2011年10月22日

Jean-Philippe Rykiel / inc. Fair Light (82) Musiza

Jean-Philippe Rykiel / inc. Fair Light (82) Musiza








あのファッションデザイナー、
ソニアリキエルの息子でもある、Jean-Philippe Rykielの作品。

素晴らしい電子音アルバムです。
前編、リズムボックスに胸をうつメロディーが施された音楽を収録しており、
数曲素晴らしい曲が入っております。

まずはやはり最高の曲、Fair Light

試聴 
試聴 Fair Light

哀愁漂う、ムーグの音色に心奪われます。曲は4分ちょっとなのですが、
1時間くらい聴き続けられますね、これ。
そして、"End of a Party"

試聴 
試聴 End of a Party

それ以外にも、"Mind is moving"、"Interface"等
使えるええ音楽入ってます。
しかしこの才能は遺伝ですかね。。

そうそう、このジャンフィリップリキエルさん、あのReal Worldから2000年に
ラマ(チベット高僧)のGyurmeとの共作をリリースしております。
これも素晴らしいので動画を。
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2011年08月08日

Crash Course In Science / Signals From Pier Thirteen (86) LD

Crash Course In Science / Signals From Pier Thirteen (86) LD







1979年フィラデルフィアで結成した、
crash course in scienceの81年の作品。

が、86年ライセンスの下、何故かベルギーのLDレーベルから
リリースされたもの。

たまにはこういうのも聴きたくなります。
ミニマルなニュービートとも言うべき完成された変態的な音が
ここに入っています。

試聴 
試聴 Flying Turns

やはり人気のFlying Turnsはカックいいすね〜
BPM的にも使いやすくフロアをぶっこんではめていく様がイメージできます。。

試聴 
試聴 Cardboard Lamb
試聴 
試聴 Crashing Song

こちら2曲もかっこいい!
ズブズブハマっていく反復されたフレーズがたまらないです。


しかし、何故ベルギーから5年後に出たのでしょうね。
時代的にたしかに86年のベルギーの作品ですって言われても
違和感を感じないですけどね。笑
 
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2011年04月01日

16 Bit / Too Fast Too Live, 'inc. Be Quiet' (Lazer Edit) (88) Ariola

16 Bit / Too Fast Too Live, inc. Be Quiet (88) Ariola







ドイツのフランクフルトを拠点に活動する
Michael MünzingLuca Anzilottiによるユニット。

このお二人は様々なグループを経てこの16Bitになったみたいですが、
エレクトロ、シンセポップを得意としているよう。
この盤でもそれがいい感じに出てますです

裏面のBe Quiet (Lazer Edit)の音の使い方は
哀愁漂い素晴らしい曲となっております。。。

試聴 
試聴 16 Bit / Be Quiet (Lazer Edit)

オーケストラ〜Jazzな雰囲気からフルートの音から一気に展開が変わってきます。
このあとは素晴らしいメロディーラインとともに盛り上がっていく感じ。

しかし、この辺りになると誰も情報アップしてないんで
全くわかりませんわ笑
というのを買い付けてくる"AZさん"恐るべし
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2011年02月07日

K Leimer / Imposed Order (83)Palace of Lights

K Leimer / Imposed Order (83)Palace of Lights savant stationary dance







これまた地味なジャケットでおます

以前ご紹介した、Palace of lightsから出てる、Savant / Stationary Danceのリーダー的存在で、
プロデューサーのK. Leimerこと、Kerry Leimerさんの作品がコチラ

ちなみにこのアルバム、アナログは2000枚プレスOnlyらしいです
内容ももうまったく期待を裏切らないしぶ〜い内容となっておりまんす

まあやはりインパクトがあるのはこのあたりかな〜"The Human Condition"

試聴 
試聴 The Human Condition

静かなイントロですが、やば〜い水面を跳ねるような気持のよい音が…
そして、とても使える緩めチュ〜ン(解釈的にはバレアリック的?)、"Three Forms of Decay"

試聴 
試聴 Three Forms of Decay

こちらも気持のよい裏でなってるシンセに、
弾くような小刻みなビートがやばいっす。
これ、かなりありちゃいますかね〜〜

大塚広子&クロマティの二人との年一回恒例のパーティー、"シンクロスギルニシティ"
でもお世話になりっぱなしのOut recordさんにて。
 
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2011年02月01日

Future World Orchestra / Mission Completed (82) dureco benelux

Future World Orchestra / Mission Completed (82) dureco benelux







Bernard OattesRob van Schaikの二人による
オランダのElectric AOR?ともいうべきグループ。

他にもたくさん作品あります。
最近、僕自身AOR的なノリが気持ちよくてばっちりハマりました。

このアルバムはそういった音だけではなく、
Italoディス子が好きな方にもお勧めできそうな曲も多数入ってます。

今回はそれ系はおいといて、ポップな雰囲気の曲をご紹介。
まずはやはり"Miracles"でしょう!

試聴 
試聴 Miracles

James Pants & Dam Funk / Chart Toppersイタナイ雰囲気もあるんですが、
かなりアダルティで演奏も素敵。
大人のElectric Dance Music。

めっちゃクセになります。
ちなみに問題作のコイツにも収録。
僕、コンピとかプレイリストをほとんど見ないですが、
この二人は大好きなので、贔屓します
そして、同タイプであれば、"Desire"でしょうか。

試聴 
試聴 Desire

MiraclesDesireも両方ですが、Stevie Wonderや、
Cheri / Murphy's Law的ビートがとても大好き。もちっと遅いけど。
Desireの後半の展開がこれまた素敵ですよ〜

とにかくアルバム全体がすごく内容濃くクオリティ高いです〜
つか、ジャケもかっこいいすね。これ
 
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2011年01月23日

Lenny MacDowell / Bird Watching (82) Ohrwurm

Lenny MacDowell / Bird Watching (82) Ohrwurm







Birth Controlの作品にも参加したり、
いくつか作品をリリースしてるこの人。
ドイツのフルート奏者、Friedemann Leinertの変名であるLenny Macdowell

このアルバムのプロデューサー、Mick Jacksonって一体。。
Weekendの人ちゃいますよね?
この人のおかげか、凄く時代を反映したFusion的な内容になっております。
そしていい曲がたくさん。

レコード屋さんでも他の曲をサンプルに入れてますが、
ここは僕が気に入ったものをご紹介。

試聴 
試聴 Tokio

YMOに影響を受けたのか!?
イントロの嬉しはずかしな声からそんな感じを思い起こさせる、
エレクトロチューン。ノリがよくて大好きです。

そして、Modern soulなどが好きならわかってくれますよね?
この哀愁女性コーラスがたまらん、"This Groove"

試聴 
試聴 This Groove

似たような曲があるような。
とにかくあまずっぱいええ曲。
この人他のアルバムもええかんじっす〜

いずれ、人気のFlute Powerもご紹介します〜
posted by toughGuy at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

Savant / Stationary Dance (81) Palace of Lights

Savant / Stationary Dance (81) Palace of Lights







アメリカはシアトルのレーベル、Palace of Lights
そしてこのメンバー全員、Fromシアトルのグループ、Savant
エスニック、テクノ、ダブ、アフリカンなどなどさまざまな音を追求するグループ。

で、これはK. Leimer率いるこのグループによる12インチ。
Stationary Danceはドアタマからタイトなブレイクに
ブリブリのベースが絡むかっこいい一曲。

試聴 
試聴 Stationary Dance

時折聴かせるコーラスや語り、浮遊感あふれるシンセ、
チャキチャキ聴こえる音やパーカスなんかも効果的です。

裏面の、Sensible Musicもアンビエントで
とても素敵なトラックとなっております
posted by toughGuy at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

Letta Mbulu / Sweet Juju (85) Morning

Letta Mbulu / Sweet Juju (85) Morning what's wrong with groovin







このBlogでLetta Mbuluを紹介することになるとは。
これは日本盤Onlyな一枚。

南アフリカ出身の彼女はKilimanjaroWhat's wrong with Groovin'などでも有名ですね。

僕はWhat's wrong with Groovin'がネットで5万で出ていて
本気で買おうとしましたが、当時の恋人に止められた過去を持ちます。。
ここで買えない僕はVinyl Junkieとして失格でございます。
5万でも安い方なんですけどねぇ

話を戻しまして、まずジャケット。
今の日本じゃこのジャケはアウトか!?

かなり安っぽいジャケだし年代的にもうーんという感じですが、
実はこのアルバム、海外では170ユーロ付くモンスター(笑)

ちなみに内容ですが、クラブ視点で言うと結構微妙です。
但し一曲を除いて。

試聴 
試聴 Nomalizo

Afro cosmicとでもいいましょうか。
何とも言えない反復したピヨヨヨヨって音なんかがとても気持ちいい
彼女のボーカルもいい感じにマッチしてます。

ちなみにパーカスはポウリーニョ・ダ・コスタ
ドラムはJonathan Moffettという人ですが、
Moffett Familyの人とは別人です。。

お!バックコーラスにJim Gilstrapがいますね〜

なんだかんだと豪華な感じで楽しげにやってますね〜
日本盤だけにライナーを読んでると楽しいです
posted by toughGuy at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

Ralph Lundsten with Andromeda / Shangri-La (75)EMI

Ralph Lundsten with Andromeda / Shangri-La (75)EMI








スウェーデン電子音楽家の第一人者、ラルフランゼンの作品。
このジャケの絵のタッチもおなじみですね。
当Blogでも3作目です。
過去は
Ralph Lundsten / Alpha Ralpha Boulevard
Ralph Lundsten / Discophrenia

しかしこの人の世界観は本当にすごいですね。
Heaven By Nightでは、
宇宙空間でオーケストラやってるような浮遊感を感じることができ、

試聴 
試聴 Heaven By Night

そして、最高に気持ちよすぎる名曲、
Cosma Nova - Robbie is Dancing the Waltz - Lona - Cosmic Girl
のビート感も好きです。
2009年のBrankettでもひそかにPlayしてます。

試聴 
試聴 Cosma Nova - Robbie is Dancing the Waltz - Lona - Cosmic Girl

ラストのボーカルのコールドエンド的な終わり方はDJとしても
次の展開をいろいろ想像できとても楽しいですよ。

そして、宇宙を感じさせるシンセに、妙にプリミティブなパーカッションが乗っかる
ダンストラック、Valdtagen Planet(Raped Planet)

試聴 
試聴 Valdtagen Planet

Ralph Lundsten with Andromeda / Shangri-La (75)EMI
ちなみにこのジャケの女の子は
僕の周りの女の子にも
「キャワイイ」と評判です
おわん型にクビレデス。

あ、他にAlpha Ralpha Boulevard収録の
Horrorscopeばりの曲、
知ってる人いたら教えてください。
posted by toughGuy at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

Idjut Boys "Satuaday nite Live" / inc.Gaucho / Dance Forever (03)glasgow Underground

Idjut Boys







当Blog初めてのコンピレーションの紹介か!?笑
ここはこだわってあえてアナログ盤でご紹介

服屋さんで勤めてたずいぶん前にこのCDをお店でかけてて
超あがってしまったのを覚えてます。
接客を忘れそうになるくらい(笑)

で、激インパクトがあったのが、Gaucho / Dance Foreverですね〜
すっかり人気曲になりました。

でイタリア盤をオリジナルを買い、、、、、、

あれ、テイクが違う(泣)
後発の結構レアなハウスのテイクに入ってるのかな?、あああチガウ(泣)

で、Idjutさんのこのコンピのみだったようなので
コンピを紹介する経緯となりました。
既に人気曲で掲載しなかったんですがやっぱりかっこいいし〜

試聴 
試聴 Gaucho / Dance Forever (Original mix たぶんIdjut boys)

2003年って!なつかしーー
このときの来日で初めてIdjut boysを聴いて衝撃を受けたんです。
Jazz, rare groove, Latinばっかり聴いていた僕にとって
第二のDJ人生?はここから始まるのですよ、実は。

この後2003,04年Theo parrish,Larry heardを聴いたりして・・・・・・

ちなみにこのコンピに入っているNico gomez / Lupita
オリジナル持ってますオウイエーー(モノ自慢)
Latin集めまくってた時に買ったんですが、音楽遍歴って楽しいですね(笑)
posted by toughGuy at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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