2013年07月18日

Christy Essien / Patience (78) ANODISC

Christy Essien / Patience (78) ANODISC
2011年に51歳の若さで他界したNigeriaの国民的女性ボーカリスト、
Christy Essien Igbokweによるセカンドアルバム。

ナイジェリアでの彼女の功績はかなりすごいようです。Wikiにも載ってますよ
10枚以上のアルバムを出しているのもすごいですが、
そんな国民的歌手の彼女が我々ニッチな音楽好きの耳に刺さってくるとは。

試聴 試聴 Black Ladies Are Funky Ladies

やはり彼女のDJ的代表曲?と言ってもいいでしょう。
Boogie寄りのシスターファンク。

試聴 試聴 Stop Messing Around

このタイトなAfrobeatというよりはやはりファンクなこの曲もオルガンがクセになります。
ナイジェリアもの、手を出さずにいようと思っていましたがそろそろ我慢も限界です笑
まだ全然持ってないですけどね。
William Onyeaborの作品とか欲しいのいくつかあります。

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2013年07月12日

Jagatara 暗黒大陸 じゃがたら / 南蛮渡来 (82) Doctor

Jagatara 暗黒大陸 じゃがたら / 南蛮渡来 (82) Doctor
日本のロック史に燦然と輝くバンド、江戸アケミ氏を中心とした"じゃがたら"のご紹介です。
もうファンもたくさんいて検索すればたくさん出てきます。
"暗黒大陸"だけではなく名義もたくさんありますね。

ステージパフォーマンスも過激ですごかった模様。
その彼らが82年から本格的に音楽活動を開始しリリースしたファーストアルバムがこちら。
このジャケットはセカンドプレスだそうです。Infinite sound の井上君に教えてもらいました。
後で調べたところ、実はこのアルバムジャケットが4種類あるらしい。

New waveとAfroを融合させた当時の日本では衝撃的なバンドだったはずに違いない。
初期Certain ratioのような雰囲気にも聞こえるし
ダブやジャズの要素もあり、とにかくぶっ飛んだセンスに驚かされます。

試聴 試聴 でも デモ DEMO

どの曲もかっこいいですが、やはり人気のこの曲。
Fela kuti直系と言っても大げさでは
ないでしょう。

すごいセンスです。Youtubeに
87年のライブがあるので貼っておきます
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2013年05月21日

Femi Anikulapo Kuti & Positive Force, The ‎/ No Cause For Alarm? (89) polydor

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次はFela kutiの息子、Femi kutiの89年の作品。
CDはわからないですが、VinylはNigeria Onlyです

Felaとは違って片面4曲入ってDJ視点でいうと使いやすい(?)アルバムとなっております笑
個人的にぐっと来るのが、Africa Unity A Must

試聴 試聴 Africa Unity A Must

これがなかなかアフリカ賛歌的感動作。かっこいいです。
このジャケ裏のライブ会場の人の入りがすさまじくて怖すぎます笑
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Fela Anikulapo Kuti & Africa 70 / Unnecessary Begging, No Buredi (Bread) (82) Makossa

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Fela kutiの76年録音、82年Makossaよりリリースの一枚。
スロウなUnnecessary Beggingと高速アフロビートなNo Buredi (Bread) です。
個人的にはNo Buredi (Bread) がたまりません。

No bread(no money)と表現されたこの曲は
後半のキーにやられることでしょう。

試聴 試聴 No Buredi (Bread)

Felaものはアフロビートとひとくくりにせずいろいろ聴いてると発見がありますねー
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2013年03月28日

Duke(Kelvin pope) / Harps of Gold (79) Sharc

Duke / Harps of Gold (79) Sharc
DukeことMighty Duke(多分本名はKelvin Pope)が79年に放った
Trinidad & Tobago産カリプソアルバム。
しかも以前紹介したBoogsie / Phase 2Sharcから!

まあこれは Boogsieほどの内容ではないんですが、1曲クセになる怪しいものが。
それは、Freedom of Africa

試聴 試聴 Freedom of Africa

ボーカルもかなり似てるんですが、かなりのFela kutiな曲です(笑)
ほんとこの1曲のために買う感じになりますよ

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2013年01月22日

Fela Kuti and Egypt 80 / Underground system, pansa pansa (92) Kalakuta

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さて、やっと手に入れました。92年Fela kutiのアナログラストアルバム。
自身のKalakuta Nigeria盤。

今までのFelaと毛色が違いJazzぽい演奏になっており
これが渋い!めちゃくちゃ早いけどハマりますねー
両面とも好きです!

試聴 試聴 Underground System
試聴 試聴 Pansa Pansa

Pansa Pansaが特にヤバい。
後半のVocal部分と「ウェイ!」って言ってる掛け声とともに
ピアノフレーズとともに突っ走るロングブレイクがこれまたファンキーでかなりヤバいです。

実はこれ、Ebayとかでいつも狙ってたんですが、
井上君が安く見つけてくれて譲ってくれました。
流石です!

あと、以前紹介したO.D.O.OShuffering and Shmilingも好きですねー
FelaEgypt 80が好きなのかもしれない。
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2012年12月24日

Lizandro Meza Y Su Conjunto / Shacalao (75)Limeza

Lizandro Meza Y Su Conjunto / Shacalao (75)Limeza









コロンビア産クンビアのアコーディオン奏者によるfela kutiのカバー。
すっごい音悪くてもっさりしてるけどやたらクセになる謎の一枚。
でも人気盤のようです。

試聴 試聴 Lizandro Meza Y Su Conjunto / Shacalao

これは怪しい。Latinパーティ、ミームにて、ミツヒロ君もPlayしてましたねー
こういうのでパーティーで踊れるって幸せ。


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2012年09月13日

Saka Mazouki and his Kwela-Band / African Fascination (87) Egal-Musikverlag

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怪しいジャケットですね。。
Tri Atmaの作品などにもかかわっている
Claude Larson ProductionのKlaus Netzleがアレンジに関わっている模様

このEgalはライブラリレーベルのようです。

ジャケの通り、
アフリカンな雰囲気と電子音が絡むほっこりしたアルバム。
中でも'Kwela Time'はオススメ。

試聴 試聴 Kwela Time

Kwelaとは南アフリカでのダンス音楽を指しています。
Wally Badarouにも通ずる雰囲気ありますねー


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2012年06月19日

Francis Bebey / Africa Sanza (82)Ozileka

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コンピ発売もされ、人気絶頂のカメルーンのカリンバ奏者、Francis Bebeyですが、
このアルバム本当にできが良い。

他の作品はこちら 
New Track (82) Ozileka
Sanza Nocturne (85)Ozileka 
La Condition Masculine (76) Ozileka 

かなりプリミティブよりな内容ですが、一番ちゃんとリズムがしっかりしていて
使いやすいアイテムとなっております。
マジでどれもかっこいいんですが、今回はタイトル曲を。

試聴 
試聴 Africa Sanza

BPM120くらいでシンプルで使いやすく
結構インパクトあるのでフロアからの反応も◎

続いてBamendaもかっこよす。この人の反復音はくせになりますねー
posted by toughGuy at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

Stimela / Trouble in the Land of Plenty (89) Gallo GRC

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以前ご紹介した、Paul Simon / Diamonds on the soles of her shoes の12インチですが、
この曲を収録したLP、Gracelandに、
Crazy Love Vol II っていうこのStimelaとの共作の曲が収録されています。

そんなPaul Simonも取り上げるほどのバンド、Stimela
Chikapa phiriなる人物が率いる、南アフリカ、ヨハネスブルグのバンドなのですが、
これがまた素晴らしい。

心地よい4つ打ちなフュージョンライクなサウンドに美しいコーラス、子供の声
ピアノのサウンド、JUJUな雰囲気のギター、
とにかく気持ちよくすべての曲が最高です。

試聴 試聴 Sayibamba

中でも中盤からピッチアップする
このアフリカン(ブラジリアン?)な雰囲気のこの曲がよく出来すぎている。
しゃがれたボーカルにAOR的演奏が心地よい。

これって南アフリカ盤しかないのかな
posted by toughGuy at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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