoking"です。これはばりんこ使えるぞーーー

マウントポジションとったくらいの
どこにも持っていけるタイプ。

試聴 
試聴 Smoking

地味だけど渋い。
リズムがしっかりしている。
実は個性的。
ずっと聴ける反復音。
キメの個所がある。

こんなにたくさんのポイントがある曲、かけないともったいないですね。
次回のDJでさっそくかけよう。

Medicine manもVocalがかっくいいSlow Jazz funk。
他にもネタ曲があるらしいですね。
ジャケ裏のご本人もご機嫌ですぜ
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2010年09月17日

Roy Meriwether / Live at the Magic Carpet "Nubian Lady" (73)Stinger

Roy Meriwether / Live at the Magic Carpet







さて、久しぶりのJazz funkです。
つか、トリオもののジャズですけど。

え?トリオ??? 

Jazzファンなら「おおっ」と思ってくれるアイテムを出してみました(笑)
ピアニストのRoy MeriwetherのMagic CarpetでLiveを行ったものですね。

ちなみに某女性DJさんとトレードしてもらった一枚。
つかこのオリジナルを二枚持ってた彼女は明らかに変態

CD再発が出ているので簡単に聴くことができますね。
やはり強烈なのは、Quincy Jonesのカヴァー、Nubian Lady

試聴 
試聴 Nubian Lady

トリオ??と書いたのはこの演奏です。
まあイントロからファンキーな演奏になるのもかっこよくていいんですが
それだけならこんだけたっかい値段にならないでしょう。

やはり強烈なのは後半の7分以上に渡る
バイオリンとドラムブレイクの嵐。
爆音で聴きたいなあ〜〜〜でも ちょっと音圧低いんだよなあ笑

確かCDは長さが短かったはず。オリジナルは21分(笑)

うひょい!
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2010年07月20日

Blue Mitchell Funktion Junction (76)Rca

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3連休最終日、皆さんいかがお過ごしですか!?
梅雨も明けたし海が待ってますよーーーー!

僕は仕事でしたが(笑)

でも幸せなんです。こんな素敵なカヴァーに出会ったので。
大大大好きなTouch of class / I'm in Heaven
(12インチは結構レアですね!)

そのカヴァーです! Blue Mitchellをはじめどれもそうなんですが、
サックスが前面に出たインスト曲って
そんなに好きじゃないんです。(ファンの方すいません)
これは歌とインストパートがうまく分かれてて
とてもよくできています!

試聴 
試聴 I'm in Heaven

原曲なキュートな雰囲気もばっちり出ていて
ほんわかした気分にさせてくれますよ!

てかね、このアルバム全曲いいんです。
これはクラブプレイしたい、ナイスジャズファンク、AM-FM Blues
イントロがドラムブレイクなDayDreamなんかも◎

そして、極めつけは、Miraclesの大ヒットで知られる、
これまた12インチは鬼レアな"Love Machine"のカヴァー!!
こいつも最高だぜ!
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2010年07月07日

O'Donel Levy / Everything I Do Gonna Be Funky (74)Groove merchant

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しばらく梅雨らしくない気が…

こんな微妙な天気は勢いある曲でテンションを無理やりあげましょう〜! …

Groove Merchantの音はある程度想像つくので
数枚持ってるだけで聴かず嫌いだったんですが、
完全になめきっていました、ギタリストのO'Donel Levyを。

おちりを鷲掴みにするこの堂々たるジャケット。最高です。
影の部分にもう少しスポットを当ててほしかったですが…

さて、内容ですが、
冒頭のタイトル曲、"Everything I Do Gonna Be Funky"からいきなりぶっ飛ばします。
Tom jonesかっ と思ってしまう、ええ声。
O'Donel Levyご本人です。

試聴 
試聴 Everything I Do Gonna Be Funky

同路線の"Will it go Round in Circles"
も負けてません。これまたええ声。

そして、今回こんなクラシックスなアルバムをこのBlogに載せたのは
やはり、激サイケデリックなインストチューン、"Marbles"を出したかったから。

試聴 
試聴 Marbles

すさまじいGrooveです。
TechnoとかでBPM上げまくって
カオスな時になんかかけたい。一個間違えるとドン引き系ですね(笑)

Good jazz funkな"Living for the city"などなど最高です。

で、まだ出さないの?
とこのアルバムをご存知の方は思っているはずのチューンがありまして
そう、このアルバムのハイライトのGreat Soul、"Hey, Love"へと流れていきます…
それは某動画サイトにて。
posted by toughGuy at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

Nathen Page / Page 2 (78)Hugo's Music

nathen_page_page2.JPG







Jimmy Smith, Roberta Flack, Herbie Mann,
Sonny Rollins, Jackie Mclean,
Doug & Jean Carns, Charles Tolliverらとも
仕事をしたことがあるギタリスト、Nathen Page

ジャケ裏に書いてあります。アピール必死やん。
メリーランド州のHugo's music(ライオンのレーベル)からだされた一枚。

このジャズギターアルバムに

あれれ!?ってなModern Soulを収録しております。
それが、"Free (not really)"

試聴 
試聴 Free (not really)

元々この7インチを持っていたのですが、
尺がLPの方が長くLP買いなおしちゃいました。

もう一曲、スムースなジャズギターなええ曲、"Knapp Time"もPsycho〜〜

でも7インチには、"Free"も"Knapp Time"が両面に入っているんですわ(笑)
どの媒体にするかはみなさん次第。

ちなみに某アフロな社長さん曰く、
このNathen Pageはもっともっとすんごい
Modern Soulをリリースしているとのこと。

かなりのレアなブツだそうで。僕は見たことありません…

posted by toughGuy at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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