2013年08月12日

Los Salseros / Los Masgrandes (8?) Safari sound

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フランス産のLos Salserosによる素晴らしいLatin jazzアルバムです。
年代不明ですがおそらく80年のもの。N.Yラテンのような雰囲気ではなく、
cubaに特化したようなSoundが面白いです。
メンバーはCuba, Usa, Martinique, Colombia, Guadeloupeなどの出身。

やはり1曲頭一つ出てるのは "New son"でしょうか。

試聴 試聴 New son

ブレイクビーツなノリでかなりファンキーでかっこいい。エレピもJazzyでかっこいいです。
他にはどんどん熱くなっていく展開の"Los Mas Grandes"。
哀愁漂う"Concierto de mi bongo"等。この季節にピッタリのアルバムです〜
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2013年06月21日

Sergei Manukjan & Avicenna / Same inc. Fa-ya-fa-ya (89) melodija (Мелодия)

Sergei Manukjan & Avicenna / Same inc. Fa-ya-fa-ya (89) melodija (Мелодия)
エストニアのSergei Manukjanによるいい感じのAOR系アルバム。
旧ソ連国営レーベルよりリリースした一枚。

エストニアでロシア系レーベルと言えば、以前ご紹介したUku kuutのアルバムもそうですねー コチラ

Uku kuutさんはFacebookのファンページでいいね!したらお友達になれました(笑)
これはああいったファンクっぽい音とは違うのですが、おもしろい音使いで
なかなか面白いです。

試聴 試聴 Fa-ya-fa-ya

やはりこの曲が人気か。
シャキシャキしたドラムがかっこいいし、ピコピコなる音も素敵です。
この間作ったラテンのミックスに収録してますー
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Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania

Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania
Latin系カルトレーベル、ミラーボールの絵がかわいいDisko-Maniaからこんな12インチ。
Milton hamiltonなどもここから出してますね。
なによりテンションあがるのはProduced Ricardo Marrero

夏になるとチャラめの曲が聴きたくなりますが、こちらもちょっとそんな雰囲気をかもしつつも
打楽器チャカポコ、ベースブリブリの素晴らしい演奏です。
そして素晴らしいのは彼女の歌ですね〜

試聴 試聴 Cindy Rodriguez / What you need is my love

イエイイエイイエーイエー、ウォウウォウウォーウォーのあとアイソいじってみんなで合唱したくなります
これはテンションあがるしかないですなー

尚、最近ラテンミックス作ったんですが、
この曲を入れたいがために作ったようなもんです笑
7月頃公開いたします〜

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2013年04月19日

Caribbean Sextet / En Gala (80)Mini Records

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N.Yサルサからなかなかいい内容のラテンアルバムを。

正直参加メンバー誰もわからないので何もかけることないですけど笑
"Boss"という哀愁がある中にも
なんか希望が見えそうな演奏のサルサ(笑)がなかなかいい曲です。

それと面白いのが、以前ご紹介したCaso Vikingsにも通じるものがある、
"Tounin Lacaye"がいい。

試聴 試聴 Tounin Lacaye

Caso VikingsSweet Florenceになんとなく似てます。
地味な雰囲気の人たちですが、結構凝っててなかなか面白い。

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2012年08月06日

Chucho Valdes / Invitacion (86) Egrem

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Irakereのリーダーであり、キューバを代表するピアニストである
Chucho Valdesの86年の作品。

この方、結構ピアノソロ作品が多くこれもその一枚。
と思いきや、片面@曲まるごと使用した16分52秒のTrippy jamが…

なんでこんな曲を作ろうと思ったのかは理解不能です。

試聴 試聴 Invitacion

頭や時折出てくる電子音がわけわからなくて最高ですが、
このずれた2STEPみたいなビートがクセになる変なグルーヴ感のある曲で
面白いです。

因みにこの曲、
今回紹介いただいたEAD RECORDさんのミックスに入れさせていただきました〜
http://eadrecord.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/dj-tough-guy-fu.html
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2011年07月01日

Vikings De La Guadeloupe / Dégagez Payez Impots (77) 3A Production

Vikings De La Guadeloupe / Dégagez Payez Impots (77) 3A Production







これまた登場の西インド諸島のカリビアングループ。
過去に登場の名義は違いますがおんなじグループのはず。
Caso Vickings Guadeloupe Exploration / Big In Is The First

テイストはやはり近いですね。
カリビアンな雰囲気にダンサブルなノリノリの印象

ちなみに彼らの名義だとこの盤が一番人気あるっぽいでですね。
特に人気なのが、展開が素晴らしすぎる"Ven a Comer"。

ハモンドオルガンの音色がいなたくてたまらない、
カリビアンFunkトラック、"Funky Duke"。
知る人ぞ知るカリビアンレアグルーヴ系のの人気トラックです。

試聴 
試聴 Ven a Comer
試聴 
試聴 Funky Duke

モノはフランスリリースなのですが、カリブの臭いが漂うと
なぜか陽気な雰囲気になりますね★

ちなみにこの盤も"Big In Is The First "も音が太いです。
 
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2011年04月15日

Caso Vickings Guadeloupe Exploration / Big In Is The First (79) 3A Production

Caso Vickings Guadeloupe Exploration / Big In Is The First (79) 3A Production







フランスの海外県、西インド諸島一部をさす、
グアドループの中のマルティニークのグループ(長)
バルバドスとか、セントクリストファーネイビス(子供のころ長い名前でかっこいいと思った)とか近いとこですね。

名義がいろいろあるのですが、この名義はこのアルバムだけ。
一番多い名義は、"Les Vikings De La Guadeloupe"でしょうか。
"Les Vikings De La Guadeloupe"でなら、一枚僕の知ってる曲も出してました。
アルバム"Degagez Payez Impots"収録の"Ven a Comer"
最高のラテンソウルチューンです。よかったら探して聴いてみてください。

で、このアルバムには1曲それに匹敵する哀愁トラック、
"Sweet Florence(4:42)"が収録されています。

試聴 
試聴 Sweet Florence

ビートがしっかりしていて、カリブの雰囲気と哀愁が詰まったええ曲。
ギターの爪弾きとオルガン、ふにゃふにゃのシンセが気持ちよい。

結構モダンな演奏なんですが、軸がやはりカリブなわけで
ちょっと他にないタイプの音ですねえ。裏でコンガボカスカいうてますし。

ビーチパーティーなんかで、
ゆらゆら踊らされたいですねえ

ジャケもかわゆい。
 
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2011年03月08日

Guito Y Su Conjunto Al gonzarez trio / El Rumbon (6?) Lew Disc

Guito Y Su Conjunto Al gonzarez trio / El Rumbon (6?) Lew Disc







いやあ、いかにもなLatinのジャケですね〜
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

とってもレアなDisco Internationalの12インチで存在する、
Al gonzarez / El rumbonのこれがオリジナルのアルバムバージョンです〜

実は僕12インチを持ってたのですが、
長すぎてこっちでいいやってことで手放し、LPにしちゃいました笑

LP音がめっちゃくちゃ太いんです。下手したら12インチよりも。。。何じゃこら。
でもとある曲は12インチバージョンが5分なのでこっちがよかったかなあと。。。
それが、"Guantanamera"

試聴 
試聴 Guantanamera

12インチは無理やり最後の方できりはりしてるようなミックスで長くなってます笑
そしてやはりタイトル曲、"El rumbon"!

試聴 
試聴 El rumbon

これは12インチで8分、LPで5分です。
ずっとおんなじなのをひたすらEditしてるだけなので。
つかLPが内容が気持ちよくていい感じなんです。

多分年代は1960年ちょうどくらいかな〜と踏んでます。
Latinはいいですね〜50年経ってもずっと音が変わらない笑


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Jorge Reyes / Pocito 11 (83)Areito

Jorge Reyes / Pocito 11 (83)Areito







最近はキューバモノが楽しいです
これは、キューバのイラケレのベーシストの、
Jorge Narciso Reyes Hernandez によるソロアルバム。
コントラバスやってます。
レコード持ってましたけど、Arturo Sandovalなんかとも交流があったみたい。
かなりフュージョン的な演奏で、僕は大好き。
シンセやキーボード、MOOGの使い方がすごーくいい感じです。

ジャケよく見てください。実は人が二人写ってます。。。手元に来るまで一人と思ってた。

娘さんでしょうか。
そしてジャケのペラペラ具合はダントツです。

一応のこのアルバムの人気曲は、タイトル曲の"Pocito 11"とされています。

試聴 
試聴 Pocito 11

調べたらPocitoってスペイン語で「さて」って出るんですけど。。
しかしめっさファンキーで時折出てくるキーボードの音色が
涼しさを与えてくれとてもかっちょいい曲ですね。

あとは、ベースがの音色がちょっと独特で、女性のボーカルもいやしな感じ。
水の中にいるようなほわほわ〜んとしたボレロ、"Como fue"。これ、コントラバスですかね?
途中からハイピッチになるキューバンソンの"El Manisero"。楽しいです。

そしてかなり大好きな、
途中からキューバンジャズに展開するフュージョン、"Elson de victoria"、
途中からドラム叩きまくりのジャズファンクに展開する"Los tres golpes"

「途中ばっかりやんけ!」と突っ込まれそうですが、
とにかく楽しい展開のある意味プログレッシブな部分があるかも。

とにかく非常にバラエティにとんだ高水準な内容の素敵なアルバムです。
 
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2011年02月25日

Irakere / Calzada Del Cerro (83) Areito

Irakere / Calzada Del Cerro (83) Areito







キューバのバカテク楽団、Irakereの一枚をお見舞い!

Irakereの作品はどれも素敵なのだけれど
このアルバムは彼らのセンスやテクニックがいろいろいい感じに出ていて
かつ、個性的なアルバムとなっております。

やはりこのアルバムのタイトル曲、"Calzada Del Cerro"
僕はCha Cha Chaの音がすごく好きなのだけれど、
これはただのCha Cha Chaではありません。

試聴 
試聴 Calzada Del Cerro

ボコーダー入りです。。。。。
サンプルの終わり以降くらいが盛り上がってきて
かなりいい感じなんですよ〜〜〜〜

アルバム全体的にもクオリティ高いです。
彼らの中でもかなりの傑作、
というか僕は一番好きなアルバムです〜
 
そいやMoodymann絡みのDJ DezことAndres
来日時にこの曲かけてたのが印象的でした。
 
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