2009年08月05日

Birth Control / Hoodoo man (72)Cbs

birth_control.jpg









ジャーマンハードロックバンド、Birth controlの3rdアルバム。

オルガンが前に出たかっこいい作品です。
内ジャケを見ると、メンバー4人、ごっつい笑顔ですが、
ひげの生え方とか見てると、とても悪いことしてそうな風貌です(笑)

そしてこのアルバムのハイライト?がGamma ray
5分過ぎくらいからのブレイクが圧巻、めちゃシブ!
ですが、歌詞がやばいです

試聴 
試聴 Gamma ray

ちなみに、このGamma rayに影響を受けて
カバーしたバンドもいるくらいですのでその筋の方にも
名曲中の名曲なのですね〜

そして、これだけちゃうやん!ということでもう一曲、こんなバンドが
ちょっとオルガンジャズロックな一曲を。"Suicide"

試聴 
試聴 Suicide

これがなかなかナイス。
こういったバンドでこのふり幅の内容ってなかなかないかも。
センス一発でとったって感じが 笑

しかし、全く触れませんでしたが、ジャケが。。
マニアにはたまらんおっぱいでしょうかね〜〜笑
posted by toughGuy at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

Czeslaw Niemen / N. Ae. Idee Fixe (77)

niemen_idee_fjxe.jpg









1939年生まれ、
ポーランドの国民的ポップスターと言われるCzeslaw Niemen

このあたりになると、熱心なプログレファンがいますので
ここではあまり書かないようにしましょう。というかあんま知らんだけ(笑)
シンガーソングライターで、キーボードなどを担当。

そしてこの人、声がすごくいい。(たぶんこの人のはず)
時代が70年代後半になると、プログレファンからは
New Wave色が強いのではないかなどと言われていますが、

このアルバム、このBlogをチェックしていただいている方にはぴったりの(?)作品です。
そうですね。二枚組のこの作品を聴くと、"Laur Dojrzaly"

試聴 
試聴 Laur Dojrzaly

イントロから渋い!
そしてボーカルも何いってるか分からんが最高@
他の曲もMoogが渋いトラック、"Biale Gory"や、
タイトなドラムの"Larwa"がいい感じ。

僕はどんな方向に行きたいかもうわかりません。。。
posted by toughGuy at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

Cat Mother and ther All Night Newsboys / inc. Track in "A" (68)Polydor

cat_mother.jpg









いやあ、さっきアフロジュースに行ったらでっかい外国人だなあ〜
とおもって TODO君がしゃべってて、あとから調べたらTodd Terjeでした(笑)
めっちゃファンなのに知らんかったす(笑)

さて、今回はCat Motherによるサイケロック、激シブです!
このアルバム、
"The street giveth... and the street taketh Away."は
Produced by Jimi Hendrix !!!

そして、大注目の一曲が、Time:9:35の長尺、Track In "A"!!

試聴 
試聴 Track In "A"

あああ〜Mancusoっぽいですね〜(笑
ジミヘンがプロデュースもうなずけるサイケロック。
オルガンも渋いし、ラストのブレイクが最高。
すごく展開があって飽きさせない一曲です。

ジャケもなんかかっこいいですね〜

posted by toughGuy at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

Beaver & Krause / In a wild Sanctuary (70)Warner Bros.

beaver_krause








Paul Beaver
Bernard L. Krauseのユニット。

現役でも実験的なこといろいろやってる彼らの70年作です。
これは本当にアルバム全体が最高の作品です。

画家の
Maurits Cornelis Escher / Three Worldという作品を使用したジャケットがかっこいい!

冒頭の"Another Part of Time"からすでにシンセ、MOOG、抜けのいい打楽器、
オルガン、ドラム具合が最高にサイケデリックワールドです!
サンプルに入れたのが、"People's Park"。

試聴 
試聴 People's Park

フルート、ギターの音色、タンバリン、クイーカ、木琴などがにぎやかに入ったキモチイイ一曲!
ちなみに、このアルバム、Dave Grusin, Bud Shankなども参加しています。

他の曲も自然から録音した子供たちの遊ぶ声、波の音、動物の鳴き声などが入った
癒し系音楽などもあり、最高です。

彼らは、この2年後の"All Good Men"に収録している
"Between The Sun and The Rain"なども、
素敵なクラシックスなので是非聴いてみてください。
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2009年03月03日

Silver Apples / S.T (68)Kapp

silver_apples.jpg








60年代のサイケデリックムーブメントの中でたくさんのアーティストが生まれましたが、このSilver applesもその一つ。

1968年という年にこんな音が既に作られていたとは。。
ダン・テイラーシメオンの二人組でこれだけの音を作っているのですが、シメオンの自作の楽器(笑)シメオン駆使し、ダン・テイラーはひたすらと悶絶ブレイクビーツを叩き出す。
特に好きなのは、"Lovefingers"

試聴 
試聴 Lovefingers

BPM120くらいでずっと安定している、すでにこんなダンスミュージックが。。
といえるくらい正確無比なドラムブレイクにシメオン?の音色がたまらない。

いろんな人が影響受けたのわかります。
全曲最高なのでCDも出てるしチェックしてみてください〜
posted by toughGuy at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

Golden Avatar / a change of heart (76)Sudarshan Disc

golden_avatar.jpgいやあ〜 冷え込んできましたね〜〜

ここで、さらに凍てつくような曲を一曲。

このアーティストについて調べてみたのですが
全くわからないです。海外サイトなら出てくるかな〜


ロスのサイケロックバンドだそうですが、
そのサイケデリックな変態的な彼らのアルバムより、強烈な一曲を。

調べると、DJ HarveyIdjut Boysもプレイって出てくる曲です。
それが、Time for Going home
まあ、彼らがかけるもはモチロンですが、
僕らがもっとかけましょう(笑)

試聴 
 Time for Going home

イントロから宗教くさい危ない始まり方で
中盤のシンセ音に完全に飛ばされます!
後半は繰り返していくフレーズ、、危なすぎ。

こういうのもっと欲しいっす。

ロックといえば、ドラムブレイククラシックス、
Brethrenの"Outside Love"が収録されたアルバムに
"Success Brand Oil"っていうかなりやばい曲もありますよ。
posted by toughGuy at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

Shuggie Otis / Inspiration Infomation (74)Cbs

shuggie_otis.JPGひょっとして、
好きなアルバムベスト10を選ぶなら、、

Stevie Wonder / Key of Life
James Mason / Rhythm of Life
Lonnie Liston Smith / Love is the answer
Donna Mcghee / Make It Last Forever
などに続いて、

このShuggie Otis / Inspiration Infomationが入るかも。

それくらい好き。持ってるだけでうれしくなる(笑)全曲好き。

もうボクがこのアルバムを大好きになったきっかけが、この2曲。
XL-30と、Not available

試聴 
 XL-30
試聴 
 Not available

ちなみに、XL-30Theo Parrish / Parallel Dimensions収録
"Reaction to Plastic"のネタだったりします。

そして哀愁漂う浮遊感あふれるインストチューン、Not available
これは確実にジャンル問わずアルバム単位でオススメですので気に入った方は
是非チェックしてみてください。
posted by toughGuy at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

Michel Delaporte / Stoned Drums (??) Connection

michel_delaporte.JPG今回は、サイケデリックで危ないパーカッションアルバムを。

このアルバムもそうですが、
フランス産のパーカッションのアルバムといえば、ブラジル人パーカッショニスト、Guemが一部のDJの間でも有名ですね。

で、Guemは様々な打楽器を駆使してたくさんのリズムパターンの楽曲があり、それなりに楽しめるのですが、、、、家で聴けない(笑)

このMichel Delaporteを調べると
結構フランス産のジャズ系のアーティストの作品に名前出てるみたいですね。

それはおいておいて、このアルバムはパーカッションが主体なクセして
かなりアレンジがたくさんあり、ドラムやベースも入ってきたりとかなり楽しめる内容です。

言ってしまえば、本当に全曲ものすごい内容なのですが、
個人的にダントツ大好きな"Mahi"と
サイケな音に疾走するドラムやパーカスが走る"Afrobin"

試聴 
 Mahi
試聴 
 Afrobin

他には、サイケTrackの"Slums"、
ハウス系DJさんに超受けそうな疾走Track、"Mussels In Motion"、
しかもピッチが全くずれない(笑)
ドラムブレイクの"Cap Skirring"、とヤバイ内容です。

フランスらしいくら〜い雰囲気もあり、お国柄がなんか出てますねぇ。




さっき映画のハッピーフィートをやっと見ましたが、
面白かったです。なんやニヤニヤしたり、悲しくなったり、ドキドキしたり、
ペンギン見に行きたくなりました。

見に行くとペンギンにエイリアンといわれそうですね。。←見た人しかわからない

地球環境や、そういったことも訴えていて
ペンギンからの視点で見ると本当に他人事とは思えないですね。。
posted by toughGuy at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

Lara Saint Paul / Saffo Music

lara.JPG昨日は、高橋透さん、MoodmanのDJ、宇川さんのVJ堪能してきました〜。
ツアー組むくらいだし、やはりコンセプト的なものか、
音楽は宇宙的なものや、アシッドな感じのみをプレイしていました。

宇川さんのVJ、メッチャかっこよかった!やはり、教授ですね。。
エッチな映像もかっこよく決めちゃう(ピーチジョンのやつ好き♪)
お洒落でクレイジーな独特な映像で、
実は踊ると言うより、立ちながらゆれてずっと映像見てました(笑)

今回は、イタリア人のLara Saint Paul(ララ・サンポール)のアルバムです。

彼女はイタリアでは超有名人なんですね。
シンガーはもちろん、ダンサー、プロデューサー、デザイナー。
様々な才能を発揮した、彼女ならではの人脈(?)から誕生しかのか、
すんごい面子のこのアルバム。

77年Los Angeles録音、なんとLeon Wareプロデュース、
メンバーはJames Gadson、Pay Parker JR.、David T.Walker、Chuck Rainey
King Errison、バックはPointer Sisters
僕が知る限りは、このイタリア盤の Lasapaレーベル、
ブラジルの
Visionレーベルのものしか見たことがありません。

Leon Ware節満開の全曲最高のこのアルバム、
ファンにとっては、メロウダンサー"So Good"が人気です。

ただ、たった一曲Leon Wareらしからぬ、ぶっ飛んだ曲が入っております。
それが"The Voodoo Lady"。
ラテンフレイヴァーあふれる変態トラック。ひねくれものの僕は、コレを聴いて購入を決意。
教えてくれたのは僕が音楽師匠と勝手に言っている、
Cisum Recordsオーナー(リンクにありますよ)。

試聴 
 The Voodoo Lady

イントロからすっごくすきなんですが、中盤からグイグイ来るド変態ギターカッティングはアシッド系(笑)
コレがハマっちゃいます♪

他にもなぜか変なエフェクトがかったフリーソウル風の"I Love Loving You"。
ジャケットもなんだかかわいくて好きです♪
あ、そうそうブラジルの
Visionレーベルに入っている、"The Voodoo Lady"は
テイクが全然違い、思いっきりブラジリアンフュージョンみたいなテイクになっており、
こっちはこっちでオススメですよ。

では三連休も今日で終わり。タップリ遊んでまた仕事しましょう(笑)

CIAO!
posted by toughGuy at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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