2011年02月05日

Batti Mamzelle / I See The Light (74)Cube

Batti Mamzelle / I See The Light (74)Cube







UKより久々にSteel Panものを。
蚊のジャケが気持ち悪いですが、それでも紹介。
なんかOsibisaのメンツがこの中にいるみたいですわ

内容ですがかなりサイケなギターが入ってて好みが分かれそうなところだと思いますが、
全般的にSteel Panがアクセントになっていてきもちよいです。
ファンキーなLove is Blindとかなかなかいい曲ですね。

タイトル曲は、ナイスなPan's Latin grooveというかんじ。
なかなかファンキーな"San Juan"の中盤なタイトなブレイクとかかっこいいです。

試聴 
試聴 San Juan

中盤のスティールパンの音からキーボード、ドラムブレイクへの流れはGOOD。
そしてかなり展開がすんごいPan Psychedelic rock、"Streaking"

試聴 
試聴 Streaking

中盤のSteel panの演奏はそうとうかっくいいーー
特にサンプルの後半聴いてみてくださいね

反復する"Lament"もファンキーでなかなかナイス。
ええアルバムです。ジャケはふざけてますが。
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2010年09月02日

The Dutch Rhythm Steel & Show Band / Soul Steel & Show (7?)Negram

The Dutch Rhythm Steel & Show Band / Soul Steel & Show (7?)Negram







この人たちはどれもオランダからリリースしているんですが、
オランダの人たち???ダッチって書いてるからそうなんかね
他の名義では、Trinidad oil companyですね。

さて、僕の集めているスティールパンものですが、
昔から大好きな一枚を。

僕はやはりこの一曲のために買ったようなもんです。
"Feelin' allright"(7:31)
Fifth Dimentionのジャズロック名曲をスティールファンクカバー。

試聴 
試聴 Feelin' allright

この手のSteel panものでは珍しい長尺の曲で、
とにかく展開も気に入ってマス。

中盤からスティールパンのソロになるまでの展開がとにかくいい。
Vocalもなんかかわいいですよ。
で、この手の音には珍しくドラムがしっかり打ってるので
ダンスミュージックとしてもクオリティ高しです。

他には、Funky stuffのカバー、
Shaftのテーマ、
ニールヤングの素晴らしいカバー、Down By The River

そして、Stoned out of my mindのカヴァー(元曲も最高なので悪いわけがない)

といいとこづくめなこのアルバム。意外と音も太めな録音です。
皆さんもよければチェケラしてみてください。
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2010年08月13日

Paquito D'rivera / inc.Hasta Siempre (76)EGREM

Paquito D'rivera / inc.Hasta Siempre (76)EGREM







大好きPaquito D'riveraの一枚。

キューバのハバナ生まれのパキートは、5歳からサックスをはじめ
6歳でステージに立っていたそう笑
やばいなあ

ちなみにこれは北欧のミュージシャンと共演した一枚だそうです。
ジャケ違いでも出てます。
これはEGREMから出たキューバ盤。

Stella By Starlightのカバーも最高ながら、
やはり一発で気に入っていしまった、"Hasta Siempre"が最高。

試聴 
試聴 Hasta Siempre

イラケレのメンバーだったこともあり、
アツい演奏ももちろんすごいのですが、
こういった渋い演奏も聴かせてくれ、
ますます、好きになっちゃいます笑
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2010年08月03日

Chico Mendoza and the Latin-Jazz Dream Band (89)Tropical budda

Chico Mendoza and the Latin-Jazz Dream Band (89)Tropical budda







なにいいいいい!!

手に入れたのは7年ほど前、
この89年リリースのアナログを手に入れるのに
あんなに苦労したのに、CD再発出てるじゃないか!

でもいいんです。多分。

Chico Mendoza and the Latin-Jazz Dream Band (89)Tropical buddaさて、このふざけたレーベル
"Tropical budda"
こんなレーベルからリリースされた
傑作はこれだけじゃないんですよ。

Chico mendozaだけでなく

Latinものはもちろんですが、Super RareなModern soulの
Benny Rose / It's only youも存在します

で、このアルバム、何が最高かというと、
De barge / All This Loveのカバー

かる〜く原曲をしのぎます。
うん、しのぐとかじゃないですね。Latinだし
完全別モノ。

試聴 
試聴 All This Love

後半のこみあげ方は鳥肌立ちます。
このテイクを何度聴いたことか。

このアルバムどの曲も最高なんですが
もう一曲挙げるとしたら、Pointer sistersのカバー"I'm so Exceited"
これもダンサブルな素敵ングチューン!
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2010年07月15日

Algo Nuevo (Juan Pablo Torres) / Super son (77)Areito

Algo Nuevo (Juan Pablo Torres) / Super son (77)Areito







夏前ということで…

7年ほど前に購入したキューバのSonというダンス音楽なのですが、
キューバのトロンボーンの第一人者、
Juan pablo torres率いる、Algo nuevoというグループのアルバム。

Juan pablo torresはマジでヤバいです。
いいアルバムが本当にたくさんありますYO!

これは特に先鋭的な作風でサイケな雰囲気も漂わせる
素晴らしい内容、全曲素敵です。もちろん人を選びますが(笑)
かなりFunkな内容ですね〜
冒頭のY Que Bienから素敵!

試聴 
試聴 Y Que Bien

そして完全にファンクやん!と突っ込んでしまいそうな"Pastel en descarga"
お?デスカルガ大好き!でもファンク?

試聴 
試聴 Pastel en descarga

サイケなギターもホワホワしたエレピによってマイルドに仕上がってます
打楽器も元気になっております。マジ最高〜〜

裏ジャケも最高〜〜〜
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2010年01月19日

Rising Sun Afro Jazz Orchestra feat. Paquito D'rivera / Alacalufe, Opus (84)Black Tiger

rising_sun_alacalufe_opus.jpg







僕はキューバ音楽が結構好きでして(とくにソン)、
イラケレのメンバーのソロ作品なんかはハズレがなかなかないので
ちょくちょく集めているのですが、

皆さんこれ、知ってました????
Disco BuyerのCisum Recordsさんが
カナダの本屋さんで見つけたという一枚。

なんとサックスに大好きな Paquito D'rivetaが!

このRising Sun Afro Jazz Orchestraと言う名義、このシングル以外に
アルバムもあるようです。
ググっても見つけるのはPaquitos Records.comのみ。
推測するにモントリオールのRising sun night clubで結成した
バンドってとこでしょうか(笑)

試聴 
試聴 Alacalufe, Opus

熱いBoogieなのですがドラムが渋い!
そして、Le roi du saxophone sexyと書かれたPaquitoのサックスが熱いっス

そしてこれは持ってないと聴けないという敢えて生殺しということで、
裏面のFrancesco Rivera作、
その名も"Chucho"が最高のキューバンジャズチューン。

irakereつながりでのピアニスト、Chucho valdezのことかな?と推測してしまう。
キューバ好きにはたまらない持ってるだけでうれしくなるアイテムです(笑)
posted by toughGuy at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Azuquita Y Su Orquesta / Pura Salsa Melao (75)Vaya

azuquita_pura_salsa.jpg










なんか、いいですね〜〜〜(笑)このジャケ。
黒人LatinボーカリストのAzuquita氏。

さて、これは僕がJazz, Latinばかり買っていた時代に
出会ったコンピ、Playtimeに収録されていた一曲で
速攻探し倒しましたね〜
そのコンピが出た2000年って、コンピレーションの当たり年で
すごい内容のものがたくさん出たんですよね。

TNT BOYSなんかも入っていて探しましたね。
ラテン盤Tighten UpみたいなMusica Del Almaとか入ってて。

で、このアルバムは一曲ではなく良曲たくさん◎◎
代表曲は知る人ぞ知る、California

試聴 
試聴 California

イントロにブレイクが入っててちょいと不思議な一曲
エレピが主体なのでなんだか浮遊感があって気持ちいいんです★

あとは、Salsa Na' Na'も浮遊感のある素敵な一曲です。

イントロにこれまたブレイクのある、Quajiro Bacanも人気です
途中からいきなりサルサに早変わりなへんてこチューン。

一時期このアルバム2枚持ってたんですが、
二枚ともシュリンクついてて、ちょっと盤がワープしてます(笑)
このアルバムはどれもそうだったりして…
posted by toughGuy at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Mongo Santamaria / Sofrito (76) Vaya

mongo_santamaria_sofrito.jpg









ぎぇえええ!
しっかし、一昨日昨日、めちゃくちゃ寒かったですねえええ
夜中チャリで走ってたら手がかじかみすぎてヤバかったです…

なので、ナニが熱くなるモノを…

サルサレーベル、Vayaより、熱い熱いコンガ奏者、Mongo Santamariaの作品を
TOP画像のサラダがやたらおいしそうですが、内容もおいしいです◎

とにかく演奏、ボーカル含めてどれも最高に好きな"O Mi Shango"
ポカポカとなるイントロのコンガから、
いきなりピッチあってないドラムが入ってくるへんてこチューン

試聴 
試聴 O Mi Shango

BPM的に126位かなあ〜
中盤、コンガブレイクからまたベースが入ってきて
クールなエレピに何度も聴きたくなるボーカルが@
主張しすぎないサックスも好感持てます

もう一曲!ってなると、やはり、Bernard Purdieも参加の"Secret Admirer"
ラテンとしては洗練し過ぎなクールなBoogie。
イントロのブレイクが独特でEDITしたくなります
そして特筆すべきは中盤から入ってくるボカスカなりまくりのコンガブレイク!
これは激アツです!

どうですか?ちょっぴりナニが熱くなってきました?笑
ナニってなんやねん

posted by toughGuy at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

Phase 2 / Boogsie inc. Can't you See Me (79)Sharc

phase2_boogsie.jpg









Steel Drum, スティールドラム、すちーるどらむ
この音が入っているだけでチェックしてしまう楽器。

しかし、個人的にいいのがあんまりないんです。
やっぱり軽いものが多いし、妙にハッピーなだけとか
ビートがスティールパンの音のみなのでダンスミュージックとしては
かけにくい。

でもたまにええのがありまして、見つけたら買っております。

これもそんな一枚。
かなり待ってやっと買えました(かなりの気合いが必要でしたが)
このアルバムはMoogやエレピなんかも入っているしとても楽しい素敵な一枚。
全曲いい感じのこのちょいBoogieなアルバムですが、
キラーはやはり、Roy Ayers / Can't you see me?のカバーだと思います!

試聴 
試聴  Can't you see me

イントロからもいい感じなのですが、
あえてそっちは載せてません(笑)
中盤あたりをサンプルに載せてみましたよ〜

ああ〜いい曲だ〜〜〜 ホクホク

なんと、Youtubeにこの人たちであろう動画があります(しかも現役)
なんとそこでは、故マイケルのビリージーンを演奏していますよ〜〜
posted by toughGuy at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

Ricardo Marrero and the Group / Time (77)Vaya

ricardo_marrero_time.jpg









Ricardo Marreroといえばラテン人なんですが、
ピアノ、パーカッション、Vocal、シンセなど何でもやっちゃう人。

彼の作品はどれも手に入れにくく、
このアルバムが最も手に入れやすいモノではないかと思います。
サルサレーベル、Vayaからのリリース。

昔持ってたシングル、"My Friend","Babalonia"などのイカれた
Latin funkなども最高。
ちなみに彼のファーストアルバムはこんなことになっております。
⇒ A TASTE 
これか、これ
10年くらい前でも15万円で即売れだったらしいですが、、、

しかし、僕はこのシンセ音なりまくりの
熱いラテンのイメージを払拭するここちよいこのアルバムが大好きです。
アルバム全体が"Time"というタイトルのもとに
いい展開になっており、ラストもいい終わり方してます。
特に大好きなのが、"Land Of The Third Eye"

試聴 
試聴 Land Of The Third Eye

ラテンのリズムを基調としながら
浮遊感漂うシンセ音、ラテンの醍醐味であるピアノの反復音、
とにかく気持ちよい!サンプルはいろいろと音ちょんぎってますので
マジで手に入れて聴いてみてください!

このアルバムの有名曲は、Eugene McDanielsのカバーですね。
後半のこみあげ方は最高ですね〜
Youtubeにあるのでそちらで(笑) ⇒ Feel Like Makin' love

あとは、"A Taste of latin"などがかっこいいですね〜

最近リミックスされたり再評価されているこのアルバムですが、
Vayaはたくさん再発してるっぽいので
オリジナルの見分けはよくわからんとです。
オリジナルにこだわりたい人は、ベネズエラ盤には気をつけましょう(笑)
posted by toughGuy at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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