2011年08月28日

Michael Wilson / Groove it to your body (82)Prelude

Michael Wilson / Groove it to your body (82)Prelude







9/3(土)Bar Couliflower(タコヤキ味穂の下)でのDisco Party、
「Go Bang!」が近いってことで、Discoを意識したセレクトを。


ってことで、Francois Kevorkianに思わず「ネ申」と言いたくなるほどの
クオリティを誇るDisco名曲を。
ご存知の方は結構いらっしゃると思いますが、あえて掲載ってことで。

インストはとにかくイントロから有名ですね。
このダブ処理のクオリティは同じ82年のDiscoで他にあったんでしょうか?
ってくらいズゴズゴいうてはります。

しかし後半ブレイクのパーカスのダブ処理は激アガりしますね!!

試聴 
試聴 Michael Wilson / Groove it to your body (inst)

ちなみに僕が買ったのはDiscogsなんか殆ど載ってない時代でして
めっちゃくちゃ調べてどこぞのPreludeのDiscographyのサイトで
Promoのインストが6:10って書いてて。

「あれ、正規の方が長いやん」ってことで
正規盤を購入する経緯に至ったわけですが、Promoも6:30でした笑

Preludeというレーベル上既にそうなのかもですが、
45回転のPromoと音聴き比べた方いはります???
 

posted by toughGuy at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Harry Mosco / Step On (80) Samba

Harry Mosco / Step On (80) Samba







9/3(土)Bar Couliflower(タコヤキ味穂の下)でのDisco Party、
「Go Bang!」が近いってことで、Discoを意識したセレクトを。

ナイジェリアのDisco職人、Harry Mosco
自身でも少なくとも4枚以上のアルバム(一部かぶっている?)、1枚のシングルを出しています。

その4枚のアルバム全てNigeria盤のみのリリースで勿論Hard to Findなのですが、
このシングルだけは比較的手に入りやすいです。。
んで、推測するにアルバムのうち二枚に、今回のご紹介する
Step on, Sexy Dancerが収録されている辺り、彼自身も
お気に入りだったのはと。

試聴 
試聴 Step On

ま、まあこの曲はもしN.Y.ものであれば、普通のDisco扱いされてしまうんでしょうね。。
アフリカものだから面白い的な。
Sexy Dancerも同様のタイプです。もう少しアゲ系かも。

そういえば、彼はガーナのシンガーNana Love / Disco Documentary でも
ギターを弾いているようです。
世間的にアフリカもののDiscoが高騰し大人気ですが、
こちらもKon & Amir系で使用されてたみたいですね。

ちなみに彼の作品はどれも洗練されたN.Y.サウンド的で
すごくかっこいいですね。一部しか聴いたことないですが。。
 
posted by toughGuy at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

Guy Cuevas / inc. Ebony Game (81) Gaumont

Guy Cuevas / inc. Ebony Game (81) Gaumont







この異様に肩幅の広い男性は、キューバ生まれで
フランスのクラブでDJをしていた、Guy Cuevasである。

押忍!空手部の高木さん、もしくはクッキンパパばりの肩幅である。

この人侮ってはいけない。
リリースしてる作品が他も激シブ。で、どれも高い。

で、ジェネラルジョンソンばりの泣きそうな声なのです。
このJazzyでアフリカンなテイストのBoogieはマジで渋い。

試聴 試聴 Ebony Game

かなりの変態的イントロから
突っ走るトラックがいい感じ。

後半のピアノの盛り上がりは圧巻ですね♪
もう一枚超欲しいものがあるので、いつか紹介したいなあ
(Francois Kがリミックスしてます)
posted by toughGuy at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

danny hunt / What's Happening To Our Love Affair (74) Dynamite

danny hunt / What's Happening To Our Love Affair (74) Dynamite







ちょっぴり久しぶりにクロスオーバーなGood Soulを。
知ったのはTruth is lightに入ってたからなんですが、

というかある意味あのレーベルの内容はほとんどわからないので
これか、UnityAfricanoかってとこでしょうか。

で、このDanny Huntが海外で異常な人気を高めつつあるんですが
実際に値段まで影響しておりまして。探せばあるんやろうけど。

試聴 試聴 danny hunt / What's Happening To Our Love Affair

若さ溢れる勢いがいいですね〜
裏面にしっかりとInstが入っているのが嬉しいですね。
もちろんEDITしようと思います。

あと、Theo ParrishのPlaylistに入っているんですが、
彼がかけてるのはTruth is Lightなのかな。
多分彼は7インチをかけないイメージがあるので。

因みに45's系のDJさんが知らなかったのが意外でした。
 
posted by toughGuy at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

Felix / Tiger Stripes, You Can't Hold me Down (84) Sleeping Bags

Felix / Tiger Stripes (84) Sleeping Bags Arthur Russel & Nicky Siano







ちょっとこのBlogではArthur Russel 絡みの紹介は初めてかも。

Arthur Russel と Nicky Sianoのユニット、Felix。
Arthur Russel がKiller Whale名義になっていますね。

いくつかArthur Russel ものはPop your funkとか数枚手放してしまったのですが、
なんやかんやいうてこの盤はずっと持ってます。

84年という年代柄、エレクトロなサウンドになっているんですが
でもPOPで聴きやすい。

試聴 
試聴 Tiger Stripes

打楽器の抜けの音がとても気持ちいいですね
中盤のブレイクなんかたまりませんね〜

音の使い方が独創的で
想像もつかない変態性を持ってます

裏のYou Can't Hold me Downは、
Tiger Stripesをよりダブにしたような曲で
ベースやドラムマシーンが強烈に映えてきています

最後のキーボードの音もかなりやばい!

コンピなんかによく入ってると思うので
ご存知のみなさんもいらっしゃると思いますが
改めて素晴らしいってことで。
 
posted by toughGuy at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

Sanctuary / I Am Going To Love Him (83) Montage

Sanctuary / I Am Going To Love Him (83) Montage







明日平日なのに休みってことで更新しましたー イェア!
ちょいとひさしぶりにDisco12インチ〜

Sanctuary(聖域)ですが、
この曲では、おそらく違う意味と捉えたほうがいいのかなー
曲名が「男性」に対して、、そして歌っているのは「男性」
で、そういった人たちの聖域(Sanctuary)ってなかんじでしょうか。

というわけでカルトなレーベル、Montageですが、
過去に
Fuego / Misa Crioliaを紹介しております。 

SanctuaryはPromoのみっぽいですね。

試聴 
試聴 Sanctuary / I Am Going To Love Him

イントロからかなり渋い!
かなりええ曲です。こういうタイプなかなかないかもですね。
なんでこんなにアレンジが渋いんだ!

と思ったら、Mixed by Nick Martinelli & David Toddでした。
後半のブレイクもかっこいいですよ〜〜
ああ、最近パーティーでディスコディスコしてないなー
 
posted by toughGuy at 04:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

(12)Dusty Springfield / That's The Kind Of Love I've Got For You (78)United artists

(12)Dusty Springfield / That's The Kind Of Love I've Got For You (78)United artists











いやあ〜四月のパーティーは本当に強烈です。
しかし、3日のQualia,16日のZinnia
22日にもMore bounceと兵庫県ののパーティーばかりです。。

そんな中、結構なイチモツを手に入れてしまいました〜

以前、Baby blueをご紹介したDusty Springfield ですが、
ポップ歌手だから安いだろってのはそうもいかないご様子。。
世界的にファンがいるのでこの手のアイテムは世界的に高いのです。

試聴 
試聴  Dusty Springfield / That's The Kind Of Love I've Got For You

いやしかしイントロのシンセからやばすぎます。
MixはTom Moulton。きゃ〜〜

しかしこの人のDiscoものは最高ですな。

この曲は、Disco3000のEditでもおなじみですけれど、
あれは確かLPのEdit。この12インチに入っているパーカスのブレイクがないということみたいです。
でもEditのやつは、イントロにビートがあるってことで、
ミックスが出来るので使いようですねえ〜
posted by toughGuy at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

Andy Nelson / Lady Angie, Bionic Eyes (82) Carrere

Andy Nelson / Lady Angie, Bionic Eyes (82) Carrere







フランス産のアメージングなDisco?12インチ。
クレジットはないけれど、ここ数年注目されてる
Jean-Pierre Massiera (ジャンピエールマシエラ)が手がけているらしいです。

ジャケを見たらレゲエに見えるけれど、それっぽさはあまりないですね。
タイトル曲の"Lady angie"はとっても気持ちいいダビーなアーバンDiscoです。

が、、

裏面の"Bionic Eyes"がとにかくカッコイイ!

試聴 
試聴 Bionic Eyes

イントロから痺れます。
少しアーバンな、でも少しダブ的要素もありつつ、
ボコーダーも入っていて不思議な感じ。サビもかなりアガりますね〜
まさにダブルサイダーです。

しかしこのAndy nelsonの情報が全くない…
posted by toughGuy at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

Potion / Catch The Feelin' , Showstopper (81) Slapps & Sticks

Potion / Catch The Feelin' , Showstopper (81) Slapps & Sticks







UK Jazz Funkの秘境ともいうべきか、
こんなアイテムがあります。その名もPotionまさに魔法の薬です

ギターの演奏も今の気分にぴったりな気持のよい洒落乙な雰囲気に、
キャッチーなホーンが耳に残るいい歌ものの
"Catch The Feelin' "、後半の演奏、シンセととても気持ちいいです


そして、真髄はInstの"Showstopper"
演奏が違います。特に後半のピアノソロは気持ちよすぎる!

試聴 
試聴 Potion / Showstopper

これにChampagneから出ている盤もあります。
そっちはライセンスなんでしょうか

金曜日、Theoさん行ってきました。
つくづく彼は、飽き性でせっかちなんだな〜と思いました笑

いろんな音をかけたくてしょうがない、
なんて気持ちが伝わってきました

あ、僕はTheo parrishが一番好きなんですけどね。
posted by toughGuy at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

Colors / Am I Gonna Be The One (83)First Take

Colors / Am I Gonna Be The One (83)First Take







なにもんかはよくわからないですが、
昔からここぞという時にプレイしている曲。
といってもヴォーカルではなく、Breakなんですけれど…

ヴォーカルバージョンもDisco好きにはたまらないかと思いますです。
シンセ、シーケンサーの使い方、哀愁漂うメロディーライン。どれもが素敵。

買いやすそうな雰囲気なのに、海外では50ドルくらいと結構高額なので
日本で買った方が安いかもです。
で、僕が超お勧めしたいのは、"Break For Dayze"というBreak。

試聴 
試聴 Colors / Am I Gonna Be The One (Break For Dayze)

ブレイクに入る
前からミックスしブレイクのところで音をバシッと出し、
展開を変え、ビートで引っ張る感じで使ってます。
そしてプレイすると、かなり問い合わせ多し。
このブレイク、5分くらいあるんでいいかんじです

------追記-----------
プロデューサーは、ジュニアヴァスケスでした笑
---------------------

ちなみに、10月にPeabody recordsのお二人をお呼びした時にプレイしたんですが、
梅ちゃんが動画とってくれてるんでよければどうぞ笑

1,2曲目はタイゾー君。
Sage / I'm alive〜Pamoja / Oooh babyと素敵なクロスオーバーソウル。

で、僕が3曲目にこれ、4曲目はサベベってかんじです
 
posted by toughGuy at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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