2013年06月30日

Ocean Fables / S.T inc.Jungle rain (86) Stunt

Ocean Fables / S.T inc.Jungle rain (86) Stunt
こちらはデンマーク産、86年のObscureな電子音〜ミニマル〜Free Jazzな一枚。
Kim kristensen, Klavs hovman, Marilyn Mazur, Jens Wintherの4人組からなるユニット。
ドラムが女性ってのが少し珍しいような。

油絵のようなかっこいいジャケットはKimさんが手がけてます。アートの才能もあるのか。

非常にバラエティに富んだそしてぶっ飛んだアルバムですが、
ずば抜けた曲と言えば、"Jungle rain 〜 Amazonernes Land"でしょう!

試聴 試聴 Jungle rain 〜 Amazonernes Land

トランシーな電子音から民族打楽器に流れていく感覚好きです。
因みにこちらジャケ違いでCDが出ているようです。(めっちゃレアそうですが。)
Klavs hovmanは様々なミュージシャンとも共演している模様。

Body and Beast 〜 Pink cheeksもナイスなジャズロックです。
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2013年01月28日

Shimizu Yasuaki(清水靖晃) / Kakashi(案山子) (82) Better days

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ジャズサックス奏者の清水靖晃氏による作品。
和物として非常に人気のある一枚ですね

御山EDITや電子音パーティーPermooon
大活躍のMori ra先生に譲っていただきました!しかも実演販売!

試聴 試聴 Kakashi(案山子)
試聴 試聴 Umi no ue kara(海の上から)

ダビーでダンサブルなKakashiも素晴らしいですが
何といってもUmi no ue kara

壮大でゆったりした素晴らしい曲です!

そしてなんといっても、ジャケが可愛いいいいい!
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2011年05月24日

Hannibal / The Angels of Atlanta (81) Enja

Hannibal / Tha Angels of Atlanta (81) Enja







ジャズファンの間では、超クラシックスであろう、名盤。
Hannibal Marvin Petersonの一枚です。

N.Y録音で知る限りは日本盤とドイツ盤が。USはあるのかな

なんでそんなアルバムをこのBlogで取り上げたかというと。
Jazzファンの方以外にも聴いてほしいから、、、、以上。

"アトランタの天使たち"と名付けられたこのアルバム、
79年から2年にわたって28人ものアフロアメリカンの子供たちが殺害され
当時社会問題にもなった事件に対する犠牲者の追悼のアルバムだったりします。

チョケてる僕が聴くのはおこがましかったりしますが
いいんだからしょうがない。

で、このアルバム、唯一の明るい雰囲気の曲、
"Mother's Land"がいいんだからしょうがない。

試聴 試聴 Mother's Land

ハンニバルの妹でもある、Pat Petersonの歌声が涙を誘います。。。
ハンニバルのトランペットにも負けない、
ロリータ&ウィスパーボイスなのだからしょうがない。

メンツが豪華すぎますししょうがない。

因みにこれリーズナブルなアルバムだから
レコードでも聴いてみてくださいね。
 
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2010年06月20日

Ed Mann / Get Up (88)CMP

IMG_0804.JPG







最近、Blogのアクセスチェックしてなかったんですが、
最近1日、1000アクセス超えてました…

リンクはっていただいたり、
紹介してもらえたりしているので
ほんとみなさんのおかげです。有難うございます!

今回ご紹介は、
フランクザッパの作品にも参加していた
パーカッション、マリンバ奏者のEd Mann
現役で活躍中です。

この80's NEW Waveなジャケからは想像つかない
キモチよい内容の当アルバム。

試聴 
試聴 This is tomorrow

冒頭のこれがヤヴァイ!
Time: 5:41といい長さで文句ありません!

サッカーサッカーサッカーサッカーサッカー

それと、25日は名古屋でDJさせていただきます@

6・25(金)
mars@Cafe Domina

ビールGUEST DJ:Sanshiro a.k.a toughGuy(brankett)

バーDJ:SOICHIRO/KONDO/TOSMAN
 
目22:00 ~

adv\1500/1d
door\1500

お世話になりっぱなしの、名古屋のぶっとび兄貴、そーさんに呼んでいただきました!
名古屋は昨日IAN FRIDAYがめちゃよかったみたいですね!

25日はどんな感じで行こうかなあ〜
夏っぽい感じにしようかなあ

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2010年02月19日

Adrian Wagner / Instincts (77)Charisma

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19世紀、ドイツの作曲家、指揮者リヒヤルトワーグナー
孫?とも言われている、Adrian Wagner (エイドリアン・ワーグナー)

油絵も書いたりするマルチな才能の持ちぬし。

イギリスのMOOG,シンセプレーヤーの代表的な人となるのですが、
ここで紹介したい一曲は、ジャケットにぴったりのスピリチュアルな一曲。
その名も、"Machu Picchu"

試聴 
試聴 Machu Picchu

イントロからだいぶいい感じです。
ただのパーカッショントラックではない。

しかし、当時UKただ一人のシンセプレイヤーだったそうで、
当時のサントラへの提供など重要なかなりあった模様。

しかし、かっこいいなああ

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2010年02月12日

Rhythm Devils / Play River Music (80)Passport

rhythm_devils_play_river_music.jpg







う〜ん、はじめてみたときからジャケがかっこよすぎて
すぐ覚えちゃいました。

グレイトフルデッドMickey Hartプロデュース。
メンバーにアイルトモレイラも参加。
Special Thanks Flora Purim。 アーーウーー

そらチェックしとかなあかんやろ〜

試聴 
試聴 Compound

このCompoundTrenchesがかっこよすぎます。
ナニ系?って言われたらDiga rhythm band系でしょうか。
でもちょっと違う。

そして、フランシスコッポラの「地獄の黙示録」のサントラ用のアルバムだそうです。
Play river music だけあって、
川のほとりでこれ聴いたら気持ちよさげですね〜
音質もGooooood!ジャケ含めてすべてが最高すぎるぜ!
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2009年08月22日

North American Bush Band / N.A.B.B (88) NABB

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言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい曲だ。

N!A!BB!
サンラとかにあこがれたんかな。。

デザインがそれっぽい自主レーベル?からの12インチ。
明らかにサシ使って書いてます。

試聴 
試聴 north american bush band / N.A.B.B.

他にも作品を出しているようですが、
よくわかりません。。。

中心メンバーは、KalomoCluster Leeなど
とりあえず良くわからんので聴いてみてください。
ほんとどうでもよくなります。曲がいい感じなので。
posted by toughGuy at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Exuma / inc. Exuma the Obeah Man(70)Mercury

exuma_obeah_man.jpg









ひぃぃぃぃぃ!こわいよー!!

1970年より、黒魔術を使う男が、現代の僕らの世界にやってきた!
その男の名は、、  「The Obeah Man

70年にこのSound Effect!遠吠え、鈴虫?カエルの鳴き声、男の近づいてくる足音。。。。

こわいよーーー!!

ジャジャンカジャジャンカジャジャンカジャン
ジャジャンカジャジャンカジャジャンカジャン

男が歌いだした!
その男の名は!    「The Obeah Man 笑」

試聴 
試聴 The Obeah Man

だんだんと、オベアが"ゴーギャン"に聴こえてきます
かっこよすぎてヤバいっす、この曲、風景めっちゃ想像できますね(笑)

Brown Girlなんて曲も昔はやったけれど、このExumaという男の
真髄はここにある!後半以降からがまたヤバい!

ゴーギャン!ゴーギャン!いや、 オーベア!オーベア!オーベア

最後のジェット機みたいな音は何だ!!! ガクッ
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2009年06月07日

Marion Brown Quartet / Back To Paris (80)Free Lance

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アトランタ出身のマリオンブラウン。
音楽教育、政治学、経済学、歴史まで学んだ人だそうで、のちに絵画まで手を出しているそう。。
John ColtraneArchie Sheppにも起用されている人ですね〜

そんな人がフランスのJazz好きに注目されているFree Lanceレーベルより
リリースしている一枚。
これがやばいんです。それが、"Sunshine Road"
頭からラストまで最高。

試聴 
試聴 Sunshine Road

渋いベースから始まるこの一曲。
ドラムが思いのほか大活躍しすぎで、思わず腰が動きます!
カルテット編成でそれぞれの役割がしっかり出ていて
素敵な一曲。中盤からピアノの美しい流れになっていきます。。

しかし、後半約3分ほど暴れまくるブレイクが最狂!
これが激ヤバ!やはりここはドラムがキテマス(笑)
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Haki R. Madhubuti Nation / Medasi (84)Rise

haki_medasi.jpg









現在も作家・詩人であるHaki R. Madhubutiによる
アフロ・アメリカンの歴史やスピリットが込められた
えげつないSpiritual Jazz。実質はセカンドアルバムになります。
彼の作品で本なども買えるようですので
興味のある方はチェックしてみてください。日本語訳物はなさそうですが。。

さて、このアルバムはKehembeという女性ボーカルのパワーに圧倒される
First Worldから始まります。
この作品でも彼のありがたいポエトリーリーディングを聴くことができます。

美しい楽曲が並び素晴らしい一枚なのですが、
"We Are African People!"と子供たちが叫ぶ"Children"!

試聴 
試聴 Children

人類が誕生したとされるアフリカ。
その深い歴史が込められている、というのは大げさかもですが、
本当に深い深~い、かつ聴きやすい素敵すぎるアルバムです。

We Are African People!のあともたくさんしゃべってますが、
さすがに聴き取れないです。。
ほんと、いい曲ですよ〜〜〜。。

まあ、このアルバムはけっこういろんなところで紹介されているし
CDも出ているのでまず気にいったら買ってみてください(笑)
posted by toughGuy at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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