2012年04月18日

Sakhile / Idayimane (82) Jive africa

Sakhile / Idayimane (82) Jive africa南アフリカ出身の人たちによる
Dubbyなアフロフュージョン名盤からのUKオンリー12インチカット。

LPも人気ですが、
僕は完全この曲目当てなのでこの12インチがベスト。
A面にブレイクで人気のSakhileも入ってますよ。

試聴 試聴 Sakhile / Idayimane

そいや以前Brankett関連パーティーでお呼びした
ChicagoのPeabody Recordsのお二人がこの曲をプレイしてました。
思いっきり頭スクラッチしてました。

音ずれてました。でも最高です
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2012年02月17日

Lumumba / Same (74)A&M

Lumumba / Same (74)A&M rim Kwaku obeng David T Walker bobbye hall







ちょっと怪しいアフリカもの。しかもA&Mより。
プロモオンリーっぽい感じのアルバムなのですが、

このガーナ出身、Lumumbaは楽器をいろいろやってるんですね〜
まあこれは当時売れなさそうだなあ〜という独特の音。

いいように言いすぎかどうかは分からないですが、
"Miles Davis / On The Corner"的音の洪水アルバム。

このアルバムのお勧め?はやはりそのOn ther Corner的延々ドラムが鳴り響くSide 2の二曲。

試聴 試聴 Nsu Shiw (Hot Water) 
試聴 試聴 Love is 50/50

これがやけにクセになっちゃいますね。

しかし、レーベルがレーベルだけに
メンツに、David T. Walkerがギターで参加していたり、
5年ほど前に等Blogでご紹介済みの"
Bobbye Hall"がコンガで参加。
そして、ガーナのドラマー、"Rim Arrives"から"Funky Drummer"って曲が人気の
"Rim Kwaku Obeng"が参加しています。

なかなか濃いけどいい意味で(?)パッとしないなあ。笑
こういうのすごくすきやねんけど。
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2011年12月26日

African Connexion / Midnight Pressure (84)Oval

African Connexion / Midnight Pressure (84)Oval







イギリスの混成バンドAfrican Connexionによる
ゆるキモチイイレゲエ〜アフリカン音楽な一枚!

シエラレオネ出身のギター奏者、Abdul Tee-Jayがリードをとっているようです。
メンバーのうち、アルトサックスを担当しているKevin Flanaganさんだけ
写真が卒業アルバム撮影の日に学校休んだ生徒みたいになってます。。

さて、このアルバムでお勧めなのは、"City Limits"

試聴 
試聴 City Limits

一瞬だけですが、イントロクイズでPanache / Sweet Musicぽい?って出せそうな気がします。
少しBoogieなノリもありますね。BPM的にいえば、
123くらいのチョイ早めでダビーでレゲエなリズムなのですが、
とにかく音がトロピカルでゆる気持ちよくて◎
こんな曲ならもっと欲しいなあ

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2011年11月26日

Haki R. Madhubuti & Nation / Medasi (84) Rise

Haki R. Madhubuti & Nation / Medasi (84) Rise







アフロアメリカンの魂を叫ぶ詩人、作家としても活躍する
Haki R. Madhubuti(ハキ・マドゥブティ)こと、ドン・リーさんのセカンドアルバム。

ちょっとこのブログではこんな人気盤をあえて掲載するのは久しぶり?かも。
この人のは、ポエトリーなファースト「Rise Vision Comin」もレアで名盤ですが、
セカンドのほうが聴きやすい感じになってるかも。

やはり超人気なのは、Theo ParrishがCDで(いらん情報?)プレイしていた、"Children"。

試聴 試聴 Children

We're African People!」と叫びまくる
子供の声が怖い人には怖く聴こえるでしょうけど
ぼくは大好きすぎる美しい1曲。

壮大な女性コーラスや迫力あるピアノの演奏含め
アフリカの広大な大地を思わせるすごすぎる世界を表現しています。

この盤数年前からちょくちょくシールドでみかけますけど(それでも高い)
デッドでごっそり出てきたんでしょうかね
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2011年10月16日

Segun Adewale / Ojo Je (85)Stern's africa

Segun Adewale / Ojo Je (85)Stern's africa







ジャケ見て素通りしないように!!!

素敵なアフロビートをお探しの方は要チェック

1955年ナイジェリア生まれのSegun Adewaleさんは
Juju、Reggae、Jazzなどに精通するアーティスト。
おそらく現役で活躍されております!

結構リーズナブルな値段で売っているこのアルバムは
Juju〜Afro Beat好きにはおそらくたまらないであろう内容。

中でも延々とループするギターが最高の
Atewo-Lara Ka Tepa Mo 'seにノックアウトされるのでは。

試聴 試聴 Atewo-Lara Ka Tepa Mo 'se

BPM的にも120前後ですごく使いやすく
僕も最近ヘビープレイ中です。
ずっと聴いてるとギターのループが頭から離れなくなり大変だったりします。。
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The Revolutionaries / Afro Rock (77) Sky Note

The Revolutioneries / Afro Rock (77) Sky Note







Ken Boothe,Alton Ellis,Carrol Thompsonなども
リリースしているレゲエのレーベル、Sky Noteより
Channel Oneスタジオのセッションバンドとして結成されたRevolutionariesの作品。

ドアフロですな。
で、内容は

試聴 試聴 Afro Rock pt.1

カリブ〜アフリカンなウニョウニョシンセが気持ちいいBoogieだったりします。

でもこのRevolutionariesスラロビを始め、
Ansel Collins,Earl Lindo,
Tommy McCook,Vin Gordon
が参加しているらしいのです。
レゲエ詳しくない僕でも知ってる超大御所ばかり

ほんまかな〜ほんまかな〜
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2011年09月26日

Nana Love / Disco Documentary Full Of Funk (78) Nestor

Nana Love / Disco Documentary Full Of Funk (78) Nestor










ガーナから女性版James Brownの登場です。
この威風堂々たるジャケット(アフリカものに多いですね)。

ギラギラしたシンセ、熱いホーンセクション、ボンゴ、ドラム、
そして彼女の悲鳴にも近いシャウトボーカル。

これだけインパクト大なのに、なんだか気持ちいい。

おそらく、UKレゲエ界からDennis Bovellや、
エンジニアにDave Hunt(PIGBAGとかもやってる大物)が参加しているからではないかと。
その素晴らしすぎるメンバーの力を最大限引き出しているのは
12分を超えるTrippy Afro Disco Jam、"I'm in love"の収録かと。

試聴 試聴 I'm in love

中盤の演奏とかもかなりヤバイ!
変な曲だぜ!なんだかレゲエ的感覚もあるのかもですね!
そして強烈なAfro Boogieの"Talking About Music"

試聴 試聴 Talking About Music

ギラつきすぎるシンセや様々な音像にやられてしまう
奇跡の1曲だぜェ!!こいつはドン引きチューン間違いなし

ナイスなBoogie、"We Gonna stay for the party"
もっチャリした演奏に、
彼女のシャウトとブレイクの絡みがごっついAfro Funk"Disco Love"

そして、1曲何故かクオリティの高いDubチューン"Sahara"も収録
そしてギターにこの間ご紹介した、Harry Moscoも参加!
多分録音はUK、リリースはUSのNestorレーベルって感じやと思います〜

変なアルバム!高いし!
 
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2011年07月15日

Francis Bebey / Sanza Nocturne (85)Ozileka

Francis Bebey / Sanza Nocturne (85)Ozileka







ついにCDでベスト盤まで出るっていう現在のAfrican音楽シーンで
かなり人気が高まっている人、Francis Bebey

実験的な感覚とセンス、そしてダンスミュージック的解釈としても
避けては通れない素晴らしい音源を残しているのは当Blogの過去の記事でもお分かりでしょう。

New Track 
La Condition Masculine 

しかし、アコースティックなトラックだったり
New Waveなトラックだったり
プリミティブなカリンバの曲だったり、この人のセンスには度肝抜かされます。

んで、このSanza Nocturne
85年ながら、アフリカ回帰的内容+変態的アレンジで
ぶっ飛ばされます。僕の大好きなカリンバ全開です。

ちょっと違うけど、Nana Vasconcelos / Zumbiとか好きな人なら間違いないでしょうね。

試聴 試聴 Guinee

サンプルではこの曲を用意。
言っておくけど全曲最高なんですよ、ほんといい内容です。
 
人気のタイトル、Africa Sanzaにもう少し
80年的アレンジを入れた感じなんでしょうか。

素敵。
 
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2011年07月07日

Fela Anikulapo kuti / O.D.O.O. (Overtake don overtake overtake) 89 Kalakuta

Fela Anikulapo kuti / O.D.O.O. (Overtake don overtake overtake) 89 Kalakuta







以前もこの曲紹介しましたが、
やっとこナイジェリア盤をゲッツしたのでこっちもご紹介。
ホント大好きです。この曲。

ちなみに、90年のEurobond盤は、この二つのテイクをEditしてるっぽくて、
Inst〜Vocal〜Instという風な作りになってます。
24分ほどの超絶アフロジャズな感じですね。 
コチラ

この89年のNigeria原盤は片面Vocal、片面Instになっております。
Instは頭、Vocalはラストにブレイクが入っていてナイス

試聴 
試聴 Fela Anikulapo kuti / O.D.O.O. (Instrumental)

因みにインストと言ってもコーラスは入ってますね。
Felaの声はVocalのみです。いやどちらのテイクもマジで最高ですね。

あとはFelaのラストアルバム、Underground Systemの原盤も欲しいなあ〜

オヤジ最後までかっこよすぎるぜ〜!

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2011年05月24日

Francis Bebey / La Condition Masculine (76) Ozileka

Francis Bebey / Ca Condition Masculine (76) Ozileka







アフリカはカメルーン出身のギタリストのFrancis Bebey
以前も
New Trackをご紹介しました。

いろいろ作品ある彼ですが、
今回はコイツを。

このアルバムに2種類入っているタイトル曲、
"La Condition Masculine(邦題、男の条件)"

試聴 試聴 La Condition Masculine

チープなリズムボックスがたまらない(こういうリズムボックス好きなんです)
ハットみたいなへんな鈴っぽい音がわけわからんくてわらけます

そして、このアルバム最大の名曲(勝手に書いてみた)、
"Divorce Pygmee(ピグミーの離婚)"

ピグミーさんは彼の作品のタイトルによく出てくるので
嫁のことなのかな???

試聴 試聴 Divorce Pygmee

Afro poetly Electric Breaks的すげえ曲です。
フランス語で語ってるのが面白いですね。
因みに、New Trackの記事で紹介している動画は、この曲ですね〜
 
posted by toughGuy at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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