2009年07月14日

Futura 2000 performed by The Clash / The Escapades Dub (82)Celluloid

futura_2000_escapades.jpg









スプレー缶の魔術師こと、様々なアートを手掛けるFutura 2000
アートワークでは世界TOPクラスのアーティストと言えよう。
A BATHING APEのNIGOや、UNKLEなど MO'WAXなんかも手がけてマス

その彼が、このCelluloidレーベルにてこんなぶっ飛んだ曲を。
しかも演奏がThe Clash!!

最高すぎます。お勧めは裏面のDub。

試聴 
試聴 Futura 2000 / The Escapades Dub

オールドスクールなノリなんですが、
ClashがやってるだけあってちょっとロッキンなノリとDubbyなアレンジで
えらいこっちゃです。
かなり好きな一枚!
posted by toughGuy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

David Astri / Dancing Digits (83)Award

david_astri_album.jpg








いやあ、暖かくなってきましたね〜
ちょっぴりクールダウンできそうクールな渋い音が聴きたくなってきます。
ということでこのObscureなNice Boogieを。
いろんな要素が詰まった素敵な音。

個人的にはAlbumバージョンのほうが好きかな〜
そのAlbumバージョンはGeorge Bensonばりのギターがたまりません。

でもクラブプレイなら12インチバージョンのぶっとび具合は強烈。
どっちも最高ですよ〜〜

試聴 
試聴  Dancing Digits Dance Mix
試聴 
試聴  Dancing Digits Album Mix

これはアルバム"Do it right"からのカットなのですが
12インチバージョンは未収録。
逆にアルバムは"Get Down To it"などのクールなModern soulが入っております。
なんかおもちゃ箱のようなわくわくしそうなジャケも最高。

Thanx to U-ichiro@
posted by toughGuy at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

Ponta Murakami (秀一 ポンタ 村上) / Introducing (76)Toshiba EMI

ponta.jpg







村上ポンタさん、といえば、Jazzドラマーというより日本の音楽界の宝ともいうべきお人である。現在までに10000枚以上のアルバムでドラムを叩いており、現在はメガネブランドまでやっているという。。

そんなお方がリリースしたこのアルバム。えぐいです。
個人的にピーンときたのが、宇宙Boogieともいうべき"Contact Point(接点)"と、娘さんへ捧げたマーチングドラムで様々な心地よい音色が入ってくる"Song for Nabi"が素晴らしい!
特に後者はSpiritual Jazzな方だけでなく、バレアリック、Loftなお方にも聴いてほしい〜

試聴 
試聴 Contact Point
試聴 
試聴 Song for Nabi

日本人恐るべし。USのアーティストではこの変態具合は出せないでしょう。
ちなみに私のこれはセカンドプレスのようです。
ジャケもかっこよいですね〜
posted by toughGuy at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

Herbie Hancock / Dadication inc.nobu (74) Cbs

HERBIE_HANCOCK_DEDICATION.jpgううお、めっさ寒いすねぇ。。
そんな寒い中、ラグビーのトップリーグの試合を見に行ってきました。

初めてのラグビー観戦、面白かったです!

そして、その夜、移転したやたら値段が安くてセレクトも素敵なJazzのお店、
Seeedさんへ寄って来て
こんなものを買ってきました。

そう、ネタモノになってたり、既に結構人気の"Nobu"を収録した
日本企画版Onlyの"Dadication"。

個人的にHerbie HancockDonald Byrdがどの時代も大大大好きなのですが、
この74年のHerbieはエグイ、大学で音楽と、電子工学を専攻していた機械が大好きなHerbie
ならではのクレイジーチューン。

試聴 
 Nobu

そういえば、Herbie Hancockって日本に初めてヴォコーダーを
導入したアーティストって聞いたんですが本当なのかな。

I thought It Was Youでも彼は歌に自身がないのか、ヴォコーダーで歌ってますが
本当にJazzyな演奏にこの電子音の絡みはなんともいえない味がありますねぇ

僕は昔からJazzを買っているとはいえ、
アコースティックなストレートなJazzって全然聴かなかったのですが、
彼の感覚はドツボでした。
そして彼のストレートなジャズもこれまたすごくかっこいいですね。

あ、そしてもう一人のDonald Byrdですが、
彼のBlue note時代、ヤバいっすね。。めちゃほしいアルバムがあるんです。
posted by toughGuy at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

Donald Byrd / Caricatures (76)Blue Note

donald_byrd.jpgがんばって連続でBlog書いてみました〜〜

今回は皆大好き、Donald Byrdです!
ジャケがダサすぎて僕は結構長い間素通りしてたアルバムです(笑)

ちなみにProduceはモチロン、
Larry Mizell and Fonce Mizellですね。

僕の始めてのDonald Byrdも Mizell兄弟も
 Donald / Places & Spacesでした。最高すぎですね〜〜

ちなみに今、Think Twice聴きながらBlogかいてます。うひょ〜
さて、なんでこんなメジャーなアーティストをまたまた紹介するというと。

Cosmic、宇宙系が好きな方に是非聴いてほしい2曲があるんですね。
それが、"Wild Life"とScience Funktion

試聴 
 Wild Life

試聴 
 Science Funktion

Wild Lifeはイントロからインパクト十分ですが、
ファンキーな女性ボーカル、行きそうでいかないビート、
おお〜やっと出てきた、Donald ByrdのTrumpet!ってな曲です。

Science Funktionはイカレてます 笑
ちなみにこのアルバムは、Onward 'Til Morning
HIP HOPな方に人気ありますね〜

いやあ、かっこよすぎるぜ、オヤジ!
posted by toughGuy at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

Ralph Lundsten / Discophrenia (78)Harvest

ralph_landsten_discophrenia.jpg伊勢旅行から帰ってきて気分爽快!
夏はとにかく遊びまくりでウハウハです♪

そして、これまたSwedenの電子音楽でクールダウン。。
私のBlogをチェックしてくださってるお方ならこのタイトルで
気づいてくれるでしょうか!?

以前もこのアーティストの作品を取り上げてみました。
Ralph Landsten / Alpha Palpha Boulevard


Ralph Lundsten(ラルフ ランゼン)のその名のとおり、
やけにBoogieな胡散臭すぎのアルバム。。

全曲最高なんですよ〜
クラブプレイなら衝撃のCosmic Funk、"Discophrenia"、
タイトルもかわいく、曲もかわいい"Luna Lolita"。
美しく怪しい"Spring Fever"。。
今回はちょっとピッチ速めの(125くらい)ナイスなパーティチューン、"Cat Nymphony"

試聴 
 Cat Nymphony

その名のとおり、にゃんこの鳴き声入りCosmic Funk!
電子音にパーカッションや、やけに暴れるドラムが楽しい
素敵な一曲となっております。。

やっと手に入れた。感無量です。。
ちゃんとこんなのも仕入れてくれるAfro juiceさんには
お世話になっております。。
posted by toughGuy at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

Ralph Lundsten / Alpha Ralpha Boulevard (79)Harvest

ralph_ludsten.JPG暖かいソウルのお次は、、、、

スウェーデンの電子音楽です(笑)
電子音楽家、ラルフ ランゼン氏のポップで怪しい
素敵なアルバムです。

ジャケットもなんともすごいですが、
内容もすごいっす!
やはり、この間再発された"Horrorcope" 
が強烈な 一曲ですが、

他の曲もかっこいいです。

変態でキャッチー、そしてボーカル入りの
"Recdezvous With a Washing-Machine"と、
Loft的な音楽がお好きな方にもオススメしたい、"Lifetide"が強烈。

試聴 
 Recdezvous With a Washing-Machine
試聴 
 Lifetide

また太っ腹に二つ試聴。

好きな人にとっては、こういう音って飽きが来ないですよね。
しかし、ジャケがすごい。。好きなんですが。

他の作品もいろいろチェックしてみたいですねぇ
posted by toughGuy at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

Jean Luc Ponty / Storytelling(89)Columbia

ponty.JPG続きまして、Jazz ViolinistのJean Luc Ponty
激シブエレクトロトラックのご紹介です!

彼はサンプリングソースとしても楽曲としてもあまりに素晴らしい名曲、
"Computer Incantations For World Peace"をはじめ、
同アルバムの"Nostalgia"、
Stevie WonderAs(12inchはレア)、
個人的に大好きな"Open Mind"、などフュージョン時代には
現代のクラブシーンでも評価される素晴らしい名曲を残しております。

昔は、Frank Zappaの作品でも名前が出ており、Jazz rockアーティストとしてもJazz Violinの代表者としてマニアには人気です。

今回ご紹介は、ジャイルスピーターソンなどを始めとするLondonのClub Jazzシーンで
昔から人気のあった楽曲、"In the Fast Lane"です!

試聴 
 In the Fast Lane

89年という危険な年代、ハウスと言うジャンルがクラブに浸透してきた時
こんなエレクトリックな打ち込みの作品を出していました。。。

この曲をJazz Djだけにプレイされるには超もったいないっす。
超今っぽいんですよ。Italo Disco、New Wave、Cosmicなども
何でもいける今の日本のハウス、Discoのクラブシーンだからこそ
他の曲とも相性バッチリ。

と思ったら、2007年7月のTheo Parrishさんはバッチリプレイしておりました。
後半のブレイクをイコライジングしまくりで、
DJ交代4曲目で泣きそうになってた自分。。。

アナログはひょっとすると時代の流れからか
数が少な目っぽいですが、見つけると必ず安く見つかるはずです。

是非、チェックしてみください。
posted by toughGuy at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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