2013年02月24日

Ray Munnings / Let's boogie, It could happen to you (79) Tammi

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バハマのナッソー出身のマニングス兄弟による
Beginning of the EndRay munnings
いくつか出したシングルのうちの一枚。

もう一つは過去に挙げてます。もう記事がだいぶ古いので音源消しちゃいましたが、、コチラ

このIt could happen to youもかっこいいですが、
お勧めは"Let's Boogie"ですな。

試聴 試聴 Let's Boogie

謎のトライバルビートにシンセがのっかったりと
なかなかよく出来てますよ。
まさにBoogieなダンスするための音楽です。

そろそろあったかくなってほしいなーと思います。

あ、これ再発でてるんでチェックしてみてください。
posted by toughGuy at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jas / Volcano (85) Wtd

Jas / Volcano (85) Wtdアトランタ産プライベートジャズ、これはセカンドプレスになります。

オリジナルは白ジャケのプライベートプレス盤なのですが、
コチラはwtdっていうレーベルより出たものです。

通して内容のいい素敵なアルバムですねー

試聴 試聴 The sky is falling

荒削りな演奏な感じがしますが、とにかく勢いがすごい。
とてもかっこいいです。
頭からぶっ飛ばしてますねー
印象的なメロディーもGOODです。

posted by toughGuy at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

Shimizu Yasuaki(清水靖晃) / Kakashi(案山子) (82) Better days

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ジャズサックス奏者の清水靖晃氏による作品。
和物として非常に人気のある一枚ですね

御山EDITや電子音パーティーPermooon
大活躍のMori ra先生に譲っていただきました!しかも実演販売!

試聴 試聴 Kakashi(案山子)
試聴 試聴 Umi no ue kara(海の上から)

ダビーでダンサブルなKakashiも素晴らしいですが
何といってもUmi no ue kara

壮大でゆったりした素晴らしい曲です!

そしてなんといっても、ジャケが可愛いいいいい!
posted by toughGuy at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(3LP)Lol Creme, Kevin Godley / Consequences (77)Mercury

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10ccの音響をつくってたLol Creme, Kevin Godleyの2人組によるスペシャルアルバム。
彼らとマンチェスター工科大学が作った「Gyzmo」という
ギターアタッチメントを試すために作られた企画アルバム。

ものすごい世界観です。

試聴 試聴 Wind
試聴 試聴 The flood

その他、Sarah Vaughanが歌った"Five O'Clock In The Morning",

試聴 試聴 Five O'Clock In The Morning

美しい"Lost Weekend"などなど
内容すごいです。

第AB面がギズモサイド、CDE面がミュージカルサイド、
F面がコンチェルトサイドとなっております

因みにこれ1枚組のLPとかもあるんですが、
結局全部そろえたくなると思うんで
最初からこのBOX買うのが良いかと思われます。

かっこいいブックレット付き。


posted by toughGuy at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Psychedelic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

Fela Kuti and Egypt 80 / Underground system, pansa pansa (92) Kalakuta

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さて、やっと手に入れました。92年Fela kutiのアナログラストアルバム。
自身のKalakuta Nigeria盤。

今までのFelaと毛色が違いJazzぽい演奏になっており
これが渋い!めちゃくちゃ早いけどハマりますねー
両面とも好きです!

試聴 試聴 Underground System
試聴 試聴 Pansa Pansa

Pansa Pansaが特にヤバい。
後半のVocal部分と「ウェイ!」って言ってる掛け声とともに
ピアノフレーズとともに突っ走るロングブレイクがこれまたファンキーでかなりヤバいです。

実はこれ、Ebayとかでいつも狙ってたんですが、
井上君が安く見つけてくれて譲ってくれました。
流石です!

あと、以前紹介したO.D.O.OShuffering and Shmilingも好きですねー
FelaEgypt 80が好きなのかもしれない。
posted by toughGuy at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | African | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

Congarilla / Calling The Gods (88) D&K

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ブラジリアンフュージョンのグループ、Batidaでパーカッションを叩いていた(昔持ってたなあ)、
インドネシアをルーツにしたマルチ奏者Nippy noya率いるオランダのグループ、Congarilla

コチラもブラジリアンをルーツにしたようなサウンドで
全編素晴らしいです。
宗教くさい怪しいジャケットですがまず中身を聴いてから判断しましょう。
コイツは本物のクオリティです。
2012年最後の買い物にして最後の大物。

美しいシンセ〜キーボードに乱れ飛ぶパーカッションが心地いい名曲、He's alive。ボーカルも素晴らしいです。

試聴 試聴 He's alive

ほっこりするようなキラキラしたサウンドにあった味のあるボーカルがのったSacred tree

試聴 試聴 Sacred tree

George duke張りのギターにキーボードワークがきらりと光る、'Thunder and Lighting'。

試聴 試聴  Thunder and Lighting

どの曲もそうですが、中盤の展開が素敵です。
オランダものに対して注目してなかったのでこれはいいですねー

posted by toughGuy at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

CTI Production / Elemental 7 (84)Rough Trade

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ロンドン発、インダストリアルミュージックのThrobbing Gristle(スロッビンググリッスル)の
メンバー、ChrisCoseyによるユニットのCTIです。
81年にRough tradeから。

このアルバムはハウス~テクノのプロトタイプともいわれている曲、Dancing Ghosts
その他SEとしても極上の世界観が録音されています。

試聴 試聴 Dancing Ghosts

ミニマルでいて、緻密な音の世界観が広がっており
音のいいハコで聴くとぶっ飛びそうな感覚になりそうです。

単なる若者の勢いで作ったNew waveとか
そういうのとは一線を画する強烈なアルバムです。
posted by toughGuy at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

Lamont Dozier / Peddlin' Music On The Side inc. Break the Ice (77)Warner Bros.

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今日はなんだかこれが聴きたい気分になったので書いてみました

レコード買い始めて14年になるけど1年目に買った思い出深い一枚。
屈指のAfrican soul名曲、Going back to my rootsが収録されていますねー
ですが、私は今この気分、’Break the Ice’

試聴 試聴 Break the Ice

これを知ったのは、当時よく通ってたパーティー
Super soul showで作られたコンパイルCD。

パーティでよく聴いてたけど
このタイトルを知ったのはそのCDでしたねー

そいやネットラジオでかけたときに
あのPeechboyさんともいい曲ですよねって話したり

今聴いても色あせず素晴らしい。
Lamont dozier大好き!
posted by toughGuy at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(LP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

(12)Stevie Wonder / b/w. Race Babbling (79)Motown

(12)Stevie Wonder / b/w. Race Babbling (79)MotownIMG_4659.jpg

A Happy New Year!
新年明けましておめでとうございます!


このBlog書き始めてもうじき5年半、その前のDeep dance music Pageっていうホームページから合わせると
7年以上になるわけですが、まだまだレコード買ってしまうんです(笑)
DJは今年で14年目突入です

以前世界的Funk DJの黒田さんが
「音楽が先か、レコードが先か」みたいなテーマでTwitterで絡ませていただいたことがあるんですが、
やはり僕は音楽が先。

しかし音が聴ける媒体なら何でもいいはずなんですが(笑)
 (人がやってる場合はCD、タブレット、PCなんでもOK!)
DJ続けているうちは自分はレコード買うんでしょうねー 勿論オリジナルで。

しかしまあ、音楽の探究心的な話なんですが、
僕はとにかく飽き症だし、面白いなと思ったら何でも飛びつく人間なのでいかんせん幅は広い方です。
それもレコード、オリジナルで揃えたがる性格なのです。
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ダンスミュージック聴き始めた10代後半頃はMuroさん系、Rare grooveやFree soulなんかにハマって
Jazz, Afroなどにはまり、一時期はFunk 45に手も出し、ブラジルブームでは
当時付き合ってた女の子がそのあたり大好きでその影響でブラジル、ラテンを買いあさり、
でもDJやめようかなんて思っていた9年ほど前くらいに
僕のDJ像の軸になるCisum recordの豊さんと知り合ったり、Theo parrshを体験して
ああーこんな音楽のかけ方あるんだーって流れで新譜も旧譜も気にせず買いはじめ、ハウスもテクノもいろいろかって
LoftやGarage classicsを集めだしたり、Harveyものチェックしてみたり
Brankettに参加するようになって、またやつらが全員モンスター級のディガーで。
それから東京の友達が教えてくれたEad Recordさんにミックスでお世話りなりまくりでいろいろ成長させてもらったり、
新しい音楽を知りたいなーって流れでOrganic Musicさんを知り、こんな雰囲気の店関西でほしいなってところで
ノリオ君のRare grooveやエイジさんのRevelation Timeを知り、最近紹介しているヨーロッパものも買うようになり、
コツコツ集めてたAfroものが、神戸のAfroな軍団達と知り合い、World musicのパーティでDJやらせてもらったりで
また集めだしたり、、
Seeedの長門さんからの流れで達郎君、井上君、越後君
んで、東京経由でダンサーの玲子ちゃん繋がりで神戸でしょーちん達と出会いQualiaに参加させてもらい
自分のDJ像がより明確になり。

でもバレアリック〜Cosmicだけはピンと来なかったり(笑)
バルデッリの来日は超期待してますけど。

んで、数年前に大塚ひろぽん繋がりでOut recordを知り名古屋にも行くようになって。

でもサカナクションもいっぱい聴くようになって、星野源や七尾旅人の曲もいいなーとか
とりあえずわけわかんないですが、おもろい音楽に境界線はないということです。

まあ、何が言いたいかっていうと、
「おもろい音楽はみんなでシェアして楽しもー!
それで人生が少しでも豊かになれば幸せだ!」

ということです。

ちゅーわけで買い続けている間は当Blogは続けていくので
皆さんテキトーに覗いてやってくださいね。

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で、本題(長っ)、さきほどでたTheo parrishがセレクトした音楽たちで知ったのが
このStevieのRace bubblingでした。懐かしーー

「簡単に手に入るのに見過ごされている名曲」(浅沼さんが翻訳)
http://musicshelf.jp/playlist/552849

でそのRace bubblingの音の凄さの虜になり
どうしてもでかい音で綺麗に聴きたいってことで12インチ買いました。
スペイン盤だけっぽいです。

曲はもうみんな知ってますよね?youtubeにもあるし聴いてみてくださいね。

ではでは今年もよろしくお願いします!!!!
posted by toughGuy at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kevin McCord / Never Say (85)Presents

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昔から大好きなFusion〜Disco系のこの曲。

いわゆるモダンソウルあたりでも古くからの人気曲です。

因みに91年に再発されております。
90年前後に作品をいくつか出しており
その時代に再評価されて再発されたものかもしれませんねー

試聴 試聴 Kevin McCord / Never Say

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この人よさそうな兄ちゃんがご本人。
弾む
ドラムマシーンに哀愁あるJazzyな演奏がたまりません。
いや〜アーバンですねえ

これ聴きながら阪神高速湾岸線をドライブしたいものです。
posted by toughGuy at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Boogie(Single) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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