2011年05月15日

John Martyn / Inside Out (73) Island

John Martyn / Inside Out (73) Island







ロンドンのフォークシーンから出てきたらしいギタリスト、John Martyn
独特のギターの弾き方と、ガラガラした声が特徴的ですごく渋みのある人。

クラブ?シーンでは、One worldがすごく人気のアルバムですねえ。
Islandレーベルらしい浮遊感に満ちた雰囲気があってとても素敵。
このアルバムもテイストは近いけどもう少しサイケな感じがするなあ

で、ここで超かっこいいのが、"Outside In"

試聴 
試聴 Outside In

スリリングな演奏で疾走する前半とは違い
後半の世界観もすごいです。おそらく10分以上あるサイケジャム的音楽。

AZさん教えてくれてAZS!

ちなみに、"Look in","Make no mistake","Ways to cry"はじめ
どれもかっこよくすごくいいアルバムです。

ちなみに顔のシルエットジャケいいですね。
以前にご紹介した"
James Brown / mutha's nature"もそれ系
 
他にも集めてみよう。
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2011年04月22日

Brethren / Moment of Truth (71)Tiffany

Brethren / Moment of Truth (71)Tiffany







スワンプロックの隠れ名盤。
僕が10年くらいプレイしている"Success Brand Oil"収録の
1970年のLPも超かっこいい人たちなんですが、このLPもいい。

このTiffanyというレーベルは、Scepter Records傘下のようですね。

とにかく土臭い&サイケデリックな匂いがするんですが、
この"Loop Garoo(8:25)"という曲は渋すぎる。

試聴 
試聴 Loop Garoo

ゆったりしたイントロから徐々にヒートアップしていくんですが、
ラストのパーカスのブレイクの感じとか最高。
原曲、Dr. Johnの作品なんすね。

Success Brand Oilの後半のブレイクもそのまま使われる
ビートメイカーな人達ですが、
このアルバムでもボーカルとブレイクがええ感じに出てます。

ちなみにこのグループのドラマーRick Marotta
Deodato,Steely Dan,Herbie Mann,Michael Jackson,
Paul Simon,John Lennon,Al Kooper,Hall & Oates,
The Joneses, Todd Rundgren, Fania All-Stars,
Moon / Shadow Labelle, Extension of a Man / Donny Hathaway
などなど
ドラマーとしてもかなり成功してたりします。。。

キーボードのMike Garsonもその後大活躍。

ちなみにこのアルバム、コンガでRalph macdonaldも参加してます
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2011年03月25日

Rasa and the Family Krishna / Alive (80) Lotus Eye

Rasa and the Family Krishna / Alive (80) Lotus Eye







Sweden産ヒンズー教のひとつ。ハーレークリシュナ教徒によるいかつすぎる一枚。
ジャケも相当きてますね、。。。。


Rasa and the Family Krishna / Alive (80) Lotus Eye彼らはいくつかアルバムを出していますが、
こちらは中でも濃い濃いかつ、1曲かなり強烈なものを収録しております。。。
それが、"The Offering"

試聴 
試聴 The Offering

イントロのタイトなリズムもかっちょいいですし、
何より中盤のオルガンソロがマジで痺れます。

そしてこんなのを見つけてくるRevelation Timeさんにも痺れます・・
 
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2010年08月18日

Blo / Chapter One (73/05)EMI/Shadoks

Blo / Chapter One (73/05)EMI/Shadoks







ここで再発というものを紹介するのは初めてですが、
オリジナルなんてまず手に入らないし
再発も350枚しかないってことで、
いやらしい販売手法、でもうれし。なShadoksより、

ナイジェリアのサイケデリックロック〜ファンクな
Bloの伝説的1stアルバムをご紹介。

でも知ってる人はすでに知ってると思いますが、
やっとこ時代にしっかりフィットしてきたような。

再発された時はサイケな感じってノリがまだ浸透してきてなかった気がしたので
ある意味、Shadoksの先取りは半端ないなと。

その彼らの象徴的な強烈な一発が、Preacherman

試聴 
試聴 Preacherman

BloBerkely Ike Jones, Laolu Akintobi, Mike Odumosuの三人編成のバンドです。
あれ、BLMやん。Oは無理やりか。

このアルバムは、
Chant to mother earthも超かっこいいサイケロックです。

これはOsibisaとツアーをやった時に録音したものらしく、
なるほどそらメジャーな人たちにも引けを取らんテクややばさが
漂っております。
しかし、彼らは、ナイジェリアでは、
っぱねえほどの人気ぶりだったようですね。
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2010年08月09日

Sweet Smoke / Darkness to Light (72)Harvest

sweet smoke darkness to light







やったーー
ついにSweet smokeをコンプリート。

Sweet Smokeはアメリカ出身で
ドイツでのヒッピーコミューンで活動したグループ。

これだけなんかみつからない。
ジャケも最高なら中身も最高。
これは2ndアルバムで、メンバーが増えて
いかにもジャケのとおりヒッピーミュージックなかんじになっております。

パーカッションや、歌の感じ、シタールなど雰囲気ありまくりの
Kundalini(13:20)が最高。
ラストにファンクみたいになる展開もやばいっす!

そして何より最高なのが、タイトル曲、"Darkeness to Light(12:45)"

試聴 
試聴 Darkeness to Light

これはボーカルも最高で、中盤以降のジャズっぽい展開なども
いい感じ。とりあえずすっごい曲なんですが、僕はその辺の表現が苦手で
上手いこと書ききれません。
とりあえず、なんか泣きそうになります、この曲。

このアルバムはインドのアーティストもかかわっており、
Just a pokeやLive盤では聞けないような民族的要素が多いですね。
もうほんとにサイケデリックミュージックです。

彼らの作品で、僕の中ではダントツの最高傑作!
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2010年08月03日

Spirit / Potato Land (81)Rhino

The Adventures Of Kaptain Kopter & Commander Cassidy In Potato Land







サイケデリックロックバンド、Spiritが81年にリリースした作品。
録音は1974年だそうです。

タイトルの正式名は、
"
The Adventures ofKaptain Kopterand
  Commander Cassidy in Potatoland
"(長!)

The Adventures ofKaptain Kopterand Commander Cassidy in Potatoland
中にはこんなお洒落な冊子もついてます
お洒落と言えば、
タイトル曲、”Potato land theme



逆回転したようなプシプシしたビートで
面白いですね。

試聴 
試聴 Potato land theme

全体的にクオリティが高く、
素敵なアルバムですよ!
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2010年01月05日

Caetano Veloso / Cores, Nomes (82)Philips

caetano_veloso_cores_nomes.jpg







トロピカリアムーブメント(60年代後半のブラジルの芸術運動)の中心人物でもある、
Caetano Velosoによるポップなアルバム。

古くからファンクやソウルな雰囲気の曲に
手を出している(マイケルのカバーもやってます)
彼が、この82年にまたしてもやってくれてます。

ブロコ・アフロと言われる、ブラジルの黒人だけで構成される
カーニバル演奏集団の賛歌である曲をアレンジしてます。

Un Canto De Afoxe Para O Bloco Do Ileがまさにそれ。
「イ〜レ〜アエー」は、
聴いた皆さんの心にずっと残る名曲になることでしょう。

試聴 
試聴 Un Canto De Afoxe Para O Bloco Do Ile

超癒されます…

そして両面の1,2曲は最高です。
特に、ボクの大好きアルバムTOP10に入るであろう
"Samurai"が収録された、Djavanのアルバム
"Luz"に収録されている"Sina"を本人との共演の元、カバー。
原曲にはかないませんが素敵なカバーですよ〜♪
posted by toughGuy at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Isley Brothers & Jimi Hendrix / In the Beginning... (64) T-neck

isley_brothers_jimi_hendrix_wild_little_tiger.jpg








あけおめです〜〜〜
ついに2010年が始まりましたねえ

僕も一応DJ11年目?かな?
のわりにIsley brothersって、当時とかってるん一緒やん(笑)
このBlogはTerry Riley聴きながら書いてますが(汗)

てな訳で、年末に初めて聴いてびっくらこいた一枚。
とても素敵な曲入ってます。
"Wild Little Tiger"のイントロのゆがんだギターは
まぎれもなくジミヘンでしょう!!

試聴 
試聴 Wild Little Tiger

クロスオーバー!?なトラックが意外性があって好きです
Brankettでかけてみたけど皆さんの反応はどうだったろうか…
そしてこの次にジミヘンにいった僕。

ではでは今年もよろしくお願いします〜〜
posted by toughGuy at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

Guru Guru / Globetrotter (77)Brain

guru_guru_globetrotter.jpg









Mani Neumeierを軸とするジャーマンサイケロックバンドのGuru Guru
先日も、
Hey Duを掲載しました〜

しかし、こいつらのセンスほんば、どないなっとるんじゃい!
ボーカルも渋い、イントロは浮遊感漂うファンキーロックの
"I am Really in to rock'n roll, Man"
かなりイカシテマス。

そして、カワイキモチよい(造語)な
めちゃくちゃイケテルブラジリアンチューン、"Da wee"。
そして心地よすぎ&クレイジー過ぎな"Simba Ka Limba"

試聴 
試聴 Simba Ka Limba

まさにカリンバなりまくりの一発!ギターとの絡みがかっこよすぎます!

そしてタイトルにもなっているハイライト、
英国王室御用達ブランド、素材は紙でできていて
海でも浮くというナイスバッグブランドと同じ名前、"Globetrotter"。
以前働いていた服屋さんでも扱っていたので名前が気になりました(笑)

試聴 
試聴 Globetrotter

おもた〜いベースが激シブでMoogや掛声、
エレピ、タンバリン、拳銃のなる音、などなど鬼気迫る名演、これはすごすぎる!
このBlogでもこんだけ褒めることはめったにないです(笑)

ちなみにミックスエンジニアは、
Neu!や、クラフトワークでも大活躍のConny Plank
そらええ仕事したはりますわ。。
posted by toughGuy at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

Guru Guru Sunband / Hey du (79)Brain

guruguru_sunband.jpg









いやあああ〜 ドイツのプログレッシブ〜クラウトロックバンド、
Guru guru唯一のGuru Guru Sunband名義のこのアルバム、
内容素敵ですね〜
フュージョンやブラジリアン、コズミックな雰囲気もあって、とても好きな一枚。

最近Cosmic系のトラックとして注目され
12インチカットで再発されたこのアルバムの冒頭、"Starway"から
既にヤバいのですが、何より最高の極上のトラックが隠されております。。

それが、"Taoma"、
この一曲のために買ったといっても過言ではありません。

試聴 
試聴 Taoma

ブニョーンってイントロからいきなり、美しい音色が聴こえてきます。。
Spiritual jazzにもありそうな鈴の音色、
フリューゲルホーンにも似たサックスの音、
エレピも アヘヘ、気持ちいい〜〜@@@@

やはり元々はお洒落Jazz系のパーティでも
ブラジリアンなサウンドとしても人気があったようですね。
プログレファンにはヒンシュクだっただろうけれど(笑)
posted by toughGuy at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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