2013年07月29日

Dr. Philter Banx ‎/ Insertion In Middle C (75) Criminal Records

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こちらはカナダ産サイケ〜プログレ〜電子音〜ブレイクビーツなどで知る人ぞ知るプレイベートもの。
やっとゲットしました。

Criminal recordsなるプライベートレーベルでリリースしております
正直メンツがよくわかりません。
覆面プロジェクトなのかどうかも。多分2人でやってるんですが・・

そしてパッと見、クラシックに見せかけたパロディ的ジャケットですが、
中身のぶっ飛び具合からそれは全然違うものだと聴いた人はわかるはず。

試聴 試聴 High Heels And Mirrored Thighs

美しいクラシック的なピアノの演奏で聴きこませてくれるんですが、
MOOGとドラムが突っ走る展開へ流れていく感覚はヤバいです。
Time:17:50もの間Tripさせてくれます

そういえばFour tetNinja tuneのDJ Live音源にこの曲がミックスされていました

あと、このクラシック風ジャケットの真ん中のロケット、
実際そうらしいですが、どう考えても男のアレをほうふつとさせますよね笑
因みにPhilter Banxは実際にお医者様なのでしょうかね。
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2013年06月21日

Jurriaan Andriessen / Hardware Software (78) Park

Jurriaan Andriessen / Hardware Software (78) 78
オランダ―のコンポーザーJurriaan Andriessenによる電子音楽。
他のアルバムの作品が、Lovefingersにチョイスされているようですね。
なんだか宇宙空間を漂っているような不思議な気持ちにさせられます。

試聴 試聴 Entry point

あとはリズムボックスにMoogが乗ったような"
Jack"
うねるMoogにチープなキーボードがかっこいい”The plotter
全体通していい感じのトラック。

かわいいけどなんだかせつない雰囲気がいいですね。笑
電子音楽もこういったリズム感あるものはダンスミュージックに挟んだりしても楽しいですねー
あとジャケもカッコよし!
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2013年01月09日

CTI Production / Elemental 7 (84)Rough Trade

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ロンドン発、インダストリアルミュージックのThrobbing Gristle(スロッビンググリッスル)の
メンバー、ChrisCoseyによるユニットのCTIです。
81年にRough tradeから。

このアルバムはハウス~テクノのプロトタイプともいわれている曲、Dancing Ghosts
その他SEとしても極上の世界観が録音されています。

試聴 試聴 Dancing Ghosts

ミニマルでいて、緻密な音の世界観が広がっており
音のいいハコで聴くとぶっ飛びそうな感覚になりそうです。

単なる若者の勢いで作ったNew waveとか
そういうのとは一線を画する強烈なアルバムです。
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2012年12月24日

Guignolos / Papy Computer (84)Disques A Dédé

Guignolos / Papy Computer (84)Disques A Dédé
フランス産のシンセポップ系ユニット、Guignolosの唯一の作品。
中毒性ある(人によりますが)変態系トラックです。

試聴 試聴 Guignolos / Papy Computer

すっごい変な曲。でも気がついたらハマってました。
vocalのだんだんドラムが激しくなる展開も。

この作者Serge Lafosseはこの時代のいくつか同様な雰囲気の楽曲を残しています。
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2012年11月06日

Jorge Reyes, Antonio Zepeda / A La izquierda del Colibri (86)Philips

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World Music Party”Chila-chila”が近いってことでメキシコものを。
といってもいかにも南米というより面白いシンセもの。

メキシコの電子音楽家’Jorge Reyes’(以前紹介したCubaの人とは同名異人)と
メキシコのフルート奏者、Antonio Zepedaがタッグを組んだ素晴らしいアルバム。
ジャケットの期待感以上にワクワクさせてくれる音が最高なI-CANA、

試聴 試聴 I-CANA

壮大な音の広がりに圧倒されてしまうManagua

試聴 試聴 Managua

リズムマシンにフルートやシンセが乗る素晴らしい楽曲が目白押しでございます。

このJorge Reyesはメキシコから数枚アルバムを出しており
どれもなかなかのクオリティを誇っています。

そいや、以前ご紹介したJorge Reyesさんは某デトロイトのDJさんの身内さんらしいですが
本当かな?
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2012年10月22日

Jean Claude Fohrenbach / Electronic Band (7?)Les Disques Pierre Cardin

Jean Claude Fohrenbach / Electronic Band (7?)Les Disques Pierre Cardin
こちらはフランス、ファッションデザイナーのピエールカルダンのレーベルより
ジャケもおしゃれなド変態エレクトリックジャズを。

Jean Claude Fohrenbachは、1925年生まれ。亡くなる2009年までに
ハードバップなどを演奏するフランスのジャズミュージシャンです。

その彼が70年代初期に何があったのかわからないですが
こんな作品を出してたのですねー

試聴 試聴 Cubano Pop

この曲がすごい。フランス語なのでよく分かんないですけどジャケ裏見たら
John CageTerry Ryleyなども影響あるっぽいですな。(適当すぎ)
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2012年06月26日

Moebius-Plank-Neumeier / Zero set (82)Sky

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ClusterDieter Moebius、度々等Blogでも登場するCony Plunk
そしてGuru guruのドラマーMani Neumeier

この三人によるSkyレーベル最高峰のアルバムを今更ご紹介します♪

独自のシンセワークにAfricanドラム的ぶっ飛びな太鼓が入ってる怪しい内容。

試聴 試聴 All Repro

かわいい変な曲、妙にクセになります。
そしてドラム叩きまくりの変態曲、Speed Display

試聴 試聴 Speed Display

失速感抜群のかっこいい曲。
さらには曲名もイカス、Pitch Control

試聴 試聴 Pitch Control

このカオスな音がたまりません。
他の曲もどれもかっこいい、捨て曲なしとはまさにこのこと。

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アフリカンな雰囲気がどこかしらあるなと思ったら
ジャケもこんな感じなのです。

いやあすごいセンスしてます。
こんな発想どこから出てくるのだろう。。
 
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2012年01月24日

The System / Logic inc.Vampirella (83)Romantic

Logic / The System inc.Vampirella (83)Romantic







Bob Wilson, Dave Caroll, Bob Lambらによる、
フランスのシンセポップ〜NEW WAVEのグループ"The System"による、
おそらく唯一の作品。

なかなか悪くないNEW WAVEな楽曲がそろう中で、
たった1曲のみ異色な曲がオススメ。
それが、"Vampirella"

試聴 試聴 Vampirella

妙にレイヴ感あふれる壮大な楽曲。
音の使い方含めなんだかすごくかっこよいです。

大箱ではえそう。
 
posted by toughGuy at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

Greg Kihn Band / Love Never Fails (83) Beserkley

Greg Kihn Band / Love Never Fails (83) Beserkley







83年にJeopardyが全米3位になり
DJ Harveyもプレイし、
クラブシーンでもひそかに人気のあるGreg Kihn Bandです

Robbie Dunberなるレゲエ好きからしたらややこしい名前の人が
このサウンドのキーになるリードギターを弾いているわけですが、

後にリリースされた、
そのギターが印象的なこの曲のほうが僕は好きだったりします。
オススメはDUB!

試聴 試聴 Greg Kihn Band / Love Never Fails(Dub)

リミックスはJohn Luongo
Cisum Record周辺でやたらと注目される人です。
地味だけどアジのある曲。こういうのいいですよね。

現在では、Greg Kihnの息子さんもプ
ログレベーシストとして活躍しているようです
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2011年11月26日

Bill Wyman / (Si Si) Je Suis Un Rock Star (81) A&M

Bill Wyman / (Si Si) Je Suis Un Rock Star (81) A&M






Rolling Stonesのベーシストである、
Bill Wymanが81年に放った変態Pops。
ブビブビいうエレクトリックな謎のトラックがかっこいいんです。

81年にイギリスチャートで14位に入ったそう。この変態トラックで。

試聴 試聴 Bill Wyman / (Si Si) Je Suis Un Rock Star

ほんわかした曲の割には歌詞にマリ○ァナとか出てきたりしてるんですけど
なんだか癖になるええ曲ですな

因みに彼は2000人斬りしてるって噂は本当でしょうか?まあモテただろうけど
posted by toughGuy at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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