2013年07月01日

90 Inclusive / S.T inc Stone cold cat (76) Vertigo

90' Inclusive / S.T inc Stone cold cat (76) Vertigo
Eddy grant Produceの元、
Reggae not Reggaeな素晴らしい一枚になっているのがコチラ。
捨て曲なしでございます。

Eddy grantもMoogとBlues harpで参加。
そのBlues harpとストリングスが気持ちの良い曲"Slave trade"がいい感じ。
そしてしみに緩やかにダブを施されたStone Cold Catが素晴らしい。

試聴 試聴 Stone Cold Cat

同じくリズムボックスがクセになる"Revolotion (Fight for your life)"もよいです。

試聴 試聴 Revolotion (Fight for your life)

後半がハンズクラップの入ったブレイクパートになっていてこれがかっこいい。
ストリングスもたっぷり鳴っており非常に壮大な1曲となっております。

他にもJimi Hendrix / Little Wingのreggae coverなども収録。
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2013年06月21日

David Peart / Fine lady, When (87) Yard

David Peart / Fine lady, When (87) Yard
ジャンルの垣根なくレゲエのコレクトっぷりもものすごいYakkinさんに教えてもらった
87年ジャマイカ産のナイスなディスコ〜モダンソウル。両面かっこいいです。

どちらも中盤以降ちょっとShowcase風になるのがミソ
録音もプレスもジャマイカ。しょうじきこの人何者が謎です。
レゲエシンガーだとは思うのですが。。
今回はFine lady

試聴 試聴 Fine lady

なかなか哀愁ある雰囲気と87年という涼しい質感のトラックがいい感じ。

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2012年10月23日

Rico Rodriguez / Jama Rico (82) 2TONE

Rico Rodriguez / Jama Rico (82) 2TONE
ジャマイカのトロンボーン奏者、Rico Rodriguezによるナイヤビンギ名盤。

ジャガリコみたいなタイトルのアルバムですが、
Sly dunbar & Lobbie Shakespeare, Earl Smithなどが
参加しており濃厚な一枚となっております。

どの曲も素敵なのですが、Funda Drumという
ググっても一切出てこない謎めいたドラムを鳴らしたナイヤビンギジューンが収録されております。
それが、'Destroy Them','Distant Drums', ナベサダの'Easter Island'などが渋い出来でございます。

試聴 試聴 Destroy Them

そしてのんびり聴きたいスカぽい曲、'We Want Peace'
そしてベースにEarl Smithが参加した'Java'

試聴 試聴 Java

これがやたらゆるかっこいい。空間的な音もいいですね。
いいはこで聴きたい音。

トロンボーンてそないに聴かないんですが
やはりレゲエと組み合わせると相性抜群ですね。
 
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2012年10月21日

キングコングパラダイス(King kong paradise) / あつさもさむさも… (atsusamo samusamo) (84) Johnny's Disk

キングコングパラダイス(King kong paradise) / あつさもさむさも… (atsusamo samusamo) (84) Johnny's Disk
名古屋Out recordsで京都の井上君(infinite sounds)
DJしていたときにかけてた衝撃の一枚。

日本のレゲエバンド、キングコングパラダイスという方たちの作品です。

和物掘ってる人の中ではちょっぴり知られている盤だそうですが、、
デトロイトテクノ好き?というか
なんだかTheo parrishがかけてそうな雰囲気な怪しい曲が入っていて
こいつがヤバい!

試聴 試聴 Fuji yama

ベタすぎる曲名ですが、、まあ聴けばこのやばさを解ってくれるでしょう。
因みにレーベルは岩手県陸前高田のJohnny's disk

結局数枚所有していた井上君から譲り受けたのでした。
そいや、もうじきTheo parrishが来ますねえ
神戸行くか名古屋行くか迷っております
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2012年06月01日

Junior Tucker / Take a Message (80) Tuff Gong

IMG_2462.jpg
1966年ジャマイカキングストン生まれのJunior Tucker。

当時ジャマイカマイケルジャクソンと言われた彼が14歳(!!!)の時、
80年にリリースした大人気Loversアルバム。

全ての曲にVersion収録でインスト好きにもぴったりでございます。
やはり特筆すべきは'Take a Message'ですね。

試聴 試聴 
Take a Message

これからの季節涼しくクールダウンに気持ちよく聴ける素晴らしい1曲。
モダンソウルとか好きな人にも人気です
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2012年05月08日

Jackie Mittoo / Showcase inc.Wall Street (78) Studio One

Jackie Mittoo / Showcase (78) Studio One
発送から1か月以上海を渡り、ブラジルから我が家に到着しました(笑)

Jackie Mittooのスタワンのラストアルバム。
このアルバムはちゃんとした再発が出てないので
手に入れるのに結構かかりました。

全ての曲が最高。引き算の天才!?というくらいミニマル感が気持ちいいです。

試聴 試聴 Wall Street

僕はこの曲が欲しくて買ったんですけど
ほんとにどれもいい。
Carlton & the ShoesもやってるLove Me Foreverを弾きなおした
冒頭のLovers Rockから素晴らしくハッピーな気分になれます♪

長尺のOboeも最高。

These Eyesっていうタイトルで12インチもあるんですけど
Wall Streetが短く収録されているので
僕はどうしてもアルバムで手に入れたかったんです。

もうじき夏ですなー
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2011年12月18日

Delroy Washington / Rasta (77) Virgin

Delroy Washington / Rasta (77) Virgin







ヤーマーン!

時は77年。UKのレゲエシーンではいくつかのレゲエのグループが存在していいたのですが、
この時期に非常に珍しいソロ活動をしていたのがこの人、Delroy Washingtonです。

アスワドと一緒に音楽制作をしたりしていたこの人ですが、
再発も出ているこのアルバムの内容の濃さは半端ないです。

お勧めはOzo / Anambra似と形容してもおかしくない(つかAnambraがナイヤビンギやもんね)
Chantがすごすぎます!

試聴 試聴 Chant

鳥のさえずりの音から始まる演奏も豪華なナイヤビンギ。
そしてラストのChant Uがまた違った雰囲気で超気持ちよいです。

試聴 試聴 Chant U

素敵な"Candy McKenzie"の歌声もその雰囲気をよりよくしていますねえ
ピアノやフルートもJazzの要素があったりとすごく洗練されています。

明らかにマサイ族の絵が描かれているジャケもかっこいい!!

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Augustus Pablo / Blowing with the wind (90) Greensleeves

Augustus Pablo / Blowing with the wind (90) Greensleeves







レゲエ界でメロディカを取り入れた偉人Augustus Pabloによる90年のアルバム。
ええナイヤビンギ探してる時に出会った素敵な一枚。

ギターに以前紹介した
Soul Syndicate Earl Smithも参加しています。
まずはタイトル曲の"Blowing with the wind"。

試聴 試聴 Blowing with the wind

哀愁あるメロディカの音色がたまらないゆるいナイヤビンギチューン。
Deep Medidationな世界がたまりませんねえ

ラストのDrums To the Kingもルーツ的ナイヤビンギ。渋いです。
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2011年03月08日

Dennis Bovell / Heaven, Brain Damage (??) Wirl

Dennis Bovell / Heaven, Brain Damage (??) Wirl







ダブマスターのDenis Bovell氏の人気盤である、以前ご紹介したアルバムは コチラ
しかし、こんなのに12インチがありました。
レゲエコーナー掘ってたら出てきました。

ぱっと、Brain Damageって見えたので裏見たら「Heaven」と。
このWirlとは"West Indies Records Limited"の略。

バルバドスのレーベルらしいです。
ほなこれもバルバドス盤なんですかね。
てな訳で、

試聴 
試聴 Heaven

で、オリジナルに比べると、まず歌がエコーがかってます笑
それとちょっとだけピッチダウンした印象。

唯一残念なのは、イントロの「ヘブーーーーーーーン」がないところ。
低、中音域はめっちゃくちゃ太くなってますよ。

bovell.jpg
で、中盤以降のブレイクのパートが結構違います。
裏でなってるカリンバの音色が結構強く出てる気がします。

いや〜 LPで十分でしょという声が聞こえてきそうですが、
この曲は大好きなのでかなり興奮しました笑

もちろんLPのタイトル曲も音がぶっとくかっちょいいです。
あ、ちなみにLPはこんなジャケね。
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2011年02月22日

Soul Syndicate / Harvest Uptown Famine Downtown(77)Epiphany

Soul Syndicate / Harvest Uptown (77)Epiphany







ジャマイカのTOPギタリスト、Earl 'Chinna' Smith率いるグループの一枚!
Earl 'Chinna' SmithはMuroさんも使ってた、
Inner Circle / Jah Musicの作者さんでもありますね。

で、これは77年作なのですが、ほんとこのアルバム聴きやすい。
やはり強烈なのは、"Mariwana"!!マリ●ァナ賛歌。

試聴 
試聴 Mariwana

メロディーラインたまりません。気持よすぎ。
みんなで両手広げて歌いましょう!そーれ まりふ●ーなーーー♪

いえいえ、私は真面目なサラリーマンですので。
Soul Syndicate / Harvest Uptown Famine Downtown(77)Epiphany
でもジャケはチョイださ(メッセージ性はあると思うけど)なのに、
レーベルは、Ashraばりに危険。


最後に、"Inner Circle / Jah Music"も。
posted by toughGuy at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae & Dub | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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