2011年02月28日

Tumblack / Caraiba, Invocation (79) Island

Tumblack / Caraiba, Invocation (79) Island







フランス産アフリカンパーカッションな一枚。
普通に考えたらこれ、LPでいいと思います笑
ジャケが青色でかっこいいし、、、

僕はこの"Invocation"の12インチというのがよかったんです。
Islandやるう〜〜(ちなみにオリジナルはBarclayね)

試聴 
試聴 Invocation

そして、メインのCaraibaはDisco12インチ用ってことでうまいことEditされてます

試聴 
試聴 Caraiba

CaraibaのLPのテイクは3曲がつながってて、長いっちゃ長いです。
イントロのブレイクが長めだった気が。
まあ、アフリカンとか言ってますけど、カライバはブラジルの市の名前です。。。。

このCaraibaはウホウホな感じと思いきや、
演奏が意外とアーバンアフロでいい感じなんですよ〜
土臭すぎなくてエエカンジ。


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2010年12月24日

Francis Bebey / New Track (82) Ozileka

Francis Bebey / New Track (82) Ozileka







購買意欲があまりわかないジャケですが、
まずは記事を読んでみてください(笑)

カメルーン出身でフランスで活動していたFrancis Bebeyによる
ジャケでは想像つかないかなり電子音が入った作品。

たっくさん作品を出していますが、Africa Sanzaもすんばらしい一枚です。
これもいつか買うっす。

Africa SanzaやこのNew Track
僕の大好きな楽器、Kalimbaが入ってるのもミソですね。
このアルバムは、自身のPrivateレーベルのOzilekaより
好きなようにやっちゃってくれてますね〜

イントロからカリンバの音色が気持ちよすぎる、
反復しまくるド変態アフロビートのタイトル曲がまず最高。

試聴 
試聴 New Track

プニョプニョした電子音やほのぼのしたボーカルも最高。
これはDJですぐ使いたいですね〜
そして、不協和音のような電子音が怪しすぎる、"Super Jungle"

試聴 
試聴 Super Jungle

この中毒性は一体何なのだっ!
かなり長い曲だけれどなんども針落して聴いちゃいますね〜〜

ダンストラック、The Song I Keep Humming
後半の不協和音もドキっとしますよ。ステキ。

この動画曲もかっけーし映像がやばいのでよければ見てみてください!
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2010年11月26日

Fela Anikulapo Kuti & Egypt' 80 / ODOO Overtake Don Overtake Overtake(90) Eurobond

Fela Anikulapo Kuti & Egypt' 80 / ODOO Overtake Don Overtake Overtake(90)







今Felaの曲でいっちゃん好きかも。
97年に亡くなるFelaのかなり後期の作品。

かなりJazzっぽくなってて渋いですよ。

イギリス録音でレーベルはフランス、オリジナルリリースはナイジェリアのKalakuta盤(笑)
一度しか見たことないですが、かなりのExpensive Shitなブツでした(笑)

でもナイジェリアのはジャケがかっこいいんですよね〜

試聴 
試聴 ODOO (Overtake Don Overtake Overtake)

ナイジェリア盤はもっと長いみたいですが、
このEurobond盤で、23分42秒(笑)でもまだたりない。

ほんまに素敵な反復音で飽きません。

しっかし、俺もFelaみたいに27人のワイフに囲まれたいぜ〜〜(笑)
僕の周り、Fela好きの女の子がかなり多いんですが、

僕 「Fela好き?」
女の子 「うん、Fela好き〜」

っていつも言わせてます黒ハート
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2010年11月09日

Mandingo Griot Society / Same (78)Flying Fish

Mandingo Griot Society / Same (78)Flying Fish don cherry







作品が多すぎていまいち手を出しずらいアーティスト、Mandingo
ちなみにこのMandingo Griot Societyは彼らの1stアルバムであります。

様々なミュージシャンが混ざったこの素敵なグループ。
なんとDon cherryもトランペットで参加しております。

で、このFlying Fishというレーベル
他にも面白い作品が出ているので
是非チェックしてみてください。

この彼らの1stアルバム。
本当に内容が濃いです。

African Disco Funk?な"Africa"がまず最高〜〜

試聴 
試聴 Africa

"Jimbasen"の展開がこれまた最高すぎてノックアウト。
これはかっくいいダンサーの女の子たちが踊ってくれたらうれしいなあ〜
途中からの展開もめちゃかっこいい!

そして、"Sounds From The Bush"のプリミティブな
音質がめっちゃこもちいい。
"Musubalanto"もとても素敵です。

ほんといいアルバム。
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2010年10月08日

Paul Simon / Diamonds on the Soles of Her Shoes (86) Warner Bros.

Paul Simon / Diamonds on the Soles of Her Shoes (86) Warner Bros. tangoterje







今回はSimon & garfunkel
Paul simonの作品ををご紹介。

彼の曲は「母と子の絆 Mother And Child Reunion」も大好き。
EAD Recordsさんの周年CDに入っててテンション激あがり。
白人歌手として初めてレゲエを取り入れた作品としても有名ですね。

そうです。そうなんです。
彼の作品はそういった実験的なことを
しれっととりいれるセンスがすごい。
今回ご紹介はアフリカンです。
Paul Simon / Diamonds on the Soles of Her Shoes (86) Warner Bros. tangoterje
todd TerjeのRe-editシリーズ、

TangoterjeのEditは
本当にセンスがいいですね!
このDiamonds dub
僕の周りの人もみんなプレイしていて大人気。

で、そのDiamonds Dubの原曲がコチラ。

邦題:シューズにダイヤモンド(笑)

試聴 
試聴 Paul Simon / Diamonds on the Soles of Her Shoes

原曲がやはり素晴らしい。
味があってずっと聴ける気持のよい一曲。

ちなみにこの12インチはイントロからビートが入り
アカペラが最後に来ているのでダンス仕様にできているのでしょう。
異様に長い8分のテイクです。
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2010年09月29日

Gasper Lawal / Kita Kita (81)Cap

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僕のFavoriteな一枚をご紹介します。
と言っても結構紹介されてるし
有名盤になっちゃってますよね。

でもいいんです。再確認ということで。

この人は、ナイジェリア出身でイギリスで活動していた、
ドラマー〜パーカッショニストのGasper Lawal

試聴 
試聴 Gasper Lawal / Kita Kita

僕の好きな要素、African, Dubなどが詰め込まれていて完璧な一曲。
とても大好き。
イントロのギターの入りも最高ですが、
特に中盤から流れるようにダブを展開していきます。
ゆるく入るオヤジコーラスも最高。

型押しちっくなジャケもとてもいい感じです。

超レコメンドッ!!
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2010年01月28日

The Afrikan Poetry Theatre Ensemble / Kuulula Y Azania (85) A.P.T Records

african_poetry_theatre_ensemble_kuulula_y_azania.jpg







アフリカンな音楽は昔から好きですし、
いつかアフリカンをテーマにしたMix CDを
作ろうと思っているんです(しかもジャケはバオバブ)が、

胸やけのするような暑苦しい曲はあまり好きでない。
だから80年代のアフリカン音楽はヤバいのが多い@

Free South Africa
日本にいる僕がこの曲を取り上げるのは多少怖い気もしますが

次のワールドカップは南アフリカってことで
記念にアップです(なんじゃそら)
しかし、ヨハネスブルグのリアル北斗の拳の都市伝説はほんまかな…

試聴 
試聴 The Afrikan Poetry Theatre Ensemble / Kuulula Y Azania (Free South Afrika)

中盤以降からバックの音がぶっ飛んできます。
裏面を見ると、ほうほう、「Vocal Effects」。
これですな。ぶっ飛びの正体は。

ちなみに検索したら結果が全くなく、
京都のい●うえ君のBlogでこの作品をを紹介されてるのみ(笑)
関西陣濃すぎです(笑)

アフリカ盤ではなく、N.Y.録音のアメ盤なんですが
Hard to find具合はキテマスヨ@
posted by toughGuy at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

Geraldo Pino / Heavy, Heavy, Heavy - Africans Must Unite (70)Suzumi

geraldo_pino_heavy.jpg









シエラ・レオネ出身のGeraldo Pino
ファンク好きの方には懐かしい一枚でしょうね〜〜

今またアフリカンが流行ってきてますのでここで一撃を(笑)
James Brownの音楽を66年にアフリカに持ち込み、
ハイライフを演奏していたFela kutiにこの音楽を聞かせ、
影響を与えたすんごい人だそうです(この記事はパクリですが)

このジェラルド・ピーノも2005年に1000枚限定で
レアでナイスジャケのLPが再発されているようです。

で、肝心のこの一枚。
片方の中盤から展開が変わる"Africans Must Unite"もかっこいいですが
今回のサンプルは、彼の代表曲、"Heavy, Heavy, Heavy"を。

試聴 
試聴 Heavy, Heavy, Heavy

オルガンの音色など激重たいです。かっけーー
サンプルを最後まで聴いてみてください。しっかりと展開もあっていい感じですよ〜
ちなみにこれはケニア盤なのです。音質は、お許しを
このシングルでも6分近くあるのですが、オリジナルLPは9分ほどあるようですよ。

アフリカものは結局長尺な曲が多いので
うれしい限りですね〜(ファンクな人はうれしくないだろうけど)
posted by toughGuy at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

Tony Allen / Nepa (84)Earthworks

tony_allen.jpg









去年の10月のBrankettのOpenからDJさせてもらったとき、
お客さんがわわ〜っと入ってきたときあたりにこのNepaでかなり盛り上がりましたね〜

もとはアフリカ音楽のHi-lifeという音をやっていて
70年代に入り、Fela kutiバンドのドラマーを務めた人。それがこのTony Allenです。

え?最近の人じゃないの!?って感じですが、
1940年生まれ。70歳前のおじいちゃんです。
でも音楽は常に進化し、そのどれもがかっこいい、こんな人なかなかいませんぜ。

で、この作品ですが、Fela kuti bandを離れて、
ソロ作品を出し始めたころの一枚。
すでにNew Wave, Dubの要素を取り入れ、先鋭的でめちゃかっこいい。

両面2曲ずつの普通バージョンとDubバージョンが入っています。
両方かっこいいので太っ腹に二曲とも。

試聴 
試聴 N.e.p.a. Dance Dub (never expect power always)
試聴 
試聴 Road Close Dance Dub

アフリカ系の人ってなんで曲名の頭文字とって略すんでしょうね。
Fela kutiも I.T.Tって曲あるでしょ〜
あ、TheoさんもNepaかけてました〜
posted by toughGuy at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Roy Ayers / Black Family (83/??)Ichiban

roy_ayers_black_family.jpg









Roy ayers
。僕のメアドにも入っている人物です(笑)
でもこの間のライブは用事で行けてません。

そのRoy AyersFela kutiとも親交があり様々なAfricanな名曲を
リリースしているのは皆さんご存じのとおりですね〜
これは彼のレーベルUno MelodicからリリースしたLots of Loveというアルバムが
メキシコのICHIBANレーベルから"Drive"というタイトルで、
市松模様の怪しいジャケでライセンスリリースされているのですが

そのメキシコICHIBANから、アルバムの冒頭を飾る
なりきれていないAfro beat、"Black Family"の12インチカットです。

試聴 
試聴 Roy Ayers / Black Family

アルバムでいいやん。という人もいるかとは思いますが、
9分あるこの曲を無理やり入れちゃってるので音がかなり小さいのです。
だからこその12インチ。これは音がよく素敵ですよ〜〜
メキシコ盤ってのも胡散臭くてナイス。

結構前、札幌のDJ YakkoさんもPlayされたいたようです。
とりあえず中途半端なんですけどいい曲なんですよ(笑)

後半は彼のヴァイヴがさく裂し、
その後マイクTも真っ青なラップが入るという恥ずかしい展開(笑)
最高すぎです〜〜〜〜
posted by toughGuy at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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