2009年11月14日

Shaky Jake Harris / The Devil's Harmonica (72)Polydor

shaky_jake_harris_let_me_be_your_loverman.jpg










久々ブラックミュージックをアップ〜〜

ってことでブルースハープのおじさん、
James "Shakey Jake" Harrisの作品です。

彼はSyl Johnsonなんかとも関連があるようですね。
しかし、彼の情報は日本のネット上では全く見かけることはありませんでしたので
DJ的に僕が初紹介か!?(笑)

このアルバムのお勧めは、"Let Me Be your Loverman"

試聴 
試聴 Let Me Be your Loverman

マジでこれは激シブです、
曲の雰囲気もいいですしタイトなドラムも渋い!

あと、ブルースハープだけでなく彼のボーカルがすごく味があっていい感じ◎
DJ的にこういうのはさむと洒落乙ですね〜〜〜

あとはRare Groove系のDJさんにお勧めのMy Blues advice
タイトなドラムブレイクがマジでたまりません!
洒落乙に弾むなピアノもかっちょよい、これは渋すぎる!

そしてFamily Bluesも素敵な曲!
posted by toughGuy at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Sir Edward / the Power of Feeling (73)Encounter

sir_edwards.jpg









ジャケの表も裏も 影。。

内ジャケにはその素顔。その正体は、、、、、

サックス&フルート奏者、Harold Vickなのだ。
Bernard Purdieのレーベル、Encounterでのリリース、

よくわかる海外のBlog
この海外のBlogでこのアルバムについてかなり詳しく載っています(笑)

さて、このアルバムは捨て曲なしな素敵なアルバムなのですが、
ダンスミュージックですっと入りやすいといえば、"rocky mount willie"。
クールなフェンダーローズがお洒落すぎです!

試聴 
試聴 rocky mount willie

お洒落なローズを弾いているのはだれだっ 

よく見たらおおっ! Joe bonner

このレーベルはどれもいいものが多いですが、
このアルバムもその一つ、
このグレーの見開きのジャケのデザインはなんか気に食わないですが。。


posted by toughGuy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

Leroy Vinnegar / The Kid (74)PBR

leroy_vinnegar_1.jpg









楽器がジャケにでてるのってなんだかわくわくしません?
1950年代から活躍するベーシスト、
Leroy Vinnegar
まさに"子供心"アルバム。

leroy_vinnegar_2.jpg
←このPBRというロゴがかわいいです


DJ Shadowが使って有名になった曲(Resarvation)が
入ってるんですが、
その曲は途中だけかっこいい(笑)僕のスタイルでは、DJ的には使えないかなあ〜

このBlogらしい曲といえば、
BPM120チョイくらいでMOOGとエレピがウニウニいいまくる、"Doin' That Thing"

試聴 
試聴 Doin' That Thing

あとMOOGのJazz funkのタイトル曲。
かわいくて素敵な"Chitlin' Moe"などなど

ああ〜エレピ最高です。
とてもいいアルバムです。再発F**Kです(笑)
posted by toughGuy at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

Harold Alexander / Raw Root (74)Atlantic

harold_alexander_gaw_root.jpg









そこのお兄さん!気付かないで立ち止まらないで〜〜!!!! 
ジャケが地味すぎて気付かなかったとか言わないで〜〜〜〜〜〜

Harold alexanderは思っていたりして(←結構失礼)

てな感じのジャケットですねえ。。
しかし、しかしです。このBlogを見ていただいてる方(いるのかな?笑)には、
このアルバムは聴いていただかなくては!

彼はフルート奏者として結構有名な人ですが(ヒョードルの弟じゃないヨ)
まろやかなフルートのイメージを一新させるすごい曲が入っております。
同じファンキーフルート奏者でもHerbie ManJeremy steigよりデンジャーかも@

それが、"New York Sister" & "De Black Magician"

試聴 
試聴 New York Sister
試聴 
試聴 De Black Magician

そのインパクト十分なシンセ音とフルートの絡みが
フロアで爆発しそうな一発のNew York Sister
これ渋いっすね〜〜!

それとテキーラという名の女性雄たけび(スキャット?)とタイトなドラミングが
かっこよすぎるDe Black Magicianで僕は即買いです(笑)
途中からドラムブレイクになってきます。。

メンバーが豪華!Lenny Williamsのドラム、Richard DavisのBass、
そして大塚の広子姉さんに教えてもらってから大ファンであるピアニストのJoe Bonner。Pharoah Sanders作品のピアニストでもありますね〜
Down Homeのシンセやボーカル曲Country Soulのフルートもぶっ飛んでます!
ちなみに捨て曲なしですよ〜、

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2009年04月10日

Compost / Life Is Round (73)Columbia

compost.jpg








名前がどこかのレーベルみたいですね。
このグループは何枚か作品を出しています。
メンバーはサックス奏者Harold Vick, Jack Dejohnette, Roland Prince, Lou Courtneyなどなどそうそうたるメンバーです。
グルーヴの宝庫とも呼べそうなこのアルバム。でも冴えません(笑)
ジャケもそうなんですが。。

でででも、一曲大好きな曲があるんです。
それが"Compost Festival"

試聴 
試聴  Compost Festival

イントロからラストまでハッピーな内容。まさにフェスティバルです。
中盤のブレイクもすっごい気持ちよくダンスできそう!
こういうのを見つけると、ああ〜レコードって楽しい。って思いますねえ〜
これはCD出てますが(笑)
posted by toughGuy at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

Eddie Harris / Excursions (73)Atlantic

eddie_harris_turbulence.JPGバケモン級の一曲!こんなところにあり!


以前のTheo Parrish@名古屋Radixにて、
うおおおおお!!!と大声出して

一番激アガリしてしまった一曲。

ファンキーなジャズから一転、ピッチダウンする
クレイジーすぎる一曲。。。

16分35秒の超大作。。もはや今世紀最大のスペクタクル。。

Eddie Harris、見逃してました。。
おそろしや。。

爆音でかけるととんでもないことになりますよ。。

試聴 
 Turbulence

このジャケの女性、ひょっとして。。Eddie Harrisが女装してるんかな。。
明らかにヒゲが生えてるぞ。。

あまり人に教えたくない曲なので
あんまり書きません。(でも書いちゃった)
posted by toughGuy at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

Larry Willis / Inner Crisis (7?)Groove Merchant

larry_willis_inner_crisis.jpgスタジオ帰りにパチリ♪


てな感じの手抜きしまくりのジャケットに登場し
一生残る作品に汚点を残した
いかつい風貌のピアニスト、Larry Willis

Blood,Sweat, & Tearsというグループでも活躍したそうですが、
全く知らないです。。

彼の他の作品では、Brunswickレーベルでの"a new kind of soul"に
バーデンパウエルのカバーのクラブクラシックス"Consola Coa"が収録、
OtisJBのカバーも最高ですね。

このInner CrisisLarryのエレピが冴え渡る素晴らしい一枚。
たのアーティストも(有名人ばかり)すごくバランスよく演じております
あんまりがんがん使いたくない言葉ではありますが、"クロい"という言葉が似合う
素晴らしい"踊れる生Jazz"アルバム!

そんなBrunswick時代から引き続き、
Al fosterがやっちゃいました。。ドラムブレイクの嵐。。
でもボクが気に入ったのは、
Al fosterはドラムをたたいてない曲"Out On The Coast"。

試聴 
 Out On The Coast

スウィンギーな展開になったりととにかくすごい曲で
ボクのDJ像にぴったりすぎる曲です。
なぜかトロピカルなイタロDiscoと相性バッチリで
この夏のヘビーローテーションの繋ぎになりそうです(笑)

他にも、"153rd street theme"や、Hip Hopな方に人気のタイトル曲。
個人的にもう一曲となるならば、
これからの季節にぴったりな"Bahamian Street Dance"
これも激シブです。

ちなみに再発と聞き比べてあんまり差がないです。。正規再発!?
気に入った方は、再発でも音的に大丈夫だと思います。
てか、CDでいいか。
posted by toughGuy at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

Greg Alper Band / Fat Doggie (78) adelphi

greg_alper.JPGドギーハウザーというドラマがありましたが、
私はわんこが大好きです。

うちのばあちゃんが
茶色のミニチュアダックスを飼っていたのでよく散歩してました
冬場になると寒いのか、
くるっと丸まってドーナツみたいになります

コチラは超エロ目のわんこ。
ブルースのサックス奏者のGreg Alpar氏による
捨て曲なしのJazz Funkアルバムです。

捨て曲なしとは、聴かない曲がない。
つまり全曲いいってことです。
そしてこのレコードは安い。

そして極めつけは"Hole in your Pocket"

ファンキーでかわいくてかっこよくてノリノリで
ウンチクいらずのJazz Dancer!

試聴 
 Hole in your Pocket

Samoyed.JPG安くてかっこいい。
もう言うことないです。

ジャケもかわゆいです
こんなアルバムをいっぱい見つけたいですね〜

←あと、サモエド飼いたいです
posted by toughGuy at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

Alphonse Mouzon / By All Means

alphonse_mouzon.JPGいやあ、金パチ先生見てまた泣いてしまいました。。。
最近の少年犯罪などの社会問題も、本当に人事ではありません。
自分がいつか子供を持ったとき、
必ず通らなければいけない道なのかもしれません。

話が全く関係ありませんが、
今回は、"なんじゃこりゃ系"最高峰のドラムチューン。
メンバーが、Herbie Hancock,Freddie Hubbard,Lee Ritenourと豪華すぎな一枚。

ここに収録の"The Next Time We Love"が
カバーされていると話を聞いたことがあるのですが、おそらくそれで有名な一枚のようです。
この曲もメロウでジャジーな素敵な素敵ないい曲ですね。

で、僕が一押ししたいのが、いつかけても
「コレ何!?」って
聞いて来られる率、ここの所100%
のクレイジーな一曲、"Space Invadors"。

試聴
 Space Invadors

延々ドラムブレイクのアレンジや様々な打ち込みのパターンと
宇宙系シンセ音が交差する強烈な曲です。

現場の雰囲気を一気に変えるとき、かなりの隠しダマになること必死でしょう!

あ、うわさではDJ Harveyが使っているとの事ですが、
Black CockシリーズでEditしているのかな?
posted by toughGuy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

Richard "Groove" Holmes / Onsaya Joy

groove_omote.JPGいやあ、三連休、ライブやパーティ三昧で楽しかったです。
日曜日、帰り信号のたびに寝そうになっていました、、

さて、今回はオルガン奏者、
Richard "Groove" Holmesによる、
75年、Flying Dutchmanリリースのアルバムから、
素晴らしいエレクトリック×ジャズファンクな一曲を。

それが、タイトル曲、"Onsaya Joy"
サンプルは、いかつすぎるピコピコシンセ、鳴り捲りの部分です。

試聴
  Onsaya Joy(Deep dance music pageとは別でサンプル取り直しました)
groove_smile.JPG
イントロからもう最高なベース&打ちまくりのドラムなのですが、
何より最高なのは、写真の裏ジャケの笑顔。。
いや、中盤と後半に入ってくる超クレイジーなピコピコシンセ音です。


完全にイカれた展開にもう僕は大興奮、エクスタシー。
こう言う曲ってなかなかないよなあ。
クロイだけではない、
シンセ音を使うことによってすごく新鮮な曲になってる気がします。

曲はなんと15:10もある超大作。
しかし、あまりにベースラインはまってしまうので全く飽きない。

そういえば、前回のGrant GreenとBlogでのノリが続いてるなあ。。

こういうジャズ〜ジャズファンクはいつまでたっても飽きない、
やっぱりすごく好きみたいです。
posted by toughGuy at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Jazz Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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