2010年10月26日

Neil Ardley / Summer Ice (79)Decca

Neil Ardley / Summer Ice leap in the dark Harmony of the Spheres  (79)Decca







イギリスのJazz rockといえばこの人Neil Ardley
アープシンセを多用し、
Norma Winstoneも参加した素敵な
Harmony of the Spheresというアルバムを持っていたのですが、
それで一番好きだった、Leap In The Darkという曲に12インチが!

試聴 
試聴 Leap In The Dark

と思っていたら、そのLeap In The Darkの裏面が
とんでもない一曲でした。

試聴 
試聴 Summer Ice

これはイントロからキテマス!
クラブプレイもいい感じにできそうですね!

いやいや、このNeil Ardleyの奥深さを感じる一曲でした!
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2010年10月01日

Dan Mastroianni / Tears and Whispers (87) Mayforth productions

Dan Mastroianni / Tears and Whispers (87) Mayforth productions







んんーー 誰この人。
ググっても一件も出てきません。

キーボード、シーケンサー、ドラムマシーン、いろいろと彼がやってるようです。
このメンバー、同じ、Mastroianniって名前の人がちょくちょくでてくるんですが、
ファミリーバンド?と思いつつ、ちょっと違うみたい。

しかしまあ、このアルバム、
とにかく音の使い方がものすごい。

試聴 
試聴 Just one touch

いい曲満載ですが、
この試聴の曲は、ビート感が半端ない。
Dan Mastroianni / Tears and Whispers (87) Mayforth productions
早くクラブでかけたいな〜〜〜

Blame it on loveも時折時代柄、
ハウスちっくな音が入っており使えそう。

そいやこの人って、
見た目はメキシコっぽいけど
名前はイタリアっぽいですね。

しかし、半端なく怪しいレコードです。
アフロジュースの今回の買い付け盤より。
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2010年08月07日

Space Art / 3, Play Back (80) Carrere

Space Art / 3, Play Back (80) Carrere







いやああ〜

夏到来ですよ〜
僕も明日は一日で 朝からBBQ、そして夕方から別件で海、そしてクラブはしご

一体どうなるやら笑

そんな熱い熱い夏にクールな一発を。
ずっと探してたフランス産エレクトロアルバム。やったーーーー

フランスのシンセ奏者、Dominique Perrier
ドラマーのRoger Rizzitelliのユニット、Space Art。
ファースト、セカンドはたまに見かけるけど
この3rdはほんと見つかりませんでした… 

いきなり衝撃のシンセがぶっ飛びまくりのプログレッシブトラック、
"Folkstone Hovercraft"(9:15)

試聴 
試聴 Folkstone Hovercraft

アルペジオなシンセに様々な音が乗っかる素敵な一曲です。
よく出来過ぎです。
そしてこのアルバムの超人気曲、"Welcome to Love"

試聴 
試聴 Welcome to Love

ドラムがやたら打っててカッコイイんですが、
まさかここでボコーダーがっ! これは最高です。

Space Art / Play Back Folkstone Hovercraftジャケ最高です。
中を開いてもかわいい

ジャケよし中身よし
値段高し
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2010年06月09日

Deutsche Wertarbeit / S.T. (81) Sky

deutsche_wertabeit_auf_engelsflugeln.jpg







ドイツのシンセ奏者DEUTSCHE WERTARBEIT(ドイチェ ウェルターベイト)さん。
クラウトロック系のSkyからリリースの本作。

とにかく美しい曲が…(泣)

銀ジャケに外れなしはソウルだけではありません。
ここでもそのウワサは本物であると証明してくれています。
その一曲が、"Auf Engelsflugeln"

試聴 
試聴 Auf Engelsflugeln

イントロからラストまで完璧。グっときますね。
ちなみにこのAuf Engelsflugelnを打ち込んだような"Deutsher Wald"もかっこいい。

イントロからチャキチャキした"Guten Abend, Leute"もかわいくて素敵。
ラストはウニョニョニョと回転数が上がるように終っていき、ドキッとしました。

なぜかというと、最近僕のタンテがたまに回転数上がるんです。
単純に磁気不良なのかな…
100BPMくらいあるんちゃうかと思うくらいギュルギュルギュルと
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2009年11月23日

Elliott Fisher / In The Land of Make Believe (76)Dobre

elliott_fisher_land_of_make_believe.jpg









Electric ViolinElliott Fisherによる、唯一(?)の作品
ロニーロウズなどの作品には出たりしているのですが、

ご本人名義はこれだけっぽいです

アレンジャーはBenny Golson
Harvey Mason, Clare Fisher, Joe porcaroなどの
メンバーがバックをやってます。
何となく60年代っぽく見えるジャケの雰囲気なんですが、76年作。
いろいろとカバーやってます、
David mancuso好きな人には紹介せざるを得ない、タイトル曲。

試聴 
試聴 Land of Make Believe

これ、45回転でもかけたら面白そうって感じでかけたけど
やっぱり33で普通に聴くのがいいです(笑)

他の曲もナイスです、いかしたリズムのCrunchy Granola(食いもん?)
Corazonのカヴァー、ビートルズのEleanor Rigby
Rare Groove系の人に人気の、MoneyGrapevineHeavy
そしてバイオリンだけでなく、エレピも最高すぎる美しいジャズ、First Light
あ、ほぼ全曲っす
とにかく好きなアルバムです。

寒くなってきたし、なんだかぴったり合いますね(笑)
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2009年09月16日

Paul McCartney / Temporary Secretary (Radio Slave Re-Edit) (03)Parlophone

paul_mccartney_temporary_secretary.jpg









ひゃああああ、ぽぽ、ポールマッカトニーが! トニーが!
ちち、力でるよぉぉぉ

1980年、いったい彼に何が!?アルバム、「McCartney II」。。

当時YMOにハマっていたといわれる彼がこんなテクノポップなアルバムをリリース。
そしてその中でもテクノ度が強い、Temporary Secretary
しかもこの曲、当時12インチが出ているんですが(70ドルとか)、
それをRadio Slaveがロングエディットしちゃったって代物です(Nice Job!)

試聴 
試聴 Paul McCartney / Temporary Secretary(Edit)

当時UK盤でリリースされていたそのレアな12インチの裏面に収録の、
"Secret Friend"も滅茶苦茶かっこいいですよ。超今風!!

で、Secret Friendが当時のランキングで2位。
何と1位が、「バグルス / ラジオスターの悲劇

いやああああ、こういうの見つけたら興奮しまくりっす!
ぎゃ〜〜
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ゼロ戦(zerosen) / アスファルト(asphalt) (76)Victor

zerosen_asphalt.jpg









『オーディオマニアのあなたに贈る
 オーディオ・コンポ・チェック入門盤!
 クロス・オーバー音楽の中では、
 おそらく最高の音質を誇るレコードです。』

と謳う帯のコメント。
いや、めちゃくちゃ音いいです。
そして曲がめちゃかっこいい。

日本人恐るべしと何度も書いてますが
ほんと恐るべしです。この奇跡の録音のために、
一年かけて集まったこのメンバーによるグループ、「ゼロ戦」
その代表曲の一つが、スクランブル。

試聴 
試聴 スクランブル

シンセ音が独特な一曲。
素直にクラブミュージックとして使えるナイストラック。

イントロがブレイクのサーキットも素晴らしいFusion作品です。

ライナーにはばっちりと、
録音時の気の使い方を書いており、
マニアにはたまらん内容なのでしょうね。

ぶっとりUS盤の音質はやはりすごく好きですが、
ソリッドな日本の盤の良さも捨てがたい。
連れが、Donna Summer / Hot Stuffの、
日本盤のプロモオンリーの12インチ持ってましたが
音がすごかった。購入価格は数十円だったらしいが、
市場の値段は一時期10万円だってさ。。

ゼロ戦はもう一枚気球のジャケの「Sunrise」も人気ですね!
posted by toughGuy at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

Route Sixty Sticks / Let There Be Drums (84)Ariola

route_sixty_sticks.jpg









ドイツからこれまた怪しいドラムものを。。

フランジャーかかりまくりのかっこいい一発!
いったいこれを叩いているやつは誰なんだ!?ということで
調べてみました。

route_sixty_sticks_face.jpgまずは、
歌手の「織田哲郎さん

という前提で、
条件を絞って調べてみたんですが
ちょっと違うようでした。。
じゃ、いったい彼は誰なんだ!?

それでは、お聴きください、
Let There Be Drums邦題、「そこにドラムを置け」

試聴 
試聴 Route Sixty Sticks / Let There Be Drums

ドラムそろではありますが、
ちょっとロックな印象の(ベース入ってますが)雰囲気もありつつ、
ドラムブレイクにフランジャーが入ったいい感じのトラックもの。

いったい彼は誰なんだ!?
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Claude Larson / Surroundings (79)Selected Sound

claude_larson_surroundings.jpg









夏がおわっていく。。。。。。

僕の2009年夏が。。 ああ、今年は海4回行きましたが、全部雨が微妙に降っていて
色白のままです(来年からは美白に努めます)

しかし、そこまで熱くもならなかったし、、
冷夏と言うやつですかね

ひんやり冷たい。。 ひんやり冷たいといえばこのアルバムのElectric具合、、
逆にこれはとても気持ちのいものなのですが。

ドイツのシンセサイザー奏者、Claude Larsonによる、
ライブラリーレーベルselected soundよりリリースされたナイスな一枚。
そしてこのアルバムに収録のその曲、Romantic Castles

試聴 
試聴 Romantic Castles

なんだこのメタリックな曲は!?
このカチカチ具合が気持ちいいですね〜〜〜〜

しかしこのあたりのシンセもの、エレクトリック系の
アーティストもいろいろ掘られている時代なので
何がでてももう驚かないですが、

いい曲あり過ぎて追うのも大変です(笑)
posted by toughGuy at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

Eddie Harris / Is It In (74)Atlantic

eddie_harris_isitin.jpg









この時代のAtlanticは、
こういったエレキなにおいを出しているアルバムが多いですよねえ

以前ご紹介した、
Excursionsも最高ですが、
このEddie Harrisもやられた!!

ここでは、Electric Saxに持ち替えた面白い一枚。
タイトル曲、"is it in"、"funkaroma"がかっこいいJazz funk。
"happy gemini"、"space commercial"は気持ちの良いよくわからんトラック(笑)

今回取り上げるのは、"IT's War"。これが激シブ!

試聴 
試聴 IT's War

Time 6:20の曲ですが、ビートは最初の3分くらい入ってこず
延々と怪しい電子音で引っ張ります。
これはやられましたねえ

上記に取り上げたSide Oneは全曲かっこいいです。
あとはSide2に入っている、"Look ahere"、
これもEddie harrisのJazz funkがお好きなら間違いない一曲。
Electric Bongoがスパイスとして効いています。

いやあ、いいセンスしてるなあ〜
当時売れなかっただろうけど 笑
posted by toughGuy at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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