2013年06月21日

Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania

Cindy Rodriguez / What you need is my love (76) Disko-Mania
Latin系カルトレーベル、ミラーボールの絵がかわいいDisko-Maniaからこんな12インチ。
Milton hamiltonなどもここから出してますね。
なによりテンションあがるのはProduced Ricardo Marrero

夏になるとチャラめの曲が聴きたくなりますが、こちらもちょっとそんな雰囲気をかもしつつも
打楽器チャカポコ、ベースブリブリの素晴らしい演奏です。
そして素晴らしいのは彼女の歌ですね〜

試聴 試聴 Cindy Rodriguez / What you need is my love

イエイイエイイエーイエー、ウォウウォウウォーウォーのあとアイソいじってみんなで合唱したくなります
これはテンションあがるしかないですなー

尚、最近ラテンミックス作ったんですが、
この曲を入れたいがために作ったようなもんです笑
7月頃公開いたします〜

posted by toughGuy at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Latin & Calibian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

David Peart / Fine lady, When (87) Yard

David Peart / Fine lady, When (87) Yard
ジャンルの垣根なくレゲエのコレクトっぷりもものすごいYakkinさんに教えてもらった
87年ジャマイカ産のナイスなディスコ〜モダンソウル。両面かっこいいです。

どちらも中盤以降ちょっとShowcase風になるのがミソ
録音もプレスもジャマイカ。しょうじきこの人何者が謎です。
レゲエシンガーだとは思うのですが。。
今回はFine lady

試聴 試聴 Fine lady

なかなか哀愁ある雰囲気と87年という涼しい質感のトラックがいい感じ。

posted by toughGuy at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae & Dub | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Louis Chedid / S.T inc. hold up (74) Cbs

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フランスの国民的シンガーLouis Chedidによるバラエティに富んだ面白いアルバム。
それもフランス語で歌ってます。
アコースティックなギターで突っ走るへんてこトラックHold upは彼の代表曲ですかね。

試聴 試聴 Hold up

因みにこのHold upは1984年に12インチでリミックス盤が出ておるのですが、
これが超絶かっこいい。むしろこっちの方が気に入る方が多いかも。

そしてぐるんぐるんするピアノとパーカッション、
中盤から入ってくる浮遊する音色が印象的なTout nu, Tout nu...が素敵。

試聴 試聴 Tout nu, Tout nu...

Beat-Louis Chedid / S.T inc. hold up (74) Cbsbaなどの反復するピアノが素敵だったり、
Dans mon royaumeなんかは「ドーモーオハヨー」にしか聞こえないフレーズ。
曲がさわやかなので本当に意識しているのかと思ってしまいました。

最後に美人なワイフとの間の子なのか、かわいすぎ


posted by toughGuy at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

Woody Shaw, Azar Lawrence, David Schnitter, Harry Whitaker ‎/ Black Renaissance -Body, Mind and Spirit- (76)Baystate

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Roy Ayersのキーボードを弾いていたHarry WhitakerのProduceの元、
76年、キング牧師の誕生日(1/15)に録音された一枚。
日本のみの発売で、さらに権利関係でリリース直後発禁になってしまったようです。
(このあたりの情報はWebにたくさんあるので興味ある方は是非に。)

Jazz,rare grooveがお好きな方には有名なアルバムですが、
ここはダンスミュージックとしていろんな方に聴いてほしいなあと思いご紹介しました。

メンツも豪華ながら、衝撃の展開と壮大な音楽性に圧倒されます。
女性ボーカルのエコーも強烈ですな。そいやバックコーラスにEdna holtがいます。
やはりBlack Renaissanceがド迫力ですが、裏のMagic Ritualも素敵な曲。

試聴 試聴 Black Renaissance

そいや私がこのアルバムを知ったのは、2002年のLuv N' Haightからの再発でした。
結局勢いで原盤を手にした現在ですが、
これが聴けるようになったのは「ああ、俺は大人になったんだなあ」なんて思いました笑

posted by toughGuy at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

Femi Anikulapo Kuti & Positive Force, The ‎/ No Cause For Alarm? (89) polydor

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次はFela kutiの息子、Femi kutiの89年の作品。
CDはわからないですが、VinylはNigeria Onlyです

Felaとは違って片面4曲入ってDJ視点でいうと使いやすい(?)アルバムとなっております笑
個人的にぐっと来るのが、Africa Unity A Must

試聴 試聴 Africa Unity A Must

これがなかなかアフリカ賛歌的感動作。かっこいいです。
このジャケ裏のライブ会場の人の入りがすさまじくて怖すぎます笑
posted by toughGuy at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fela Anikulapo Kuti & Africa 70 / Unnecessary Begging, No Buredi (Bread) (82) Makossa

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Fela kutiの76年録音、82年Makossaよりリリースの一枚。
スロウなUnnecessary Beggingと高速アフロビートなNo Buredi (Bread) です。
個人的にはNo Buredi (Bread) がたまりません。

No bread(no money)と表現されたこの曲は
後半のキーにやられることでしょう。

試聴 試聴 No Buredi (Bread)

Felaものはアフロビートとひとくくりにせずいろいろ聴いてると発見がありますねー
posted by toughGuy at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

【リベル食堂ニ周年Party!】2012.05.12(sun) at リベル食堂(京都北白川)

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洋服屋で働いていた時の同僚、
木下君が営んでいるお店「リベル食堂」の2周年パーティです。

彼には一度Noonで行った「Drawing」というパーティでから揚げ出してもらいました!
めっちゃうまくて速攻完売してたのを思い出します。

ビリンバウを所有している彼は無類のブラジル音楽好き♪
ゆるゆるかつ風貌も音楽を奏でるブラジル人ぽいです(笑)

この日のためにお酒もいろいろと用意しているらしいので
皆さんゆるゆると是非遊びに来てくださいね〜♪

場所は京都ですが、メンツも身内的でホッとします(笑)
関西で最もでかい変態DJヤッキンさん
さわやかだけどどこか変態大西君
ちょび髭マサキとも久しぶりに共演です〜

あと、同い年のライブのKenichiro君は12年ぶりくらいに再会です。
彼は西海岸のスクラッチの大会で3位に入った、
スキンヘッドにサムエで街中練り歩く超いかつい兄ちゃんです(笑)

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【リベル食堂ニ周年Party!】2012.05.12(sun) at リベル食堂(京都北白川)
16:00 ~ 1:00


拝啓 時下ますますご隆昌のこととお慶び申しあげます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当店はこのたび5月12日で開店ニ周年を迎えることになりました。
開店以来、順調に業績をあげることができましたのも、ひとえに皆様方のお引き立ての賜と心より感謝いたしております。
ニ周年記念Party!!!を開催いたしますので、ぜひご来店くださいますようお願い申しあげます。
何卒、今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。         敬 具
 平成25年4月吉日

選曲
坂尻憲治(Wonderful Noise Productions)
Yakkin'(Harmony/Coffee Breaks!!)
Sanshiro a.k.a toughGuy(Brankett/Qualia)
MASAHIRO ONISHI(MUSIC EXPRESS/GREEN PRROT RECORDING)
田村正樹(Do it JAZZ!)
Keisuke(COTSWOLDS)

LIVE
Hieroglyphic I poetry+Kenichiro satouchi

Entrance 2000円(飲み放題)【日本酒・焼酎・ウィスキー・赤ワイン・スパークリングワイン】などなど近日銘柄など公開します!!
posted by toughGuy at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Party | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【LIFETIDE 2】2013.05.03(Fri) at Osaka Bar Cauliflower

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いや〜GW真っ只中、強烈なディガーのMori raさんに超怪しいパーティに誘っていただきました!
以前電子音パーティーPermooonに誘っていただきましたが、Mori raさんはそれ以来ですかねー

1回目はCoconuts diskまわりのみなさんがDJするっていう豪華なことやられてましたねー
第二回はMilkmanさんと私。
前回紹介していただいた同い年Wataru君ともお初ですね。

楽しみですー
しかし何かけたらいいんでしょ(笑)

開始時間はFacebookのParty infoかTwitterで聞いてくださいね〜
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LIFETIDE 2 
2013.5.3.FRI @ CAULIFLOWER

asn、Wataru(W)、Mori-RaでスタートしたNEU PARTEI !
第2回目は東京からはMILKMANN (DANCETERIA) !
大阪からDJ Sanshiro a.k.a toughGuy(Brankett)

[ SIDE-A SPECIAL DJs ]
・MILKMANN (DANCETERIA)
・DJ Sanshiro a.k.a toughGuy(Brankett、Deep Dance Music Page Blog)

[ SIDE-AA LIFETIDE DJs ]
・asn (luau time)
・Wataru(W)(TRANSiT)
・Mori-Ra (御山△EDIT, PURMOOON)

[ FOODS ]
・BAR薔薇

[ Accessory ]
・Amnesiac

[ Live Painting ]
・Sayori

Door / 1,300yen with1D
with Flyer / 1,000yen with 1D Cauliflower
大阪市中央区西心斎橋2-8- 33 アメソンスクエアビルB1 Tel: 06-6212-3466
たこ焼き屋「味穂」のビル地下1Fです
posted by toughGuy at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Party | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

Hermeto Pascoal / zabumbe-bum-a (79)Warner Bros.

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こちらもやっとブラジル盤が手に入ったのでご紹介♪
変態すぎて難解なこのじいさん、今も現役で来日してライブしてるハイパーおじいちゃんでございます。

ライブのことや紹介文、動画がこちらのサイトにたくさんのってたんで貼っておきます。⇒ 
コチラ

一番上の動画、水叩いて打楽器にしてますね笑

そんなじいさんは、他人のアルバムを作ると天才的にキャッチーにかっこよく仕上げる魔術師なのだ。
ついさっき書いたAnamaria E Mauricioもそう。
このじいさん、20人くらいのオーケストラの楽譜を全部書いてさらにすべての演奏が出来るらしい。化けもんです。

んでこちらのアルバムはずっとブラジル盤がほしかったんですよ
今回は一番好きな曲をご紹介。Rede

試聴 試聴 Rede

怖いです。この曲笑
でもすごい迫力。マジで頭おかしい。こういう展開すごく好きです。
勝手な偏見ですが、Hermetoって性癖とかおかしそうですよね笑
posted by toughGuy at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Brazilian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Anamaria E Mauricio / vol.2 (72)Chantecler

Anamaria E Mauricio / vol.2 (72)Chantecler
今のところ一番ほしいブラジルのレコードが手に入っちゃいました♪
当時再発買ってからだから10年ちょいくらい。

本来ダバダバ系音楽はその筋のファンの方に任せておいて、となるんですけど
このアルバムはなんだか違う。楽曲が変態なんですよ。

とにかく豪華なメンツがこのアルバムの制作に携わっております。
Osmar Milito、Marcos Valle、Arthur Verocai
そしてなんといってもHermeto Pascoalの参加がなによりこのアルバムの変態性をものがったておるのですYO!
だから私は、ファーストではなくこのセカンドのみ大好きなのです。

恥ずかしながら今日までこのAnamariaさんが、Marcos Valleの嫁さんとは知らなかったです。。
そういえば、Crickets sing for Anamariaって曲ありますもんね。。
Marcos Valleは過去にコチラ紹介しております。⇒Previsao do tempo

さて、その変態性を少しご紹介しましょう。
まず冒頭のCaminho Livre

試聴 試聴 Caminho Livre

後半喋ってるように聞こえるフルートはまさにHermetoが吹いているはず。
楽曲のラストに好き勝手吹き倒してマス。
そして人気のRecungue

試聴 試聴 Recungue

Hermetoの変態性とダバダバコーラスがマッチして見事な曲に仕上がってます。
以前紹介いただいたEAD Recordさんでのミックスにも入れた曲(当時は再発) ⇒2011.3.2 『spring』update!って書いてるMix
そして最も好きなビリンバウブレイクのはいった、
妙にスピリチュアルな不思議な曲、"O Galho da Roseira"

試聴 試聴 O Galho da Roseira

その他、Fatal Fatalも渋いサックスやハッピーになれるサビも印象的、オルガンがかわいいDo Lado de ca
Lo Borges作のO Trem azulもまったりしていて気持ち良いです。
しみじみとしたHermetoSerearei、人気のOsmar MilitoMandato

捨て曲一切なし、すごいアルバムでございます。
posted by toughGuy at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Brazilian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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