2009年04月14日

Jabula / Thunder into our Hearts (76)Virgin

jabula.jpg








ここ一年程、ずっとフェイヴァリットな一枚を。
ロンドンのスタジオ"chalk farm studios"で録音された
南アフリカ人4人組のこのJabula。
Afro fusionというかJazzというか、
ゆるい感じの作品ですが、

とりわけこのタイトル曲、"Thunder into our Hearts"がいい感じ。

試聴 
試聴  Thunder into our Hearts

ゆる〜いこのノリがDJの流れを変え、
また新たな流れを作ってくれます(と、僕は思い使っています 笑)
でも、こっからの曲をかなり選びます 笑

もう一つ、"Journey To Afrika"まさにそのまんまな曲名ですが、
この中盤からやけにおかしな音がたくさんでてくるBoogieへと変化します。
これがなかなかナイスですね〜

アフリカものいいですね〜
でも実際のナイジェリアものとか南アものとかって盤質が
ひどくてDJとして使えるものって高価すぎて厳しいんですよねえ。。
posted by toughGuy at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

Assagai / Zimbabwe (71)Philips

assagai.jpg








泣く子も黙る、サイケデリックアフリカン。
以前、
セカンドアルバムを紹介しましたが、このハードロックみたいなジャケがファースト。これがやばいんです。

冒頭の"Baranzibar"からいきなり暴れまくるドラムとパーカスの嵐!
はじめて聞いた時は、
「やばいっす。。なななんすかこれ(笑)」って笑いながら言っちゃったくらい(笑)

今回ご紹介が"Led Zeppelin / Whole Lotta Love"ぽい一曲、"Kinzambi"。最高すぎです。

試聴 
試聴  Kinzambi

中盤からのロングブレイクも最高です。

これはファーストプレスのジャケですが、
セカンドプレスは"AFROROCK"っていうヒョウ柄のジャケです。
こっちは見たことある方も多いと思います。
最近アフリカものいいっすね〜〜
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2009年02月16日

Fela Kuti and Africa 70 / Opposite People (77)Decca

fela_kuti70_opposite_people.jpg続いて、濃い濃いAfro beatの代名詞といえば、、、






そう、フェラクティですね〜
今回は彼の中でも大好きな一曲を。
これはフランスDecca盤ですが、国内盤も出てるしひょっとするとNigeria盤もあるかも知れませんね。
とにかくイントロのブレイクから激シブ!

試聴 
試聴 Fela kuti / Opposite People

ドラムマシーンを使ったかのようなビート、サンプリングしたくもなりますね。
Youtubeに彼の当時のLiveが結構アップされてますね。
あの映像はかなりヤバいなあ。。
個人的に彼の作品は、この曲と
'Everything Scatter''Water No Get Enemy'、'ITT'、'Ye Ye De Smell''Shuffering and Shmiling'が好きです。

たくさんある彼の作品で皆さん好きなのは何ですか?
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2008年11月24日

Assagai / Same (71)Vertigo

assagai.jpgいやあ、今日は紅葉に行ってきました

ごっつい雨で残念でしたが、紅葉はもちろん全然大丈夫ですんで
しっかりと、綺麗な風景を堪能できました。。

そういえば、今日は3回、「写真とってください」と声をかけられたのですが、
全員外国人サンでした。。
おもいっきり、「ハイチーズ」といいましたが、意味はわかったのかなあ〜
この間サイパンに行った時、バギーに乗って現地の係員の人に「ハーイ、撮ります、ウィッシュ」と言われ、何でしってんの?と思いましたが、
観光客に教えられるんでしょうね。。

別に、この話からなんの展開にもならないので
今日の一枚を、、、
UKのサイケなアフリカンジャズロックバンド"Assagai(アサガイ)"によるセカンドアルバム。
ファーストも内容激濃いです(そしてハードロック風のファーストプレスのジャケは激レア)

その彼らのセカンド、ここにはB-Boyもまっつぁおな
ブレイククラシックス、"Telephon Girl"が収録されています。

試聴 
 Telephon Girl

いわずと知れたアフリカンファンクの有名曲ですが、
このやけに中音域のヌケがたまらん演奏、是非このBlogをチェックしてくださってる方に
聴いてほしかったんです。

いつ聴いてもテンションアガリマスねぇ〜
このアルバムはジャケ違いがいくつかあるんですが、
個人的にはこのジャケがセカンドアルバムの
オリジナルではないかと踏んでいますがどうなのでしょう。

ファーストもいつか紹介します〜
posted by toughGuy at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

Manu Dibango / Waka Juju (82)C.R.C

manu_dibango.jpgレコメン、結構空いてしまいました。。
実は、気がついたらとっくに当Blogは開設1周年経ってました。。

久々にご紹介です。

知らない人はあんまりいないでしょう(笑)
Soul Makossaで超有名のManu Dibango爺さんです。。

Soul Makossaは正直全く興味ないのですが、
こういった変態的なアルバムがあるのでこの人は危ないのです。。

シンセサイザーに大好きなWally Badarouが参加しており
New Wave, Fusionのような雰囲気もある全曲最高のフランス産アルバムです。

ほんとにどれを紹介してもいい感じなのですが、
クラブ栄えするであろう二曲を。
それが、タイトル曲Waka Juju、とAfrica Boogie

試聴 
 Waka Juju

試聴 
 Africa Boogie

Waka JujuのはまさにWally Badarouなんかが好きな方に
オススメしたいNice track。
中盤からラテンピアノが入ってきたりと
「頭おかしいんちゃうけ?」と思うようなアレンジが施された素敵チューン。

Africa Boogieは超わかりやすいかっこよいアフリカンブギーです(そのまんま)
SE音がキモチイイ"Douala serenade"や
裏面の"Ma Marie"は「え?Manu dibango!?」て言うようなかっこいいFusion。

そういえば、"Ma Marie"で思い出しましたが、
この間BBQしたんですが、皆で買出ししたとき、
女の子の一人が「私マリエ食べたい。あれーマリエないのかな〜〜」とかいってて
皆で「何その商品!?」ってなってて謎だったんですが、
ビスケットアイスで"Marie(マリー)"を"マリエ"と28年間間違ってよんでたらしいです。。

というわけでManu Dibangoはなめちゃいけませんね!
posted by toughGuy at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

Buari / inc. Advice from father (75)Rca

buari.jpg最近、世界的にAfrican音楽がキテル気がしませんか??

フランスからもかなりそういった作品が出ているし、
コンピレーションでもアフリカをテーマにしたような作品が多い。

そんな中、赤ん坊のような純真無垢の笑顔で
僕らを癒してくれるガーナのおっさんによるBoogie Album

Sidiku Buariというこの純真無垢なおっさんですが、
結構作品たくさん出してます。
そしてそのどれもが海外で激レア扱いされているものばかり、、

この純真無垢なおっさんのエロジャケアルバム"Disco Soccer"も聴いてみたいなあ〜

で、この純真無垢なジャケットからは
あんまり想像つかないヤバイ楽曲がタップリ堪能できるこのアルバム、

中でもTheo Parrishもヘビープレイな"Advice From Father"。

試聴 
Advice From Father(TheoさんPlay映像)

そしてこのぶっといドラム、Bernard Purdieなんです!
この人どこでもたたいてるよなあ〜(笑)
BPMは120くらいでイイ感じ。しかし、かなりテンションの高い曲なので
かけにくかったりして。。 笑 ボクは無理やりかけますが。。
Theoさんのような変態アゲアゲでBPM140とかでもいっちゃうような人なら
こんなかけかた出来るんだなあ〜とちょいとへこむ。

あとは、海外で人気の"Karam Bani"
バキバキAfro Funkでやんす。

もうひとつ、中盤のドラムブレイクが超カッコいい、"Ku Ka Maria"。
と内容充実です。
ちなみにこの3曲、調べたらアフロ系コンピレーションに全部入ってました。。
あと、入ってないのでいい曲といえば、"Iro Le Pa"でしょうか〜

しかし、Advice From Fatherのこの映像やばすぎですな。。

-------------------------追記-------------------------

思ったんですが、この"Advice From Father"、
Larry Levanも激プレイし、最近ならダニーもかけてた
West End Disco Classics、"Bombers / Let's Dance"の

裏面の"Shake"とベースラインが全く同じですね。

"Shake"は79年、Buariは75年。

Bombersがネタをパクッたのでしょうか?それかもっと元ネタがあるのかな。
でもBombersってSupermax / Dance, Dance, Dance
Don't Stop The Musicとかもカバーしてるから
ない事もないですが、どうなんでしょうね。

逆にファンクからBuari聴きはじめた人に
このBombers / Shakeも聴いてもらえる様なきっかけになれば、
このBlogの価値もあがるかもな〜(笑)
 
posted by toughGuy at 20:49| Comment(6) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

Angelique Kidjo / Logoso (mango)

angelique_kidjo.JPGいやあ、このあたりの時代(91年)の曲も出して行こうと思います。

こちらは、我らが大阪、中百舌鳥出身の
 "A Hundred Birds"さんもカバーして世界的ヒットとなった元曲で、
彼女のSuper Classics "Batonga"を収録したアルバムです。

このアルバムは、CDと今回紹介するアナログはフランス盤だけだそうです。

ただ、Batongaを紹介するなら12インチで紹介するし、いまさら紹介するのも
違うかなと言う感じ。どこでも聴けますしね。

今回取り上げたのは、Afro New Waveとも言うべき、
ねっとりしたダンストラック"Ewa Ka Jo"を紹介します。

試聴
  Ewa Ka Jo

結構いろいろ使い道のありそうな曲で個人的にもかけさせてもらっています。

確かに時代のダンスポップさはあるのですが、New Wave的な楽曲と
彼女の個性的なボーカルが見事にマッチした、かっこいいトラックとなっております。
ちなみにこの曲は、シングルがないそうです。

見つけても安いと思いますし、
是非是非買ってみてください!
posted by toughGuy at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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